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いしいしんじのキューバ日記
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.12
  • 出版社: マガジンハウス
  • サイズ:20cm/111p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8387-1733-4
  • 国内送料無料

紙の本

いしいしんじのキューバ日記

著者 いしい しんじ (著)

寒い場所から暖かい場所へ。音楽にゆさぶられ、ラムや葉巻の香りを吸いこむうちにキューバと「からだ」のリズムが合いはじめる。ノートには文章があらわれ、一日分の記述もふだんの日...

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いしいしんじのキューバ日記

1,296(税込)

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商品説明

寒い場所から暖かい場所へ。音楽にゆさぶられ、ラムや葉巻の香りを吸いこむうちにキューバと「からだ」のリズムが合いはじめる。ノートには文章があらわれ、一日分の記述もふだんの日記の何倍にもふくれあがる。スケッチと写真もたっぷり、異色のキューバ紀行。【「BOOK」データベースの商品解説】

寒い場所から暖かい場所へ。音楽に揺さぶられ、ラムや葉巻の香りを吸い込むうちに、キューバと「からだ」のリズムが合いはじめる。ノートの文章は何倍にもふくれあがる…。スケッチと写真もたっぷりの異色のキューバ紀行。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

いしい しんじ

略歴
〈いしいしんじ〉1966年大阪生まれ。「麦ふみクーツェ」で坪田譲治文学賞受賞。その他の著書に「プラネタリウムのふたご」「絵描きの植田さん」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.9

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

しんじさんの感じたキューバを感じる

2007/02/12 22:03

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

長野県松本市からキューバへ飛行機で飛ぶ。
冬から夏へ。
しんじさんと園子さんの二人旅だ。
2006年3月22日から4月16日までの出発から
帰ってくるまでのあんなことこんなこと、
出会った人や犬から、食べたものや、泊まったホテルの様子など、
しんじさんの感じたままのキューバがつづられる。
なんと言っても愉快なのはしんじさんの手にかかると、
キューバの猫であろうが、
「おっ、なんかくれまんのか」
「へ、それくらい、最初からわかってましたんや」と関西弁になってしまうところ。
そして犬や猫や馬など、動物の写真ばかり登場するのも彼らしい。
毎度のことながらレストランでオーダーするサラダは
場所が違えど、いつ切っておいたかわからない乾いた千切りキャベツの周囲に
キュウリのトマトが並べられている。
「いいかげん気づけばよかったのですが」と、このサラダの事実を受け入れる。
これこそ忘れられないキューバの味となるだろうなァ〜と読みながらしみじみ思う。
遠くや近くの楽器の音が何かしら聞こえてくるキューバの町並。
読み進むうちに、本からラムや葉巻を香りを吸い込んで、
私もしんじさんの感じたキューバを感じていた。
あと、同行の園子さんにカリビアンシーでカクテルプハーをさせてあげたい一心で、
あれこれ心を砕くしんじさんがなんともいいなぁと思った。
「いつのまにか無事に遠足が終了している」
日記はこう締めくくられていた。
しんじさんにとってはキューバの旅行も遠足の一つなのだ。
スケールが大きいとは、まさにこのこと。

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2007/08/28 12:03

投稿元:ブクログ

いしいしんじの本、ふたつめ。ほほー、いいいしんじ、おもしろいな。なんていうかたまらん。文章を書く前に読んだらだめだな。つられて変な文章になってしまう。次は小説読むぞー

2008/03/19 09:24

投稿元:ブクログ

2006年4月、いま注目の作家の、ほぼ1ヶ月にわたるキューバ旅行の記録。一日一日の記述が精密で起伏にとんだ興味津々のエピソードが綴られる。著者のスケッチとすべて犬と猫の写真がまた、興味を誘う。

2008/09/28 16:36

投稿元:ブクログ

いしいさんの言葉遊びに
なかなか慣れない私がいます
今回は旅行記だしと思い
つい手を伸ばしてしまったイン図書館。

しかし読み進むうちに
なんか心地よくて気持ち良くて
ほっと心があったまる
そんな気分になった

>猫ミギャー。ロバヒヒン。むしハラン。
>暖房をつけっぱなしにして毛布でウゴー。

こんな感じの文章なんです


キューバはおもしろそうな国だ
常にどこかしらで音楽がドコドンドコドンと流れ
ワッキャララとサンバやサルサを踊る
そしてガブリとお酒

なぜグァテマラにいたときキューバまで
足をぶいーんと伸ばさなかったんだろうと悔いた

いしいしんじになりきってみました
こんな感じです

2010/03/26 18:30

投稿元:ブクログ

いつもの「ごはん日記」のキューバ旅行編。キューバに行っても変わりませんな。けったいな人(誉め言葉)には、けったいな人が寄ってくるのか。それともけったいな場所にわざわざ行ってるのか。
キューバが音楽に溢れた国だということは判りました。いしいしんじの物語の土台は、こういう処から生まれるのかも。

2015/08/09 23:58

投稿元:ブクログ

さくっと読める。
タイトルそのまま、キューバ旅行中の日記。


いしい作品は「プラネタリウムのふたご」くらいしか読んだことがない(それもだいぶ前に)ので、もしかしたら違っているかもしれないが、これを読んでなんとなく「プラネタリウム・・・」で感じたのと同じような「いしい節」というか、「独特な語感だなあ」と思った。

2013/06/02 12:33

投稿元:ブクログ

ゆるくて面白い。
体調を崩して寝込んでいたので、楽しくなれる本が読みたくて。
思惑通り。
本当に日記なのか、作り話なのかと疑うほど、けったいでゆかい。
どこへ行っても同じサラダが出てくる、ついに妙な名称までつけてしまう。
面白い。
やっぱりいしいしんじさん好き。

2011/11/23 18:34

投稿元:ブクログ

読了。

体調不良云々で気分が沈んでしまったので、こころが軽くなる本が読みたい! と手にとった次第。

要所要所にダジャレや言葉遊びが出てくる文体だからか、ずいぶんと賑やかな印象である。

わたしは臆病者なので、海外旅行とかできないと思う。
けど、本を読むことで、その場の雰囲気をひとつまみ感じることができる。

それって、すごいことだよな~。

2012/05/26 20:55

投稿元:ブクログ

 読んで良かった。キューバ、行ってみたくなった。楽しそうですよね。
 園子さんのくねくねダンスの件、泣いてしまった。ラウルにも泣いた。
 これは別の話。図書館の新着コーナーに置いてあったのだけど、2006年
 出版ですよ。どうしてだろ。新刊かと思って、読んじゃいましたよ。ふむむ。

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