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所轄刑事・麻生龍太郎
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.1
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/280p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-471102-4
  • 国内送料無料

紙の本

所轄刑事・麻生龍太郎

著者 柴田 よしき (著)

人情溢れる下町を奔走する新米刑事・麻生龍太郎、25歳。誰の目にも日の当たる道だけを歩んでいるように映る龍太郎だが、人には明かせない秘密があった…。ベストセラー「緑子」シリ...

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所轄刑事・麻生龍太郎

1,620(税込)

ポイント :15pt

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商品説明

人情溢れる下町を奔走する新米刑事・麻生龍太郎、25歳。誰の目にも日の当たる道だけを歩んでいるように映る龍太郎だが、人には明かせない秘密があった…。ベストセラー「緑子」シリーズの人気キャラクターの過去が初めて明らかに!人情溢れる下町を奔走する新米刑事の内面に迫った連作警察小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

人情溢れる下町を奔走する新米刑事・麻生龍太郎、25歳。誰の目にも日の当たる道だけを歩んでいるように映る龍太郎だが、人には明かせない秘密があった…。緑子シリーズの人気キャラの過去が明らかになる連作警察小説。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

大根の花 5-63
赤い鉛筆 65-103
割れる爪 105-160

著者紹介

柴田 よしき

略歴
〈柴田よしき〉東京生まれ。「RIKO」で横溝正史賞を受賞しデビュー。警察小説、本格ミステリ、伝奇ロマン、恋愛サスペンスなど様々なジャンルの著書が多数ある。他の著書に「求愛」など。

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みんなのレビュー39件

みんなの評価3.6

評価内訳

2008/08/01 01:45

投稿元:ブクログ

及川が顔を出した途端、警察小説の皮をかぶったBL小説と化します。だってアイツ、麻生フィルターのおかげでキラッキラッしてるから。褒め称えられ過ぎだから。

麻生と山内のBLサーガについてはもうライフワークにされたらどうか、柴田センセイは。

2009/10/21 15:28

投稿元:ブクログ

同じ短編形式なら私立探偵よりこっちの所轄刑事の方が好きでした。まだあまり擦れてない感じの麻生が新鮮というか。この所轄時代から既に天才の片鱗が垣間見えますね。

2008/06/10 12:58

投稿元:ブクログ

RIKOシリーズを読んでないが、面白かった。なんてかっこいいんだ麻生。及川も好きだ。
しかし黒夜を再読しないとだめかなこれは。ほとんど覚えてない。

2007/02/15 09:02

投稿元:ブクログ

麻生龍太郎の視線は誰に対しても公平に優しく温かい。なんとも静かな警察小説。しかし麻生さんの心の中に巣食う、このなんとも言えないような空虚感はいったい何なんだろう。それがとても気になる。他の関連作品では怪物のように思えた及川との関係も、切なくて良い。

2007/07/15 09:40

投稿元:ブクログ

RIKOシリーズ読んでないので、
登場人物は知らなかったけれど、
面白かった。
でもシリーズ読んでからの方が、
もっと面白く読めたと思う。

2009/09/13 00:40

投稿元:ブクログ

久々の警察物小説。短編継続なんで読みやすかったし、そんなに事件性が厳しい内容でなく日常の事件を解決していくので普通に興味も繋がったし。主人公の稀有な事件解決の才能が、エンタ性を上げてたのかな?

2007/03/15 00:25

投稿元:ブクログ

麻生の、警官だった頃、さらに、若いとき。及川と、疎遠になる前。「小さな傷害事件」という、たったそれだけで済まされた事件が、後に麻生を苦しめるなんて。にくい書き方をする。面白い。

2007/02/28 16:08

投稿元:ブクログ

RIKOシリーズの脇役である麻生がまだ二十代半ば、刑事としての一歩を踏み出した頃の事件を描く短編集。ちょっと「ん?」と思わないでもないですが、丁寧な捜査の話であまりこのシリーズに馴染みがない人でもそれほど違和感なく読めるかと思います。逆にこのシリーズを知っている人(特に『聖なる黒夜』を読んだ人)には超違和感……なんで及川がこんなに穏やかなの!<そして剣道の選手権のランクが上がってた。一冊目の「大根の花」は警察小説特集に掲載された話で、過去編というよりはそちらの観点から読んだ方が面白いと思います。

2013/02/03 01:54

投稿元:ブクログ

麻生と山内の関係性に萌えてこちらに手を出したクチですが、警察小説として面白く読みました。
変な勘から事件を解決していくのは姫川玲子を思い出した。
及川と麻生の距離感てじりじりする。ザ・業って感じ。

2007/04/24 11:46

投稿元:ブクログ

人情溢れる下町を奔走する新米刑事・麻生龍太郎、25歳。誰の目にも日の当たる道だけを歩んでいるように映る龍太郎だが、人には明かせない秘密があった…。ベストセラー「緑子」シリーズの人気キャラクターの過去が初めて明らかに!人情溢れる下町を奔走する新米刑事の内面に迫った連作警察小説。

2008/01/06 22:12

投稿元:ブクログ

人情溢れる下町を奔走する新米刑事・麻生龍太郎、25歳。誰の目にも日の当たる道だけを歩んでいるように映る龍太郎だが、人には明かせない秘密があった…。

「聖なる黒夜」で興味を持って読んでみました。麻生が所轄にいる時代の短編集です。山内が出てこなかったのが残念ですが・・・所轄時代から推理が冴えてたんですね。山内の事件はどこに入ってくるんでしょう?

2012/11/15 14:36

投稿元:ブクログ

再読(初読みんとき登録してなかったの?)

麻生龍太郎 20代の若かりし頃の物語・・・らしいが、あまり若造って感じがしないね。

2009/06/17 08:34

投稿元:ブクログ

私は麻生龍太郎がどうしようもなく大好きです!
薄情で自己完結型で無神経なひどい人w
でも麻生の中にある清潔さにどうしようもなく惹かれてしまいます。
他の作品に比べたら迫力はないけれど、麻生の捜査が見れたので★5。

2013/04/25 07:57

投稿元:ブクログ

麻生の新人刑事時代。
理解ある上司や同僚に恵まれ
その能力を遺憾なく発揮し闇を暴く。
後を知ってるだけにまぶしく切ない。

新刊出ないのかな。

【図書館・再読・4/24読了】

2008/09/28 18:24

投稿元:ブクログ

とおり一遍の事件の細部のほころびや矛盾点に目が向き、異なる結論を導き出していく麻生。
麻生刑事、花咲探偵に次ぐシリーズとなるのかなと思いきや、
聖なる黒夜の麻生刑事のわかかりし頃の話とのこと。
なんか、もう忘れてしまっている自分が情けない。