サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

フィルムコート 初めてのご利用で100ポイントプレゼントキャンペーン ~7/31

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 暮らし・実用の通販
  4. 食・料理の通販
  5. 日本放送出版協会の通販
  6. 日本の食卓からマグロが消える日 世界の魚争奪戦の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.1
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • サイズ:20cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-14-081160-3

紙の本

日本の食卓からマグロが消える日 世界の魚争奪戦

著者 星野 真澄 (著)

寿司や刺身をいつまでたべられるのか…。いま世界の海は食い尽くされようとしている。NHKスペシャルの番組ディレクターが、蠢く世界の海産物市場の最前線から、日本の魚食文化の未...

もっと見る

日本の食卓からマグロが消える日 世界の魚争奪戦

税込 1,650 15pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

寿司や刺身をいつまでたべられるのか…。いま世界の海は食い尽くされようとしている。NHKスペシャルの番組ディレクターが、蠢く世界の海産物市場の最前線から、日本の魚食文化の未来へ警鐘を鳴らす衝撃のレポート。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

星野 真澄

略歴
〈星野真澄〉1968年長野県生まれ。92年NHK入局。経済・社会情報番組部で「クローズアップ現代」「プロジェクトX」などの番組ディレクターを担当したのち、NHK福岡放送局放送部ディレクター。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

国家の大きな課題

2007/11/06 12:22

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにたち蟄居日記 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 休日の午前中に2時間程度で読み終えた。読みやすい本である。題名にマグロを謳っているが話としてはマグロに留まらない「水産物」であり 扱われている食材もエビ、カニ、ギンダラが挙げられる。

 本書のポイントは2点である。

 一点目としては 日本の第一次産業である水産業の衰退だ。気仙沼のマグロ漁船経営が立ち行かなくなり会社を閉める傾向が顕著である点の指摘である。これは 水産業に限らず 日本の第一次産業全体の問題である。気仙沼という三陸海岸の港に 今の日本が抱える食料自給論にも連なる大きな国策課題を 上手に凝縮している。

 二点目としては 日本の「買い負け」である。欧米での水産ブームのみならず 中国や東欧での水産物需要は高まった。その結果、日本が価格で負けて 輸入水産物を買えなくなったという姿を 大手商社の「苦労」を通じて浮き彫りにしている。

 上記一点目と二点目を重ねて読むと 中々恐ろしい話になる。非常に平たく言うと「食料に関しては 日本は自給も出来なければ 海外から買うことも出来ない」という話になるからだ。国民をどうやって食わせていくかという事は ローマ帝国の時代からの国家の課題である。

 日本の消費者には まだそんな危機感は無い。販売店も 価格競争に明け暮れてきた。消費者が品質だけではなく 価格に厳しいからである。
 但しその舞台裏では 全く違う話が進んでいる。既に日本は他国に対して「価格が払えない」という状態になりつつある。これは「日本の競争力が無い」という事を意味しているのだ。かつ自給も難しい。

 「全く違う話」が 舞台裏から 舞台表に出てくる日も近いと僕は考える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/12/12 08:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。