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うさぎおいしーフランス人 村上かるた
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 42件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/264p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-368940-1
  • 国内送料無料

紙の本

うさぎおいしーフランス人 村上かるた

著者 村上 春樹 (著),安西 水丸 (絵)

私、フランス人。日本のことよくわかりませんが、村上かるたは山猫ルンバですよ。はい、うさぎ丼におしんこつけてください。【「BOOK」データベースの商品解説】「アリの世界はな...

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うさぎおいしーフランス人 村上かるた

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商品説明

私、フランス人。日本のことよくわかりませんが、村上かるたは山猫ルンバですよ。はい、うさぎ丼におしんこつけてください。【「BOOK」データベースの商品解説】

「アリの世界はなんでもありだ」「飼い犬に手を握られた」「長いお別れ、終わらないあいさつ」など、「犬棒かるた」の向こうを張る「村上かるた」103編。ミニエッセイのほか、安西水丸のカラーイラスト、4コマ漫画付き。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー42件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

もうね、村上春樹さんの文と安西水丸さんの絵がすばらしいコラボなんですよ! 「犬棒かるた」の向こうを張る「村上かるた」、です!

2014/03/27 09:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

(●^o^●)安西水丸さんの本を持っているかな~とがさごぞ本棚を探したところ、この本が出てきました!

一目で水丸さんのイラストってわかるところがうれしいですよね。
村上春樹さんによるかるたに、それはそれは水丸さんのイラストがぴったりなのですよ。

「今さらかるたでもないだろうと、僕もたしかに思うんです。おっしゃりたいことはよくわかります。
でも前々から『犬棒かるた』の向こうを張る『村上かるた』みたいなものを作ってみたいという気持ちが、
僕の中にはふつふつとありました。そしてそうなると絵はやはり水丸さんだろうなと。」

前書きのところで、村上春樹さんはこう言ってます。
まさに長年の夢が叶ったコラボかるた、なのですね!

村上さんは「まったく世の中のためにはならないけれど、ときどき向こうから勝手に吹き出してくる、
あまり知的とは言いがたい種類のへんてこな何か」を共有できる水丸さんのことを、ソウル・ブラザーのような人です、と絶賛されていました。

ちょっと面白そうなのをピックアップしてみますね。

「う」 うさぎおいしーフランス人

「な」 長いお別れ、終わらないあいさつ

「に」 ニラレバの世界にタラレバはない

「は」 はと麦畑でつかまるのはクワガタくらい

「ほ」 ホットケーキのおかわりも三度まで

「し」 新幹線には感心せんな

どれもちょこっとエッセイ付き。
もうね、文と絵がすばらしいコラボなんですよ!
味があって、面白くて、ほほ~こうくるか~とくすりと笑いたくなったり、ちょっとだけエッチだったりして…。

安西水丸さんを偲びながら、村上かるたを楽しみにました。

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紙の本

頭のリフレッシュに

2007/05/03 18:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:石曽根康一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「かるた」を本に纏めたような本。
下ネタっぽいものから、
ちょっとグロテスクなものまで、
種種雑多な「かるた」がそろっている。
村上春樹さんの翻訳作品とちょっと
絡んでいるところもあって面白い。
読んで、
「あー感動した」
とか思うような本ではありませんが、
頭のリフレッシュにはいいかもしれません。
僕は読んでいる途中、3回吹き出しました。

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紙の本

お願いしますよ、村上さん

2007/05/19 11:36

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

いやー、なんでしょうねえ、これは。まさに、なんじゃあこりゃと呼ぶにふさわしい作品です。『またたび浴びたタマ』の時にも感じたのですが、この人、こっちの方面にはあんまり才能ないんですよね。でも、こんな本書いて出しちゃう。ちょうど村上龍が何度も映画を監督してしまうのと似てますよね。お願いしますよ、村上さん。
 こういうのを書くのは勝手ですが本来出版には適さないもので、村上春樹の死後、遠い親戚の誰かが遺稿を発見して「これは歴史的価値が高い資料だからすぐさま公開すべきなのか、それとも本人および一族にとっての恥だから密かに葬ってしまうべきなのか」と悩むにふさわしい存在ではないかな、などと読んでるこっちも変な想像が膨らんでしまいました。
 表題の「うさぎおいしー」などという読み違えはそれこそ百万遍語られたギャグであり、そこにフランス料理を結びつけただけじゃあ、ちょっと笑えませんよね。あと、下ネタがやたらと多いのも気になる。いや、下ネタ多くても良いんですが、あまり笑えない下ネタが多いんですよね。
 でも、まあ音楽ネタと文学ネタを中心に発想としては非常に面白い作品もちょろちょろ混じってはいます。後半部分のほうが出来が良いですね。「大船に乗ったつもりが、平塚で降ろされる」とか「肉球をじっと見る石川猫木」とか一目で笑えるものもあります。うん、猫のネタも多いなあ。
 思うに、表題はそこそこなのに、その後に続く解説がいけません。こじつけっぽかったり単純すぎたりだらだらしてたりで面白くないんです。
 こんなもん出版しちゃあダメですよ。でも、もう出ちゃったから仕方がない。ならば、こんな本読んじゃダメですよ、真性ハルキ・マニアの方以外は。
 あっ、安西水丸マニアの方には超オススメかも。
by yama-a 賢い言葉のWeb

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2007/08/25 15:30

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2007/06/19 01:29

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2007/06/28 22:13

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2007/05/29 14:11

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