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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2007/01/12
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: アクションコミックス
  • サイズ:21cm/148p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-94061-9

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

私はダメ部長でした

2007/03/21 18:53

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松井高志 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 総体としては人情もの短編集という風情があった1巻よりも内向した雰囲気で、よく考えてみればこれが本来の森下さんのストーリーものの味わいであるような印象もする。
 第1話「十三の心」に登場する高校の文芸部の部長さんがイイ。とゆうのも(←この言葉遣いはひさうちみちお・森下裕美系でもある)、評者も高校時代文芸系部活の部長だったからだ。「将来 小説家になって 大金持ちになるねん それで核シェルター買うて 誰も入れたらへんねん アタシひとりで入るねん」という主人公の中学生の女の子が、ほとんど唯一敬意らしきものを抱く他者がこの部長さん(女子)なのである。「パーッと思いついたコトザーッと書くだけや ありのままの自分 エエカッコとか飾ろうとか思たらアカン それだけや」手土産の菓子パンをむさぼり、犬をいじって楽しそうにしているこの太り気味な「部長さん」は、このような、出来すぎているくらい憎いセリフを吐くのである。今はどうだか知らないが、かつて文芸部というところには、この主人公のような「不機嫌な少女」や「部長さん」のような一癖ありげなセンパイが必ずいたもんなんである。
 高校生ぐらいだったらエエカッコしよう、うまく見せようと思ってあたりまえだ、自分は部長のときそう言っていた記憶があるが、それではやはりダメなんである。食欲はこの部長さんといい勝負だったかも知れないが。

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2009/04/04 15:47

投稿元:ブクログ

あぁ、西の町が舞台なんだなぁと、いつか見た風景にドキドキします。

1つは、須磨の海岸にある喫茶店。

1つは、通天閣が見えるスパーワールドの階段の上からの風景。

実は、「カトレアモーニング」だけは、あんまり納得のいく終わり方ではなくて、収拾つかなかったのかなぁとも思ったのですが、これ読み返すと、やっぱりこうしかないのかなぁとも思います。

別のお話から、また、この物語の主人公たちのその後も見えてくるといいなぁ。

2011/08/23 00:15

投稿元:ブクログ

バレエの先生のお話が良かった。エリカちゃんのお母さんの機転がすばらしい。こういう人になりたいものです。

2014/09/21 02:48

投稿元:ブクログ

私情で言いますと、どこか共感するところがあるのは俳句の少女で、彼女は社会に居ながらにしてひきこもることを中学生にして見据える、相当達観した人間ですね。ほんの一瞬、人の情に触れるのだけど、そんな出来事は路傍の石とばかりまた元にすっかり戻る、いい終わり方だなと思います。その点では、次のバレエのと共通する部分も多いと思いますね。餃子の話、以前住んでいた宇都宮の景色があればウキウキだったのに…関西じゃないからダメか(^q^)

2015/06/19 21:17

投稿元:ブクログ

2008年3月14日読了。

みんな不器用でみんな不恰好でみんな真剣で、だから優しい。美男美女からすっかり離れた森下マンガだけど、むしろこの方が人間味があって、ますます気になる。
幼稚園児のエリカちゃんの一所懸命に心打たれた。
久保くん相変わらずやってるな。元気そうやな。
別の話、エリカちゃんのお友だちのよしのちゃんも幸せになって欲しいわ。

2010/09/19 13:27

投稿元:ブクログ

ちょっと切ないんだけど、やっぱりほっこりした気持ちになるというか、人間捨てたもんじゃないなと思わずにはいられない。

2010/08/28 06:55

投稿元:ブクログ

カトレアモーニング、もし小説にして読むとイマイチかもしれないけど、なんともいえん土っぽい魅力のある絵が、話の内容とマッチしてる…と思うから5★

2012/09/04 22:22

投稿元:ブクログ

こうなってしまっても、生きていく。幸せは難しいが、みな心の底に光も闇もあることを忘れてはいけないんだよね。バレエと指輪のシーンに相反する感情を抱く。

2007/01/17 16:36

投稿元:ブクログ

なんか、登場人物の目がコワい。人情話なのに、脅されてる気がする。ちょっとついていけない。でも、バレーの先生の話は良かった。少年アシベと荒野のペンギンの作者だとは読んだ後で思い出した。

2014/01/13 18:27

投稿元:ブクログ

1巻から引き続き一気読み。漫画なのであっという間に読めてしまうんですけどね。

ひとつひとつの話に心温まりました。

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