サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  懐かしくて新しい "昭和"に遊ぶ ~8/24

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 自然科学・環境の通販
  4. 数学の通販
  5. 早川書房の通販
  6. 数学する遺伝子 あなたが数を使いこなし、論理的に考えられるわけの通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.1
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/396p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-208791-1

紙の本

数学する遺伝子 あなたが数を使いこなし、論理的に考えられるわけ

著者 キース・デブリン (著),山下 篤子 (訳)

【ペアノ賞(2003年)】人は無意識のうちに数学の能力を駆使して生きている。そのような能力はいかに獲得されたのか? なぜ苦手という人が多いのか? 気鋭の数学者がその謎に迫...

もっと見る

数学する遺伝子 あなたが数を使いこなし、論理的に考えられるわけ

税込 2,420 22pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【ペアノ賞(2003年)】人は無意識のうちに数学の能力を駆使して生きている。そのような能力はいかに獲得されたのか? なぜ苦手という人が多いのか? 気鋭の数学者がその謎に迫り、数学に対する新たな見方を提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

キース・デブリン

略歴
〈キース・デブリン〉1947年イギリス生まれ。ブリストル大学にて数学の博士号を取得する。スタンフォード大学言語情報研究センターでエグゼクティブ・ディレクターを務め、同大学数学科で教鞭をとる。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

なぜ誰もが容易に数を数えられるのか。そんな疑問から始まる、人類進化の道筋を探る旅。

2009/10/09 00:03

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Skywriter - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私の予感が正しければ、あなたは数学が苦手なはずだ。だから、きっとタイトルを見てぎょっとするだろう。数学の遺伝子?そんなの、あるわけないじゃないか、と。

 しかし、数学の根本は、数を数えることだという。確かに、その程度であれば遺伝子を認めるに吝かではない気がする。本書の主張が説得力を持ってくるのはその先、乳幼児ですら数を数える能力を持つこと、脳の損傷によって数えられなくなる人が存在することなどの証拠が挙げられてからだ。

 数という抽象的なものを扱うことがなぜ遺伝で決まるのか。その謎を解くために、著者は言語学の世界へと読者を誘う。なぜか。それは、言語を操る能力は遺伝によるという証拠があるからだ。

 本書の魅力は、この数学する遺伝子と言語を操る遺伝子が、なぜ二つながらに人間に備わっているかについて、大胆な仮説を取り上げているところにある。すなわち、数学する能力と言語能力が、車の両輪の如くに、人間の脳を発達させたのではないか、というのだ。

 にわかには信じがたい主張かもしれない。しかし、豊富かつ興味深い事例を目の当たりにすると、数学する能力が人類進化の根底にあった、という刺激的な主張に肩入れしたくなってくる。

 また、個人としての成功を左右する因子に高等数学の履修歴があるというのも面白い。なんと、成績に関係なく、履修するだけで効果があるというのだ。著者は中傷的な思考を鍛えることによって、全般的な能力が上がるのだろうと推測している。これもなんとも面白いではないか。

 数式はほとんど出てこないので、数学が嫌いな方も安心して読めると思う。ただ、数学を知りたいという方よりも、人類進化の過程で何が起こったのかに興味がある方の方が、本書を楽しく読むことができるだろう。

 脳の進化についてはなかなか証拠が残らないため、本書の内容が絶対的に正しいかどうかはわからない。それでも、とても魅力的な仮説を提供してくれていると思う。


評者のブログはこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/12/02 20:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。