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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-791541-1

紙の本

グッド・オーメンズ 上

著者 ニール・ゲイマン (著),テリー・プラチェット (著),金原 瑞人 (訳),石田 文子 (訳)

ヨハネの黙示録に記されたハルマゲドンを実現すべく、慌て者の悪魔クロウリーがこの世を滅ぼすことになる赤ん坊を外交官一家に生まれた赤ん坊とすりかえた。しかし数年後、様子を見に...

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グッド・オーメンズ 上

税込 1,980 18pt

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商品説明

ヨハネの黙示録に記されたハルマゲドンを実現すべく、慌て者の悪魔クロウリーがこの世を滅ぼすことになる赤ん坊を外交官一家に生まれた赤ん坊とすりかえた。しかし数年後、様子を見に戻ってみると…いない!クロウリーはお人好しの天使アジラフェールとともに、消えた子ども捜しに乗り出したが…。『アナンシの血脈』で話題沸騰の天才作家ゲイマンがイギリスファンタジー界の大御所プラチェットとともにおくる、抱腹絶倒のスラプスティック・ハルマゲドン・ストーリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

黙示録に記されたハルマゲドンを実現すべく、慌て者の悪魔がこの世を滅ぼす赤ん坊を外交官一家の赤ん坊とすりかえた。数年後、様子を見に戻ってみると子どもがいない! 悪魔はお人好しの天使と共に、消えた子どもを捜すが…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ニール・ゲイマン

略歴
〈ニール・ゲイマン〉イギリス生まれ。アメリカン・コミック「サンドマン」の原作者。著書に「アナンシの血脈」など。
〈テリー・プラチェット〉イギリス生まれ。ファンタジー・SF作家。大英帝国勲章受勲のほか、カーネギー賞も受賞。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

悪魔と天使の奇妙なコンビ

2007/05/04 22:55

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Leon - この投稿者のレビュー一覧を見る

11年前のある夜、聖蝶々修道会付属の病院で二人の男の子が生まれた。
そこへ、堕天使(若しくは緩やかに下降気味の天使)クロウリーがもう一人の赤ん坊を連れてやって来る。
クロウリーは、主サタンの計画に従って人間の赤ん坊とサタンの息子である<反キリスト>を取り替える役目を担っていたのだが、本来ならアメリカ人外交官ダウリング氏の息子と取り替えるえるところを、手違いでイギリス人ヤング氏の息子と入れ違えてしまう。
そうとは知らない悪魔クロウリーと奇妙な友人関係にある天使アジラフェールの二人は、単なる人間の子供に過ぎないウォーラックの成長に積極的に関与し、天国と地獄それぞれの陣営を有利な立場にしようと張り合うのだが、結局のところバランスが取れてウォーラックは極めて普通の少年に成長する。
何かが狂っていると感じたクロウリーは、11年目にしてようやく赤ん坊の入れ替えにミスがあったことに気付き、慌てて本当の<反キリスト>を探すのだが・・・
共著ではあるが、プラチェット特有の色合いが極めて濃いように感じた。
特に、アダムを中心とした少年少女達の「仲間」の遣り取りなどは既訳(でも絶版・・・)「ゴースト・パラダイス」に似た部分があり、彼らが自転車を駆って活躍する場面は作品の中でも触れられている「E.T」や、更には「グーニーズ」など少年ものの王道映画を想起させる。
映画といえば、まるで撮影技法を駆使したかのような場面遷移もプラチェットが得意とするところだろう。
また、黙示録の四騎士の一人として登場する「死」のセリフが訳文では<>で区別されているが、恐らくはディスクワールドの死神と同様に原著ではゴシック体なのではあるまいか。
悪魔と天使が登場し、更にはハルマゲドンまで近づいているという舞台設定からファンタジーにありがちな「善対悪」の話かと思わせるが、実際にはそのアンチテーゼとなっている。
「絶対善」や「絶対悪」の存在を否定するのは人間性だが、善も悪も併せ持つ人間の社会に長く関わり過ぎて人間味を持ってしまった悪魔と天使が、それぞれの主の目を盗んでハルマゲドンを回避しようと悪戦苦闘する様子が滑稽でテーマの重さを和らげてくれるもの、その一方で、人間が持つ倫理観に希望を託した結末はかなりの重みがあり、人類には宿題が山積みであることに改めて気付かされるなど、映画「オーメン」のパロディと見せかけて、実はより深奥でもある。
最後まで崩れないアップ・テンポなこの物語のBGMには、作中でも効果的に使われているクイーンしかないだろう。

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紙の本

天国と地獄の再婚

2007/12/20 19:52

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:峰形 五介 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「だって、わざわざあの木をさして、『さわるな』ってでかでかと書いてあるんだぜ。ばかだろ? なんで、どこかの高い山の上とか遠いところとかに置いとかないんだ?」
本書のプロローグに出てきた台詞である。この言葉を口にしたのは悪魔。彼が話しかけている相手は天使。ときは天地創造から七日+数日後。ところはエデンの東。となれば、「あの木」がなんの木なのかは言うまでもないだろう。
それから六千年後(お察しの通り、この物語のタイムスケールは創造論に基づいている)、「あの木」の実を食べた者の子孫たちの世界は終末を迎えようとしていた。
そう、ハルマゲドンだ。
反キリストが目覚め、黙示録の四騎士が集結し、アトランティスが浮上し、天から魚が降り、宇宙人が現れ、チベット人がトンネルを掘り……あれ? ハルマゲドンって、こんのだっけ?



黙示録を題材にした作品というのは当たり外れが大きいような気がする(そもそも、原典であるヨハネの黙示録にしたって、そんなに面白い読み物じゃない)。しかし、この「グッド・オーメンズ」は間違いなく大当たりだ。
カバーの折り返しには「抱腹絶倒」という言葉があるが、腹を抱えてゲラゲラと笑い転げるような類の話ではない。ブラックな小ネタにニヤリと笑うのが正しい読み方なのだろう。もっとも、その小ネタの数が非常に多く、間を置かずに次々と打ち込まれてくるので、ニヤリどころか終始ニヤニヤしっぱなしになるかもしれない。人目の多いところでは読まないほうがいい。
ただ、「神の御意思ははかりしれない(そして、おそらく正しい)」というキリスト教的というか欧米的な思考に帰結してしまうのはちょっと興醒めだった。私は無神論者なので、ダグラス・アダムスのようなドライな落とし方のほうがしっくり来る。
欧米的と言えば、人類の犯罪的愚行の一つとして「クジラ殺し」が挙げられていることにも辟易した。まあ、実はそれさえもギャグなのかもしれないが。
これも欧米繋がり……というわけでもないが、英語圏でのお約束のネタが本書にも出てくるので、ちょっと紹介しておこう。
「エルビス・プレスリーの没年は?」
そのクイズに対して、黙示録の四騎士の一人である〈死〉がこう答える。
「問題の意味がわからん。わたしはやつには指一本触れてないぞ」

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2011/03/20 16:29

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2011/05/08 00:33

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2007/10/27 23:58

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2007/07/23 10:47

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2012/09/15 22:30

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2019/08/18 19:18

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2020/02/24 17:15

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