サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

フィルムコート 初めてのご利用で100ポイントプレゼントキャンペーン ~7/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.2
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:19cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7942-1559-8

紙の本

脳は意外とおバカである

著者 コーデリア・ファイン (著),渡会 圭子 (訳)

あの人がステキに見えたのも、したくはないのに口論になってしまうのも、すべてのトラブルの元は脳の勘違いだった!? 知らないうちに私たちの判断を誤らせてしまう脳。心理学者が楽...

もっと見る

脳は意外とおバカである

税込 1,760 16pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

あの人がステキに見えたのも、したくはないのに口論になってしまうのも、すべてのトラブルの元は脳の勘違いだった!? 知らないうちに私たちの判断を誤らせてしまう脳。心理学者が楽しくつづる、驚きの脳の真実。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

コーデリア・ファイン

略歴
〈コーデリア・ファイン〉オックスフォード大学で実験心理学の一級優等学位、ケンブリッジで犯罪学の修士号、ロンドン大学で認知神経科学博士号を取得。メルボルン大学の応用哲学、公共倫理センターのフェロー研究員。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

人の判断がどれほど好い加減で目先のつまらぬ利益に惑わされているか、多くの実験から明らかに。脳のおバカさに驚きと面白さを感じさせてくれる。

2010/01/17 23:26

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Skywriter - この投稿者のレビュー一覧を見る

脳はかなり上手く機能している。我々が外界をきちんと認識し、場や状況に相応しい対応ができるのは脳の力だ。小説や芸術を理解し、映画を楽しみ、スポーツで汗を流す。脳がきちんと判断を下していなければとてもできない芸当ばかりである。

 ところが、脳は意外とおバカらしい。

 うぬぼれやで、目先の欲望に弱く、何の根拠も無いことでも容易に信じ込む。そして困ったことに、自分の欠点を正視することができない。脳にはそうした側面もある、と本書は指摘する。

 本書で取り上げられている多くの実験によってこれらの論は固められている。その実験の内容と、驚くべき事実の数々は、それ単体として知的好奇心を満足させてくれると同時に戦慄させられる。なにせ、ここでおバカさを暴露されているのは読者自身の脳のことでもあるのだ。

 もう一つ魅力なのは、そんなおバカな脳であっても、問題提起のされ方によって冷静な判断も出来る、ということが明らかにされている点。これは、仕事で部下と接する、あるいは子供と会話するにあたって役に立つ面があると思う。詳細は是非本書を読んでみて欲しい。

 ただ、本書は「脳」がタイトルに冠されているが、基本的には心理学の話であることは頭に入れておいた方が良い。平易な言葉で心理学の魅力を語っているので、心理学の世界を知るには良いが、脳の細かい話は別の本に当たった方が良いと思う。

 本書では無意識やら目先の情報やらに囚われてしまう心の姿が暴露されているが、一方で人の性格が遺伝によってかなりの部分が規定されていることもまた、明らかになっている。ラボ実験で示されるとおりに目先の利益に飛びついてしまうおバカな脳と、遺伝で規定される性格によってかなり一定の判断を下す現実の世界の間を結びつける今後の研究が楽しみでならない。


評者のブログはこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/03/20 18:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/12 10:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/14 14:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/30 00:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/15 00:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/18 00:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/06 08:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/07/28 15:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/30 19:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/01 15:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/10/04 19:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。