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テロルの真犯人
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.12
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-213738-0
  • 国内送料無料

紙の本

テロルの真犯人

著者 加藤 紘一 (著)

政治家の一言が、人を動かし、時代の歯車を回す。「加藤紘一の家を焼き、そこを自らの死に場所にしよう」とまで、老テロリストを決意させ、衝き動かしたものは、いったいなんだったの...

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テロルの真犯人

1,620(税込)

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商品説明

政治家の一言が、人を動かし、時代の歯車を回す。「加藤紘一の家を焼き、そこを自らの死に場所にしよう」とまで、老テロリストを決意させ、衝き動かしたものは、いったいなんだったのか。その正体を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

加藤 紘一

略歴
〈加藤紘一〉1939年生まれ。東大法学部卒業。外務省勤務を経て、72年衆議院議員初当選。防衛庁長官、官房長官などを務める。著書に「新しき日本のかたち」「いま政治は何をすべきか」がある。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

今こそ政界再編のとき

2007/08/11 05:17

8人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:良泉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

参議院議員選挙の結果は、どう見ても、国民から安倍政権への最後通牒、政権交代を求める声としか受け取れない。
年金問題への対応もさることながら、国民投票法制定や教育基本法改正、防衛庁の省昇格といった急進的施策を、満足な議論もないまま推し進めたその強引な手法に、さすがの国民も不安感を抱き、不信任を突きつけたものと思う。
今回だけはさすがに党内からも安倍続投に露骨に反発を示す声も出てきてはいる。
しかし、肝心の安倍晋三本人だけは、何も具体的な根拠を示さないまま、自分の政権が否定されたわけではないといったコメントともに無様な居座りを続けている。
かつての自民党であれば、まちがいなく強い安倍降ろしの声が起こり、総裁と言えども抗えなかっであろう局面である。
かつて自民党内では異質なハト派・清廉で呼ばれた三木武夫元首相に、婦人の三木睦子氏がこう尋ねた。
「あなたはなぜ自民党などにいるの。」
元首相は答えた。
「僕がたじろいでよその党にいったら憲法9条は守られなくなるんだよ。」
自民党は内部に左右両翼の広いイデオロギーを包括し、その時の情勢に応じ、適宜頭を付替えることにより国民の声を受け止めてきた。自民党内の”人事異動”だけで政権保持を可能としてきた。
しかし、今回だけはその振り子も働きそうに無い。またさらには、今の時代は、そんなことでは国民も納得しないのではないか。
なぜか。それは、これまで自民党を支持してきた人にとっても、政権が自民党である必要が全くなくなってきているからだ。なぜなら、自民党と全く同類の民主党がいるからだ。自民党内だけの不透明な左右移動をさせるより、民主党に政権が移ってもらったほうが、単純にはっきりして良い。しかも、それで政治が大きく変わるとも思えない。
しかし、それでは本当の解決にはならない。自民党のタカを追い払った後に民主党のタカが入り込んできただけでは、何も変わらない。
今こそ、本当に国民の声に答えられる政治家に出てきて欲しい。自民党や民主党の中で埋もれていたリベラル派たちは、終結し、国粋主義的手法にノーを示した国民の声に答えて欲しい。
加藤紘一氏、加藤の乱と呼ばれた自民党内紛以降、政局の表に出てくることはあまりない。しかし、彼は以降も着実に、小泉・安倍と続く右傾化内閣に対し警鐘を鳴らしつづけている。小泉前首相の靖国神社参拝への批判の際には、右翼団体構成員により、山形県の実家と事務所を放火されるという事件にもあった。それでも彼は決して口を封じ、ペンを折ることはなかった。
今こそ彼のような政治家が必要とされている。

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紙の本

加藤紘一の本性

2008/07/10 04:26

16人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 タイトルはテロルの真犯人だが、内容との間には大きな齟齬がある。一昨年加藤紘一の家に放火されたことについては記憶に新しい方も多いと思うが、それについてはちょっとふれられているだけで、あとはいかに自分が日中友好論者であるか、そしていかに朝鮮人が差別されたか・・などを訥々と語るものである。しかし、加藤紘一の人格を知っている方にとっては笑止な内容である。
 そもそも加藤紘一とは、リベラルとかいうが、中国朝鮮寄りなことがリベラルだと勘違いしている馬鹿がいるから困る。反米だとリベラルなんて大きな誤りである。加藤紘一の正体はリベラルでもなんでもない。単なる中国朝鮮寄りの小人輩というのが真相である。
 加藤という男は、「蓮池さんらをはじめ、拉致被害者たちは北朝鮮に帰すべきだったし、今も返すべきだと思う」と再三発言しているのである。みな耳を疑うだろうが、これは事実である、現に昨日あたりも同じ発言をし、「救う会」の人々から痛烈に非難されている。
 「返さなかった安倍首相(当時官房副長官)は外交センスが無い」だって(笑)リベラルを気取って貧弱な謀略に身をやつすのは一向に構わないが、毒虫が人間を噛む様になったならば看過はできまい。拉致被害者の方々の心情を考えると、偽りなき本心として胸が痛い。
 加藤という馬鹿が、例えば韓国に対して従軍慰安婦を認める発言をしても(この男は謝罪すべきだとわざわざ韓国に向けて発言し、問題を複雑にして日韓関係は一気に冷え込んだ)それはまだ矮小な害虫が国家という巨大な法人にかじりついただけのことで、政敵の安倍総理をはじめ、利権無き政治家の目が黒いうちはまだ耐えられる。しかし、ことが直接個人に対して被害が及ぶのはあまりに残酷である。本書で加藤が語る、朝鮮人差別は確かにある。だからといって、拉致や核の問題は全く異次元の話であろう。ちなみに、本書で朝鮮人差別が語られているが、在日朝鮮人というのは、強制連行されたなどというのは誤りである。朝鮮から、日本本土へ密入航してしまう者があまりに多すぎて、政府は渡航を制限していたのに、ガンガン流れ込んだのが真相である。ましてGHQは在日の方々に帰れるように十分な手続きを取ったのに、ここにいると自分の意思で決めたのがホントのところである。調べればすぐにおわかり頂ける歴史的事実である(たとえば第三者としての台湾人、黄文雄さんの著書「韓国は日本人がつくった」にも詳しい。)。
 拉致被害者の蓮池さんは拉致被害の淵源は金丸という本物の売国奴をはじめ、加藤紘一の罪が極めて巨大で深刻であることをよくご存じである(詳細は彼の著書をご参照のこと)。90年代、日本は公安の情報ですでに拉致被害があることを十分にしっていた。現に梶山静六という立派な政治家が十分に警鐘を鳴らしていた。にもかかわらず、金丸は土下座外交をくりかえし、拉致をかき消そうと懸命に働き、その後加藤紘一は「謝罪」の意味も込めて米を何百トンも送り続けた。米を送ったのは加藤紘一である。
 安倍総理が加藤や山崎を「北朝鮮への利権政治家」と罵倒したが、これは事情を知っているヒトなら誰もがうなずく話である。国家を憂い、いまだ拉致被害者の最大級の信頼と賛辞を受けている安倍氏と加藤山崎らのドブネズミのいずれを信じるべきか少なくともこの問題につき議論の余地などない。
 ただし、加藤紘一をテロで襲撃した者は、それが加藤の力をかえって増大させることを勘違いしないでほしい。テロで加藤を封じても第2の加藤がより国民の支持を受けてしまうのが現実である。だから、言論には言論で対抗しなければならない。襲撃は100害あって一利なし。いささかの正義も実益もない。加藤の最近の発言は常識からして常軌を逸しており、もはや彼は2度と政治で日を見ることはない。放っておけばいいのである。
 本書を真に受けて、加藤さんってすごい!と思った方。加藤紘一という政治家には売国奴というほど極めて怪しい本性がある・・というアンチテーゼの意見もあることをほかの本でも調べた方がいい。事実さえちゃんと検証すれば、ネットでもいいだろう。特に加藤の選挙区で、地盤を引き継ぐ加藤に無思考で投票して彼を国政に居座り続けさせる方々には大いにアンチテーゼも参照していただきたい。私は加藤紘一は許せぬ獅子身中の虫であると確信している。
 

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