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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/242p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-275631-0

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吉田電車 (講談社文庫)

著者 吉田 戦車 (著)

吉田電車

税込 486 4pt

吉田電車

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紙の本

「魚類の中でもっとも麺類といえる魚、それはドジョウ」 この意味不明な一言を待っていた!吉田戦車の電車エッセイ。

2012/04/18 18:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toku - この投稿者のレビュー一覧を見る

「伝染るんです。」の作者・吉田戦車のイラストエッセイ。
 イラストエッセイ第一弾『吉田自転車』の続編だ。

 このエッセイのために、著者は用事を作って電車に乗り、ネタを探しつつ、“顔出し”から顔を出し、麺類をすすることも忘れない。
 顔出しと麺類は、『吉田自転車』からの掟なのだ。

 ところが著者は、ドジョウ鍋の店に向かった。
 掟を破るつもりなのか。

「麺類じゃないじゃないですか」

 と担当編集者。
 すると著者は、

「穀物の栄養も炭水化物だけなわけじゃない。たんぱく質やカルシウムも含まれているんだ。たんぱく質やカルシウムといえば魚。魚類の中でもっとも麺類といえる魚……それはドジョウだッッ!」
(【第16回 弁当半額! 大人のホビーと江戸の実力】より)

 と担当編集者を折伏。

「いい麺類だったな」

 とは、ドジョウ鍋を食べ終わった著者と担当編集者の弁である。

 ところで、乗り物よりも用事の方に内容が割かれがちな、このシリーズ。
 しかし今回は、電車を堪能したものもいくつか。

【第9回 レール! 歳三うどんはミルク入り】
 高所恐怖症の気がある著者が、モノレールの脱線「かりっ」に怯え、モノレールの中にいて自分がどうであるか、あらためて感じてみたいエッセイ。
 高幡不動で、乾麺『新撰組 土方歳三饂飩』を購入した著者は、友人とともにモノレールに乗り込み、車体が傾き「かりっ」が起こるかもしれないカーブを体験する。

【第10回 戦車誕生 よみがえれスマートな俺よ!】
「腹もやばいが、ほっぺや顎もやばい」著者が、スマートな俺を目指し、下高井戸―三軒茶屋間を走る東急世田谷線沿いを、端から端まで歩くエッセイ。
 線路の中に『推全』なるプレートを発見して、『推理全力』か『推薦全然』かなどと悩みつつ、線路沿いの花壇に「花壇の花は盗まないこと」というプレートを発見し、『花泥棒』という言葉におフランスな、しゃれたイメージを浮かべながら、著者は線路沿いを歩き続ける。

【第19回 スズメ捕獲! 千葉県“いすみ鉄道”前編】
【第20回 竹の子過剰! 千葉県“いすみ鉄道”後編】
 千葉の上総中野―大原間を走る、なんかいい感じのローカル線『いすみ鉄道』の旅。
 いすみ鉄道に乗り込んだ著者と担当編集者は、本多忠勝の居城だった大多喜城にある忠勝の“顔出し”から顔を出し、『家来』という居酒屋の店名に、殿様と家来の子孫の攻防を夢想し、スズメと竹の子に遭遇する。

 相変わらず、妙なものに目を惹かれ、妙なことを考え、妙なタイトルをつける著者は、最後にこう締めくくる。

「『吉田電車』は今回で終わりです。これでまた自転車に乗れるぞ、とホッとしてます。電車にもいいところもいっぱいありますが、唯一不満なのは、自分で運転が出来ないところだ」

 ですます調から一転、だである調に。
 あらたまった挨拶が苦手な、恥ずかしがり屋さんの著者であった。

 * * *
「どんなに電化されていようと、長距離を行く列車は電車ではない。厳密に言えば山手線や西武線なんかも、俺の中では電車ではない。電車とは、路面電車だけが名乗れる称号なのだ」
(【第14回 トンガリ川! 函館市電に高鳴る鼓動】より)

 これは函館出身の、著者の友人が言った言葉だ。
 分かるような分からないような、とにかく強いこだわりが伝わってくる。
 これを読んだとき、内田百けんの電車エッセイ『第一阿房列車』での言葉を思い出した。

「長距離阿房列車でなく、区間阿房列車にすると考えたら、もっと手近な所で、阿房電車も運転することが出来ると思いついた。電車と云うのは浅川へ行ったり沼津まで走ったりするあの電車ではない。チンチンゴウゴウと走るチンチン電車の事である」

 言いたいことは別のようだが、なんとなく似たような区別をしている点が面白い。
 路面電車が身近だった人にとっては、こういう感覚なのだろうかと、百鬼園先生が例の仏頂面でチンチンゴウゴウと遠ざかっていく姿が頭に浮かびつつ、ノスタルジックな気持ちになった。

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2012/08/23 18:56

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