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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 20件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.12
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-303271-5

紙の本

私の夫はマサイ戦士

著者 永松 真紀 (著)

結納金は牛4頭、嫁入り道具は瓢簞4つ。添乗員の著者がマサイ戦士の第2夫人になった理由とは…。赤道直下のケニア共和国。シャワーもトイレも電気すらもない、でもどこか温かいマサ...

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私の夫はマサイ戦士

税込 1,430 13pt

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商品説明

結納金は牛4頭、嫁入り道具は瓢簞4つ。添乗員の著者がマサイ戦士の第2夫人になった理由とは…。赤道直下のケニア共和国。シャワーもトイレも電気すらもない、でもどこか温かいマサイ村での暮らしぶりを綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

永松 真紀

略歴
〈永松真紀〉1967年福岡県生まれ。多くのリピーターを抱えるプロ添乗員。96年より本格的にケニアに移住し、2005年マサイ戦士であるジャクソンさんと結婚、第二夫人となる。

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

バイタリティ? いいえ、とっても自然な流れなんです

2007/09/25 15:48

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者はフリーのツアーコンダクターとして働く一方、
マサイ族の男性と結婚した日本人女性。
マサイ族の人でも今では、ナイロビに出て大学に入り
政府機関や外国に留学する人もいるのですが
永松さんの旦那さんは正真正銘、マサイの戦士。
文字も読めなければ、英語も喋れません。
マサイの伝統をそのままに継承して
牧畜と狩猟で生活しています。

それにマサイ族は一夫多妻制。
永松さんも第二夫人です。
第一夫人と旦那さんのジャクソンさんの間には
子供もいます。
マサイは二人から四人の女性で
ひとりの男性を支えていくのが普通です。

しかも永松さんは仕事もしつつ、
今がいちばんストレスのない
自分に合った生活スタイルだといいます。

マサイはかたくなに伝統を守るだけではなく
その時代のいいものは取り入れてきたそうです。
たとえば、マサイの女性たちが身につけている
色とりどりのビーズアクセサリー。
これも100年ほど前からの習慣。
それまでは植物、木の実、牛の皮などで
アクセサリーを作っていましたが
ビーズの美しさ、細工のしやすさなどから
とってかわってきたのです。

そんなしなやかな考え方や生き方、
一方で人間原理のような社会生活を
さまざまな機会に語られます。
さらにマサイとの違い、彼女の苦悩などを
赤裸々に語ります。
そんな彼女の悩みを包む
無口なジャクソンさんがまた素敵。

マサイがこれからどこへ行くのかはわからないけれど
人を尊敬し、尊重するからできること、
すべてを受け入れ伝統にする柔らかさを
大事にしたいという彼女の言葉が印象的です。

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紙の本

マサイの価値観がとっても新鮮

2008/03/03 20:30

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さいき ゆみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私、ちょっと事情があってフィリピン人の女の子が平日は家に泊まっています。暮らしています。
でも、それを親とかに言うたら絶句されてしまい、本当にいい娘だから大丈夫だと言いましたが、ちょい大変でした。

それがマサイの戦士と結婚するというのですから、すごい話だと思います。思わず買ってしまいました。

でも、松永さんは変わった人ではありません。とってもいい人で素直で純粋な人で、思いっきり生きて、思いっきりつまづいて(離婚)、思いっきり好きになった人とまためぐりあって、その人がマサイの戦士で、普通の日本人の生活ではめぐりあえなかった価値観を得て、人生の幅を広げられているのだということを感じました。

確かにマサイの男は男前ですね。ジャニーズみたい。グラビア本を次回は希望します。

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2008/06/20 22:06

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2007/04/19 06:39

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2007/03/13 23:20

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2007/09/02 13:45

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2009/01/07 16:52

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2009/09/02 20:23

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2007/05/20 01:47

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2007/05/14 10:04

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2007/06/26 08:20

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2018/09/03 13:44

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2012/06/15 18:01

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2011/12/03 08:49

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2013/01/07 14:54

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