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狼と香辛料 4(電撃文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2007.2
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/349p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-3723-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

狼と香辛料 4 (電撃文庫)

著者 支倉 凍砂 (著)

狼神ホロの故郷ヨイツを探すため、北を目指す行商人ロレンス。異教徒の町クメルスンで得た情報をもとに、二人は田舎の村テレオにやってくる。テレオの教会にいる司祭は、異教の神々の...

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狼と香辛料 4 (電撃文庫)

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商品説明

狼神ホロの故郷ヨイツを探すため、北を目指す行商人ロレンス。異教徒の町クメルスンで得た情報をもとに、二人は田舎の村テレオにやってくる。テレオの教会にいる司祭は、異教の神々の話だけを専門に集める修道士の居場所を知っているという。しかし、教会を訪れたロレンスとホロを出迎えたのは、無愛想な少女エルサだった。さらにそこで、ロレンスたちは村存続の危機に巻き込まれてしまう。二人はヨイツへの手がかりをつかみ、無事に村を出立できるのか…。話題の異色ファンタジー、第12回電撃小説大賞「銀賞」受賞作第4弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー39件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

商売は一休みしてのホロの故郷の情報集め

2009/08/19 18:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻で恋敵との一騎討ちをやり遂げた後だけに今回は少し安穏とした方向に振ったようである。なので、さほどハラハラドキドキすることはなく比較的楽に読み進められる。しかしね、もうね、ホロとロレンスはバカップル認定!なに、この打ち解けっぷり。2人にしか分からないような“あ・うん”の会話で、時として読み手さえも蚊帳の外に置き去りにしている。いくら絆を深めたからってイチャイチャし過ぎでしょ、というアツアツ振りに加えて、今回はもう1組の初々しいカップルが登場しており、その姿に自分達を投影しながらも「人の振り見て我が振り直す……気はないみたいね」なのである。今回の旅がヨイツの情報収集を目的としているため、商売的な側面が影を潜めているのだが、それにしてもこっちが照れるようなやり取りがアツい第4巻である。

本編自体は、訪れたテレオの村でヨイツの情報収集が相応に進み、次の行き先も決まってくる最中に村の騒動に巻き込まれるもので、閉鎖的な村の慣習、「よそ者」への冷遇、しがらみからの解放を想う若者といった要素と、村唯一の教会と村人が信仰する神とのダブルスタンダードを背景にした、その顛末の割に含みの多い話である。この、村人が信仰する神というのが、かつてのホロやヨイツを襲った熊の神と根っこを同じくするのもミソで、異端が多いとされる北部の風土を忍ばせている。ただし、一旦は逃げを決め込んだロレンス達が結果的に今回の騒動を解決するのは良いとして、その「奇跡を起こす」解決策がなんともファンタジーというかホロ能力あり過ぎと言えなくもない。そりゃあ、かつては神と崇められたホロならばこれくらいの能力があっても不思議ではないが、本シリーズのテイストからすれば、例えば何かの粉か液体をかけたら変色した、みたいな科学と知恵で乗り切る方法もあったように思える。ま、楽しく読めたけどね。

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2008/03/11 22:43

投稿元:ブクログ

信仰についてのエピソードは面白く読んだ。商売の話はまったくさておきになってるけど。しっかしこっぱずかしいなあ。とりあえず続巻はもうしばらくいいや。

2007/02/14 18:59

投稿元:ブクログ

2007/2購入、読了。積むつもりが読み切ってしまったのは、やっぱり面白いからだろう、と前置き。
年間四冊も出すとさすがにネタが尽きてくるのか、今回は商売のタネも割れまくっていて、驚きは少なかったです。暗転してから解決まで、あまりにも頁が少なかった。このシリーズの見所は、掛けられた罠をロレンスやホロが二重三重にひっくり返して魅せるところだと思うので、今回はそこのところ割引だと思う。そしてエルサかわいいよエルサ。

2013/07/14 21:29

投稿元:ブクログ

信仰?~クメルスンで手に入れた情報でエンベルクに立ち寄ったロレンスは小麦を売ろうとして粉屋リーンドットに買って貰えず,テレオを目指す。粉挽きのエヴァンはテレオとエンベルクは厄介な問題を抱えているという。テレオの教会を管理する少女エルサは不機嫌で修道院などは知らないと門前払いの様子だ。村長も何かを隠しているようで修道院は知らないという。酒場では皆に酒を振る舞ってうち解け,フランツ司祭がエンベルクに村の麦を全量買い取らせ,勢もないと呑気な様子だ。ただエルサが教会に居ても,豊作を約束してくれるのは大蛇の神のお陰で,エンベルクとテレオの教会同士の喧嘩はいただけないと口にする。夜更けにエヴァンが教会に入り,朝で賭けていく姿を見て,ロレンスはテレオの教会こそが噂で聞いた修道院だと確信する。エルサを巻き込むため,出掛けた教会で,ホロは耳と尾を顕し,フランツ司祭が遺した書を見る許可を得る。朝方の馬蹄の響きで不安を覚えた皆は,テレオから運んだ麦に毒が含まれ,それで作ったパンで死人が出て,売り払った麦を全量戻されることになったと慌て出す。勿論,受け取った金は既に使われていて金額は不足する。毒を混入したのは旅人か,粉挽きのエヴァンか,教会間の揉め事を抱えているエルサか。四人は狼の姿になったホロの背に乗って逃げ出すが,エルサはエンベルクから麦を積んだ荷馬車を見て村に引き返す決心をし,エヴァンもそれに従う。一計を案じたロレンスは奇跡を起こして,一発逆転を企てるしかない。村長が司教と粉屋に屈しようとした時,エルサが登場し,荷車に積んだままの麦の1年をあっという間に縮めて見せ,毒入りだけは黒く変色させた。返金額を負けさせ,新たな買い手にクッキーを作らせて成功を収める~北の地にクッキーは定着していないと・・・。表紙のアルファベットがMerchant meaats spicy wolf.と書いてあるのがようやく読めた。ホロがピリ辛?

2010/11/03 21:25

投稿元:ブクログ

ホロの故郷の事が記されていると言われた教会がある村で事件が起きる。村で収穫された麦の中に毒麦があると他の街に因縁をつけられ、今まで村が築いてきた有利な商条件が反故にされそうに。そしてその原因をホロとロレンス、教会の娘等になすり付けようと。事件を解決すべくホロとロレンスが動く。


今回はホロとロレンスの間の関係というよりは、村に起きた騒動に巻き込まれ、手助けをするストーリー展開。4巻から面白くなくなると言ってた人達が多くいたのは、ホロとロレンスとの間のすれ違いやドキドキ感と、商人同士ならではの利益がらみの駆け引きが少ないからなのかなぁと思います。でも個人的には暇な時に読むぐらいには全然おkです。

2008/03/04 22:01

投稿元:ブクログ

最初に知ったのはやはりアニメ化された後。
魔法使いとか、学園物だとか、そういうのとは全く違った作品。
人は都合のいいときにだけ神様に助けを求める・・・。
とても人間味あふれる作品で面白いです。
今回は二人の目指す先への接続地点、ついた村は大蛇の神を崇拝する村。

2008/04/11 17:31

投稿元:ブクログ

でろでろと読み進められるのは、文章がわかりやすいからなのだと思います。
ラブラブしてます。頭を使わなくてさらっと読めてそこそこ面白くていいと思います。
宗教は、難しい題材だからあんまり使わないほうがいいと思うなぁ。

2009/05/13 17:22

投稿元:ブクログ

面白かった!
改めて、世界観作りがしっかりしていて良いなぁと。
やはりファンタジーものはこれが大事ですね。

文体もなかなか面白い。
メイン二人の独特なやりとりに慣れるのには時間がかかりそうだが。

2008/07/17 16:01

投稿元:ブクログ

典型的な「巻き込まれ」型の話
今まではわりとロレンスの自業自得だったり、勝手に騒いでたりしてたんだけど、今回はロレンスに非はなかったです
今までいかに自分からトラブルに飛び込んでたかがわかります

最後のロレンスによるどんでん返しは読んでいて爽快でした
そしてすごく商人っぽかった

2008/02/20 10:00

投稿元:ブクログ

?があまり好みでなかったけれど、今回のはおもしろかった。信仰のあり方はとても重要な事で、悩むところなのだと思う。ただ、修道女って結婚できるの?その辺の宗教観がわからないよ。。

2008/07/06 15:29

投稿元:ブクログ

●2008年7月2日頃読了
ホロの故郷を見つけるために旅をする2人。
手がかりを得るためにテレオという村にやってきました。
その村はエンベルクという街と特殊な関係があるらしく…?
今回もドタバタに巻き込まれる2人。笑

2008/07/27 18:56

投稿元:ブクログ

今回は事件に巻き込まれてしまった二人.最終的に解決まで導くが,前回までのドキドキ感からは少しトーンダウン.
でも、二人の軽妙なやり取りは相変わらず楽しめたので,それで良し.

2009/02/27 19:18

投稿元:ブクログ

●No.24
【毒麦〜麦角(LSD)?】の別名
p.197 「リデリウスの業火」
p.221 「ケパスの酒」

2010/01/30 23:22

投稿元:ブクログ

今回の舞台は片田舎の村・テレオ。修道院の女・エルサと村からあまり好ましく思われていない仕事「粉挽き」にいそしむ青年・エヴァンが主な登場人物。

なんとなく宗教や信仰に重きを置いているのかな。と思った。この巻については自分は好きとか嫌いとかいうよりも、あまり中身がない。と感じられた。
しかしここで登場するエルサとエヴァンのやり取りがきっかけで、ロレンスとホロに現実的な事実を突きつけた。その部分は大事なところだと思う。

2009/12/18 15:13

投稿元:ブクログ

今回は事件に巻き込まれてしまった二人
最終的に解決まで導くが,前回までのドキドキ感からは少しトーンダウン
でも、二人の軽妙なやり取りは相変わらず楽しめた

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