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  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.2
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/181p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-07279-9

紙の本

別離のとき

著者 ロジェ・グルニエ (著),山田 稔 (訳)

幻滅の専門家、陽気なペシミスト、そして挫折の小説家、グルニエの最新短篇集を名訳で。人生における出会いと別れを苦いユーモアで語って比類なき十の物語。【「BOOK」データベー...

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別離のとき

税込 2,640 24pt

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商品説明

幻滅の専門家、陽気なペシミスト、そして挫折の小説家、グルニエの最新短篇集を名訳で。人生における出会いと別れを苦いユーモアで語って比類なき十の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

幻滅の専門家、陽気なペシミスト、そして挫折の小説家・グルニエの短篇集。表題作をはじめ「あずまや」「モンマルトルの北」など、人生における出会いと別れを苦いユーモアで語って比類なき10の物語を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

別離の時代 3-38
あずまや 39-60
モンマルトルの北 61-68

著者紹介

ロジェ・グルニエ

略歴
〈ロジェ・グルニエ〉1919年カーン生まれ。『フランス・ソワール』紙編集部を経てガリマール書店文芸顧問。著書に「ユリシーズの涙」「フィッツジェラルドの午前三時」「チェーホフの感じ」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

短編にはビター・エンドこそふさわしい

2007/06/02 17:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katu - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編特集を組んでいた『考える人』でフランス人作家ロジェ・グルニエのことを初めて知った。挫折や幻滅の物語が多く、「挫折の小説家」と呼ばれているらしい。本書を読んでなるほどと納得した。

戦時下のフランスで恋人に逢いに行くためにはるばる列車を乗り継いで行ったリュドヴィックも(「別離の時代」)、学生時代に同じ音楽学校にやってきたヴァイオリン弾きの女性に恋をしたトマも(「あずまや」)、自分の牧場にやってきたドイツ人の作男に恋した少女マリも(「菩提樹の下で」)、みんな最後には苦い汁を味わうことになる。

ただ全てがそういう話ではなく、オチのついたショート・ショートである「モンマルトルの北」や、最後の一行でしんみりとさせる「オスカルの娘」などのヴァラエティもある。

ロジェ・グルニエは1919年生まれ。本書収録の10篇のうち1つを除いては80歳を越えてから書かれたものである。人生経験の豊富さを感じさせる作品群だが、色っぽい描写も結構あって、「まだまだ枯れちゃおらんよ」というところも見せてくれる。

「ハッピー・エンド」は紆余曲折を経て辿り着く長編のラストにはふさわしいが、人生の一断面を切り取る短編には「ビター・エンド」の方がふさわしいのかもしれない。ロジェ・グルニエはそんなことを思わせてくれた。

k@tu hatena blog

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紙の本

コントのようなお話

2024/05/24 22:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kisuke - この投稿者のレビュー一覧を見る

何というか、しょんぼりする短篇集でした。
人生の残念な思い出話という感じ。
もしかするとフランス語で読むと面白いのかもしれません。

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