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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.12
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:19cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-883968-3

紙の本

つまみぐい文学食堂

著者 柴田 元幸 (著)

つまみぐい、積もり積もれば、フルコース。メルヴィル『白鯨』の揚げパンからオースター『ムーン・パレス』のチキンポットパイまで140タイトル!!店主・柴田元幸が英米文学を「食...

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つまみぐい文学食堂

税込 1,540 14pt

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商品説明

つまみぐい、積もり積もれば、フルコース。メルヴィル『白鯨』の揚げパンからオースター『ムーン・パレス』のチキンポットパイまで140タイトル!!店主・柴田元幸が英米文学を「食」の観点から調理した、お腹一杯になる奇妙な文学エッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】

メルヴィル「白鯨」の揚げパンから、オースター「ムーン・パレス」のチキンポットパイまで…。作品数は140タイトル、作家は104名、食材+メニューは346品目! 英米文学を「食」の観点から調理した奇妙な一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柴田 元幸

略歴
〈柴田元幸〉1954年東京生まれ。東京大学文学部教授。著書に「アメリカ文学のレッスン」「愛の見切り発車」「アメリカン・ナルシス」など。

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評価内訳

紙の本

文学グルメの柴田さんに誘われて

2007/05/07 13:45

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

アメリカの文学を中心に、小説のなかに出てくる
料理の数々をとっかかりにした文学エッセイ。
こういうのはふつう、とってもおいしそうで
食べてみたくなるし、あるいは作ってみたくなるんですが
この『つまみぐい文学食堂』では、そんな気が全く起きません。
まずい、汚い、悲しい、暗い、卑猥。
たとえ豪華な料理を前にしても
登場人物たちがいがみ合っていたり
暴力を振るっていたり。
人間関係が破綻していきます。
挙句の果てに「食べられなかったメニュー」や
(食材としての)人まで書かれています。
それでもひとつの食材の、別の料理を次々に提示できるのは
柴田元幸の豊富な読書量に支えられているからですね。
食べたくはならないけれど、読みたくなるエッセイ。
O・ヘンリーをモスバーガーのきんぴらライスバーガーに
例えているのは笑いました。
確かに!
O・ヘンリーって、しみじみしているんだけれど、機械的。
大きな声で「好き」とはいえないけれど
けっこう「うまい」と内心思っている。
吉野朔美によるイラストもかわいい。
柴田元幸ってこんな人なのかな。

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2007/02/23 23:55

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