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セキュリティはなぜやぶられたのか
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.2
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:20cm/441p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-8310-0
  • 国内送料無料

紙の本

セキュリティはなぜやぶられたのか

著者 ブルース・シュナイアー (著),井口 耕二 (訳)

テロ、ハイジャック、カード犯罪、ネット犯罪。現代社会にひそむ脅威への賢い防御とは。セキュリティの専門家が、日常生活を含むさまざまなセキュリティについて幅広い事例を挙げ手厳...

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セキュリティはなぜやぶられたのか

2,808(税込)

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商品説明

テロ、ハイジャック、カード犯罪、ネット犯罪。現代社会にひそむ脅威への賢い防御とは。セキュリティの専門家が、日常生活を含むさまざまなセキュリティについて幅広い事例を挙げ手厳しく語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ブルース・シュナイアー

略歴
〈ブルース・シュナイアー〉BTカウンターペイン社の創業者兼CTO。暗号学者であり、コンピュータセキュリティの世界的権威。著書に「暗号の秘密とウソ」「暗号技術大全」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/06/02 09:32

投稿元:ブクログ

邦題は意味不明ですが、現代は "Beyond Fear"。9.11 以降、米国はテロへの恐怖から到底理性的とは思えないセキュリティ対策を取り、割の合わないトレード・オフを受け入れてしまった。その反省を踏まえ、ブルース・シュナイアーが誰もが無意識のうちに実行している「セキュリティ」の原則を、豊富な例とともに論理的に説き解す。リスクと脅威、セキュリティと無関係には一秒たりとも生活できない現代人にとって必須の一冊。大量のエピソードが適切に配置されていて、読みごたえもあります。

2007/05/26 14:34

投稿元:ブクログ

暗号の世界で非常に有名な著者の新刊。邦題はイマイチだが、原題である「Beyond Fear」(恐怖を超えて)は911テロ後、むやみやたらな、しかもほとんど無意味な安全対策を行ってきたことへの皮肉がこめられている。扱われているのは「セキュリティ」全般であって「情報セキュリティ」ではないことは注意。出かけるときに部屋の鍵をかけるのは立派な「セキュリティ」なのですよ。そんな身近が事例から本当に有効なセキュリテイ対策の在り方を懇切丁寧に解説されている本で、21世紀のセキュリティの教科書の一つになりうる良書。多くの人に推薦出来る内容ではあるが、少なくとも情報セキュリティ管理に携わる人は一度目を通しておくといい。若干内容が冗長ぎみなのが欠点か。

2010/10/05 23:25

投稿元:ブクログ

本書は、いろいろな具体例をあげて、セキュリティについての柔軟な考え方を説明している。特に「絶対安全」を求める官庁と、些細なリスクに過剰反応するメディアの人々に読んでほしい。

p63まで読んだ。

2010/04/26 17:04

投稿元:ブクログ

とにかく如何にセキュリティレベルを上げるかということではなくて、失敗例をあげて、セキュリティはトレードオフであるという点を書いている点が実用的で面白い。

2010/07/17 01:59

投稿元:ブクログ

コンピューターのセキュリティだけでなく、一般的なセキュリティについて書かれた本。
当たり前のことが書いてあるが、世の中の人がいかにわかっていないか分かる。
文章は読みやすく、訳も不自然な所はない。

2011/12/17 12:39

投稿元:ブクログ

暗号は、コンピュータ社会では避けて通ることができない技術です。
ただし、多くの人が知ってしまうと、逆に危険も増えるかもしれないという変わった技術です。そのため、読むことを勧める人は限定するとよいかというと、逆に限定した人が危険かもしれないので、どうしたらいいか分かりませんでした。
そういう状態に対して、よい考えを示してくれるのが本書かもしれません。
プロセス(作業、手順)が大事だとすると、関連する技術はSSE-CMMでしょうか。

2011/06/25 20:27

投稿元:ブクログ

「セキュリティマネジメントはトレードオフであり、主観的なものである」確かに。。
「守るべき資産は何か」
「その資産がさらされているリスクは」
「対策によりリスクはどれだけ低下するか」
「対策によりもたされるリスクは」
「その対策のコストとトレードオフは」
という思考プロセスでジャッジメント。空港のセキュリティチェックしかり、クレジットカードしかり。。この思考プロセスでジャッジメントすると、つくづくこの世の中には無駄なセキュリティ対策が多すぎると実感。
原発問題やSONY問題にも絡めて色々考えてしまう。

2016/01/16 00:11

投稿元:ブクログ

セキュリティというと、サイバーセキュリティのことと思われがちだが、本書では日常的な事故・事件等をも視野に入れている。
守るものは何か、リスクは何か、等々、様々な事案の予防策、対策を考えるにあたっての考え方を学ぶことができる。

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