サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイント最大100倍キャンペーン(~3/31)

ブックオフ宅本便 バナー・LP修正(2019/3/11~4/8)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

とこしえの薔薇 銀朱の花~ブノス異聞~(コバルト文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2007.1
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: コバルト文庫
  • サイズ:15cm/254p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-08-600861-0
文庫

紙の本

とこしえの薔薇 銀朱の花~ブノス異聞~ (コバルト文庫)

著者 金 蓮花 (著)

ブノス王国の騎士エルリックに嫁ぐことになった聖痕の乙女タージュは、兄嫁アリアンの評判に引け目を感じ、結婚を躊躇う。けれど、女伯爵エイミリアは彼女に驚きの真実を語る。アリア...

もっと見る

とこしえの薔薇 銀朱の花~ブノス異聞~ (コバルト文庫)

税込 514 4pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ブノス王国の騎士エルリックに嫁ぐことになった聖痕の乙女タージュは、兄嫁アリアンの評判に引け目を感じ、結婚を躊躇う。けれど、女伯爵エイミリアは彼女に驚きの真実を語る。アリアンは、かつて他の男と駆け落ちをした身持ちの悪い娘で…(とこしえの薔薇)。タージュを自分の花嫁だと勘違いした王太子アランゾ。だが、彼はエルリックの従妹エヴァンジェリンに恋をしてしまい(訪問者)。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

大切な何かを思い出させてくれる物語

2007/02/10 23:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りん - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな犠牲を払うことになっても自分より相手を優先させる。もしくは相手の立場を思いやる。
今の世の中からは消え去りかけている自己犠牲。
今回のヒロインはまさにそれを実践していて、現実の世界に生きる私達に、そんな「人間らしい美徳」を思い出させようとしているようにも思えました。
そして、真摯な思いはいつか必ず報われるのだと・・・。
個人的な印象でいえば、ライトノベルというジャンルは気軽に読める、深い意味など考えずに読むものですが、このシリーズに関して言えば、ライトノベルという形をとっていながらも、読む人が一瞬立ち止まって、「今の世の中本当にこれでいいの?」と考えさせられる設定が沢山あります。
だから楽しみながらも何か大切なことを思い出させてもらっている気がします。
今回のヒロインは前作ヒロイン「聖痕の乙女」タージュの義理の姉。婚約者エルリックのお兄さんの奥さん(ちょっと複雑)ですが、二人の心がお互いへの想いを取り戻してゆく過程は悲しくて優しい物語でした。
「聖痕の乙女」というある意味特殊な存在ではなくても、人はすべて自分の物語をつむいでゆくのですね。
そして最後はハッピーエンド。これもまた癒しの物語の定番です。
この本には、「とこしえの薔薇」と別に、タージュの夫エルリック(この時点では結婚してる)の親友にしてシルヴィアナ王国の王太子殿下が主人公の短編も入っているので、副題「ブノス異聞」にふさわしくブノスが舞台のサイドストーリーが2つ楽しめます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/02/13 16:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/07 23:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/08/06 22:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/16 23:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/14 12:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。