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燃えよ剣 改版 上(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 669件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.1
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/576p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-115208-0
文庫

紙の本

燃えよ剣 改版 上 (新潮文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって...

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燃えよ剣 改版 上 (新潮文庫)

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新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

  • 税込価格:65,599607pt
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商品説明

幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、己れも思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。「竜馬がゆく」と並び、“幕末もの”の頂点をなす長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

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著者/著名人のレビュー

3月13日は、「新選...

ジュンク堂

3月13日は、「新選組の日」。
1863年3月13日に「壬生浪士組」が会津藩預かりとして
認められたことに由来します。
日野市観光協会の呼びかけにより、全国の新選組を
愛する団体のアンケートによって決められたそうです。

かくも人気の高い新選組、文学作品やマンガにまで様々に
取り上げられています。
好みは分かれると思いますが、やはり『燃えよ剣』を選んでみました。
司馬作品の中でも、『竜馬がゆく』とうらおもてになりますが、
男性は竜馬派、女性は燃えよ剣派、と聞いたこともあります。

ほんとうかな?
私は燃えよ剣派です。

【折々のHON 2011年3月13日の1冊】

ジュンク堂書店盛岡店

ジュンク堂書店大阪本店

みんなのレビュー669件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

幕末の喧嘩師、土方歳三の生き方に翻弄され、魅了された。

2010/01/09 08:38

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東の風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 幕末の洛中、新選組の副長として恐れられた土方歳三の人生を追ってゆく小説。上巻は、武州・多摩の乱暴者だった歳三が、近藤勇、沖田総司といった仲間とともに京の町に上り、新選組を強く、大きくしていく様が描かれています。

 新選組を殺戮組織として強化していくことに心血を注いだ男。隊の規律を乱す者、背く者は容赦なく粛清し、新選組内において恐れられた男。時代が大きく揺れた幕末の檜舞台を、問答無用、真一文字に駆け抜けた男、土方歳三。喧嘩師ならではの彼の負けじ魂と、時流に逆らっても節義を曲げようとしない気骨に、理屈抜きの魅力を感じました。

 上巻で特に印象に残ったのは、山南(やまなみ)敬助が新選組を脱走、捕らえられて切腹するまでを記した件り。追手に命ぜられた沖田総司の目を通して、人間としての山南の見事さ、清々しさが伝わってくるんですね。胸がいっぱいになってしまったなあ。

 あとは、歳三のおそろしく下手な俳句を総司がからかう場面。意地っ張りの兄貴と、天真爛漫な弟のようなふたりなんですねぇ。とぼけたおかしみのある会話に、くすりとさせられました。

 残念だった点をひとつ。登場人物のエピソードや後日談、余談などが、かなり頻繁に、話の腰を折る形で差し挟まれていたこと。せっかくの話の勢いが削がれてしまう気がして、これには閉口。

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紙の本

群像小説

2017/07/27 04:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

新選組副長、土方歳三の生涯を描いた物語です。新選組の生き方そのものはあまり共感できないのですか、作者の描く登場人物達が、もの凄く人間臭く魅力的です。新選組の人々のイメージは史実のものより、司馬遼太郎さんの小説の方がポピュラーなのではないでしょうか。

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紙の本

魅き込まれるように読み進んだ

2016/09/11 23:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ランディ・B/M - この投稿者のレビュー一覧を見る

何十回と読み直すくらい同じ司馬遼太郎の「竜馬がゆく」が好きで、新撰組には興味があったが、好きではなかった。これを読んでも新撰組自体は相変わらず、好きにはなれないが、土方歳三という男には魅力と共感を感じる。

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紙の本

震える

2016/04/09 13:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

男なら一度はこういう男に憧れるのではないだろうか。

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紙の本

ドラマティックな東京編~洛中へ

2015/09/28 19:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生の頃、まだ活字が苦手だったにも関わらず購入。
なんとしても、3ヶ月で読まねば…。せめて京都入りするところまでは!

そう、京都に行く予定があったのです。 そのための準備の一環でした。

西東京時代の歳三と総司の「田舎浪士」ぶりには、人間味も去ることながら
彼らの今で言うところの『片田舎のヤンキー』っぷりが面白かったです。

そのくらい、世間知らずで怖いものなしで、自信家じゃないと「国を変える!」とかいう話に
普通は勢い込んでついて行かないだろう?という作者のスマートなキャラ付けがうかがえます。

本作が私にとっては初めての司馬作品だったのですが、今では王道ですね。
当時は竜馬の方が人気があったと思ったのですが、今では半々だと感じます。

 わたしも中々読み進められなかった要因に前エピソードのインサートがありました。
こなれて洒落た技法なのですが、読者的には行ったりきたりで、かなりダサい姿になっていたと思います。

京都も今はいい季節。 行かれるのならば、読んで損ナシ!
(壬生をはじめ、京都で新撰組ゆかりの地を守ってらっしゃる方々を中心に
 大変親切にしていただきました。)

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紙の本

歳三がかっこよすぎる!

2015/08/23 20:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:historian - この投稿者のレビュー一覧を見る

多摩の田舎で喧嘩に明け暮れていた歳三は、幕府の浪士募集の報に接し、仲間の近藤や沖田らと共に京都に上る。彼らが立ち上げた新撰組は鬼の副長となった歳三のもと、混乱する京都で名を挙げていく・・・。土方歳三を幕末のヒーローの一人に押し上げた司馬遼太郎の傑作。(多少史実と異なるところはあるけれども)

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紙の本

熱い!

2015/08/23 11:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブルドック - この投稿者のレビュー一覧を見る

新選組・土方歳三の生き方。

新選組の本は初めて。
これが全てではないが、わかりやすく面白い。

流されず貫き通した最後。

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紙の本

歴史好きの子供に

2015/08/14 10:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nom - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史好きのこどものために買いました。すごく面白かったそうです。早く下巻を買ってくれとせがまれました。

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紙の本

土方さん素敵…

2004/07/08 23:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のなぺんた - この投稿者のレビュー一覧を見る

新撰組副長・土方歳三の熱い生涯を描いた作品。新撰組小説の定番中の定番。バイブル! 綿密な取材や史料をふまえたとあって、実に重厚な内容。それに登場人物が魅力的です。土方さんの男気もかっこいいですが、個人的にこの作品のいつもにこにこ明るい沖田総司が大好き。「るろうに剣心」の瀬田宗次郎のモデルでもあります。

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紙の本

男の美学を思わせる作品

2002/05/20 07:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

新撰組と言えば、歴史上どちらかと言えば悪役イメージがつきもの。しかしながら、この本を読むと単なる「悪役」イメージは払拭され、土方歳三や近藤勇それぞれの美学がひしひしと伝わってくるはず。特に土方など、その方針は時には鬼のように厳しく、仲間にも容赦ない厳しさをもって新撰組を率いるのだが、それも全て彼の、彼独自の男の美学がさせること。男の美学というと何だか陳腐かもしれないが、彼の信念はその死の瞬間までも貫き通され、その姿に感動を覚えないものはいないだろう。歴史の流れを考慮せずに言うと、ここにも真の日本の男達がいたと思わされる作品である。

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紙の本

新選組の歴史前編

2017/10/09 09:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:井沢ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

新選組の話。すでに著者の「幕末」などでも取り上げているので大まかには理解していたが、近藤勇や土方歳三の性格がよくわかるように描写されていて一段と理解が進んだ。上巻は、立ち上げて組織を作り大きくするまでの内部闘争と、幕府や会津藩に重用されてゆく過程を述べている。人殺しが仕事なのであまりいい感情は持てないが、当時は今でいうテロリストが跋扈していた時代なのでやもうえないことなのだろう。ただ、その殺された家族や親戚の立場から見れば複雑な気持ちになる。

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紙の本

士道とは何か

2016/06/19 22:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:suka - この投稿者のレビュー一覧を見る

新撰組鬼の副長、土方歳三が主人公。
武州・多摩の百姓からどうやって京の地で這い上がっていったかが描かれている。
月下での参上シーンは美しく魅力的である。

新撰組の近藤と土方、彼らは武士に憧れながらも完全な武士ではない。
近藤と芹沢の会談では非常にそのことを表していると思う。武士への願望、そして劣等感。
この小説は決して成功ヒストリーではない。

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紙の本

時代を駆け抜けた者たち。

2004/02/28 00:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

幕末の時代変化の激しさ。
バブルが終わって、経済が低迷して、世の中の問題が混沌としている現在、これはこれで時代の変わり目だと思っていたが、幕末の時代に比べたら、ちょろいちょろい。
だって、いくらなんでも、いきなりバッサリ斬られたりしないし、命の危険と紙一重のところに生きるようなことは、この時代にはないものね。
(と、書いた後で、ふと、思った。最近、やみくもに殺人事件が多くて、突然殺されたりなんてことも多いから、今の時代も実は、幕末ほどではないにしても、けっこう厳しい時代なのかも、と。そういう意味では、やっぱり時代の変わり目なのかしらん。)
幕末。
その動乱の時代に、時代に翻弄されて、死んでゆく者たち。
新選組の若者たちは、この激動の時代を駆け抜けた。
それ自体が青春だった。
何が正しいとか正しくないとか考えるひまもなく、とにかく前へ進むしかなかった。
いつ命を落としても仕方のない状況の中で、とにかく突っ走る。
時代は、いつもこのような者たちを犠牲にして、成り立っているのだ、と思う。

新選組の入門書にはオススメです。

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2004/09/25 18:37

投稿元:ブクログ

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2005/05/24 18:17

投稿元:ブクログ

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