サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~9/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

狼と香辛料 4(電撃文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 39件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2007.2
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/349p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-3723-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

狼と香辛料 4 (電撃文庫)

著者 支倉 凍砂 (著)

狼神ホロの故郷ヨイツを探すため、北を目指す行商人ロレンス。異教徒の町クメルスンで得た情報をもとに、二人は田舎の村テレオにやってくる。テレオの教会にいる司祭は、異教の神々の...

もっと見る

狼と香辛料 4 (電撃文庫)

659(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

狼神ホロの故郷ヨイツを探すため、北を目指す行商人ロレンス。異教徒の町クメルスンで得た情報をもとに、二人は田舎の村テレオにやってくる。テレオの教会にいる司祭は、異教の神々の話だけを専門に集める修道士の居場所を知っているという。しかし、教会を訪れたロレンスとホロを出迎えたのは、無愛想な少女エルサだった。さらにそこで、ロレンスたちは村存続の危機に巻き込まれてしまう。二人はヨイツへの手がかりをつかみ、無事に村を出立できるのか…。話題の異色ファンタジー、第12回電撃小説大賞「銀賞」受賞作第4弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー39件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

商売は一休みしてのホロの故郷の情報集め

2009/08/19 18:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻で恋敵との一騎討ちをやり遂げた後だけに今回は少し安穏とした方向に振ったようである。なので、さほどハラハラドキドキすることはなく比較的楽に読み進められる。しかしね、もうね、ホロとロレンスはバカップル認定!なに、この打ち解けっぷり。2人にしか分からないような“あ・うん”の会話で、時として読み手さえも蚊帳の外に置き去りにしている。いくら絆を深めたからってイチャイチャし過ぎでしょ、というアツアツ振りに加えて、今回はもう1組の初々しいカップルが登場しており、その姿に自分達を投影しながらも「人の振り見て我が振り直す……気はないみたいね」なのである。今回の旅がヨイツの情報収集を目的としているため、商売的な側面が影を潜めているのだが、それにしてもこっちが照れるようなやり取りがアツい第4巻である。

本編自体は、訪れたテレオの村でヨイツの情報収集が相応に進み、次の行き先も決まってくる最中に村の騒動に巻き込まれるもので、閉鎖的な村の慣習、「よそ者」への冷遇、しがらみからの解放を想う若者といった要素と、村唯一の教会と村人が信仰する神とのダブルスタンダードを背景にした、その顛末の割に含みの多い話である。この、村人が信仰する神というのが、かつてのホロやヨイツを襲った熊の神と根っこを同じくするのもミソで、異端が多いとされる北部の風土を忍ばせている。ただし、一旦は逃げを決め込んだロレンス達が結果的に今回の騒動を解決するのは良いとして、その「奇跡を起こす」解決策がなんともファンタジーというかホロ能力あり過ぎと言えなくもない。そりゃあ、かつては神と崇められたホロならばこれくらいの能力があっても不思議ではないが、本シリーズのテイストからすれば、例えば何かの粉か液体をかけたら変色した、みたいな科学と知恵で乗り切る方法もあったように思える。ま、楽しく読めたけどね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/03/11 22:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/02/14 18:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/14 21:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/03 21:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/04 22:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/11 17:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/13 17:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/17 16:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/20 10:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/06 15:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/27 18:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/02/27 19:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/30 23:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/18 15:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

電撃文庫 ランキング

電撃文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む