サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 自然科学・環境
  4. 自分の体で実験したい 命がけの科学者列伝

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

自分の体で実験したい 命がけの科学者列伝
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 44件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.2
  • 出版社: 紀伊國屋書店
  • サイズ:21cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-314-01021-4
  • 国内送料無料

紙の本

自分の体で実験したい 命がけの科学者列伝

著者 レスリー・デンディ (著),メル・ボーリング (著),C.B.モーダン (イラスト),梶山 あゆみ (訳)

勇気か、科学への愛か? 時には「死を賭す」危険も顧みず、自分の体で試すことを決意した科学者・医学者たちの涙ぐましい物語を、実験者の心と行動に光を当てて再現する。巻末には「...

もっと見る

自分の体で実験したい 命がけの科学者列伝

2,052(税込)

ポイント :19pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

勇気か、科学への愛か? 時には「死を賭す」危険も顧みず、自分の体で試すことを決意した科学者・医学者たちの涙ぐましい物語を、実験者の心と行動に光を当てて再現する。巻末には「自分の体を使う実験」の詳細な年表付き。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

レスリー・デンディ

略歴
〈レスリー・デンディ〉ニューメキシコ大学で生物と化学の教鞭を30年近くとる。
〈メル・ボーリング〉中学・高校の教師、子ども文学ウェブサイトの編集者。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー44件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

実験手法にスポットを当てた勇気ある科学者たちの物語

2008/03/28 16:12

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐吉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あるいはカバー(ジャケット)のイラストから、自説を過信するあまり無謀な実験を試みたトンデモ科学者の話かと思う人もあるかもしれない。が、そうではない。本書は、ときに自らの生命にさえかかわる危険な実験に挑むことによって、新たな知見を拓いた科学者たちの逸話を綴った、いたって真面目な科学系の読み物である。原題は “Guinea Pig Scientists(モルモット科学者たち)”。もともとは青少年向けに書かれたもので、2006年に全米科学教師会主催の「優れた子ども向け一般科学書に贈られる賞」を受賞している。

本書には、18世紀から現代にかけて、文字どおり自分の身体で実験をした科学者たちのエピソード10例が紹介されている。人間はどれだけの高温に耐えられるかを探ろうと、100度を超える室内に身を置いたジョージ・フォーダイス。消化の仕組みを調べるため、食物を入れた亜麻布の袋や木の筒を次々に飲み込んだラザロ・スパランツァーニ。ペルーいぼ病の謎を解明すべく、自ら病原菌に感染したダニエル・カリオン……。

彼らの中には、そうした実験によってノーベル賞を受賞した人もいれば、あえなく命を落とした人もいる。しかしここに紹介された事例は、そのいずれもが近代科学史に偉大な足跡を残した実験である。長年放射能に身をさらしながら、ラジウムを発見し、放射線療法の礎を築いたキュリー夫妻の話も収められている。真理を探究するため、あるいは病気に苦しむ人々を救うため、自らを犠牲にすることも厭わなかった彼らの、科学者として、また人間としての気高さに、読者の誰もが心を打たれずにはいられないだろう。

しかし云うまでもなく、科学史にその名を深く刻んでいるのは彼らだけではない。自分の身体で実験しなかった人たちの中にも、探究心や人類愛にあふれ、偉大な業績を残した科学者は大勢いる。そしてそうした科学者たちについても数々の評伝が書かれ、それらもまた多くの読者に感銘を与えてきた。本書は決して、彼ら「モルモット科学者」たちが、人間性においてことさら秀でていたと云おうとしているのではない。「自分の身体で実験した科学者たち」という括りによって、彼らの崇高さを読者に強く印象づけることのほかに、本書にはもうひとつ重要な意義がある。

あくまで評者個人の読書体験を拠り所に云うのだが、一般向け、とりわけ青少年向けに書かれた科学者の伝記は、なにより彼らの人物像を伝えることに重きを置くものである。それゆえ彼らの人となりや生い立ちを伝えることには多くの頁を費やすものの、研究の内容や実験手法については通り一遍の説明にとどまっていることも珍しくない。いきなり学術用語や難解な理論を持ち出されても、素人や若年の読者は戸惑うばかりだろうし、必ずしもそうした内容を理解しなければ彼らの人物像が掴めないというものでもない。科学書としてはともかく、伝記としてはそれで充分なのである。

しかし本書は、ほかでもない彼らのとった実験手法にスポットを当てている。それぞれの科学者の人間性は、彼らの実験手法にこそもっとも色濃く表れ、まさにその実験の現場で数々のドラマが演じられている。本書は、そのように自然科学自体がひどく人間くさい営みであることを示し、そうすることによって、科学者たちの姿勢や生き方だけでなく、自然科学そのものにも読者の関心を向けさせている。そうした側面もまた、本書について特筆すべき点だろう。

本書に紹介された事例は、いずれも平易な文章で書かれていて、専門的な知識がなくても充分にその内容が理解できる。それぞれの物語を、ことさらドラマチックに描くのでなく、いかにも科学系の読み物らしい淡々とした語り口で伝えている点にも好感が持てる。大人にも子どもにもお薦めしたい良書である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

役に立つ人体実験

2008/05/18 23:52

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:国土交通大臣 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この世の中
「何でこんなことができるの?」
という類のものが多くある。

ちょっと考えただけでも、
・なんで飛行機ってとぶんだ?
・なんで電話で声が伝わるんだ??
・なんで臓器なんてものを移植できるんだ???
などなど。

当然、元はできなかったものがある時点から実現している。

ライト兄弟は1903年12月17日、ノースカロライナ州にて
ライトフライヤー号によって人類初の飛行機による有人動力飛行に成功。

アレクサンダー・グラハム・ベルは1876年に電話機を発明。

臓器移植は1936年にヒト間ではじめて行われた。
急性腎不全患者を救うため、使者から摘出した腎臓を患者に移植したが、
36時間後に死亡したという。

いずれもそれらの実現に向け、多くの実験と失敗が繰り返されてきた。

この本は科学者たちが自分の体を使い、
命がけの実験をしてきたという記録である。

目次をみると
・あぶり焼きになった英国紳士たち
・袋も骨も筒も飲み込んだ男
・危険な空気を吸いつづけた親子

んー、興味津々。

例えば「袋も骨も筒も飲み込んだ男」として、
イタリア人科学者 ラザロ・スパランツァーニが取り上げられている。

テーマは消化について、だ。

時は1770年代。
当時はX線などもなく、胃や腸が機械の様に食物を砕いているんだ!という考えもあれ
ば、ブドウがワインに変わるように醗酵が盛んに起こっているという人もいた。

そこで彼は体をはって実験する。

パンを一口かじって亜麻布の袋に入れ、糸で縫い、飲み込む。
二十数時間後排出された袋を見て、
パンが完全になくなっているという事実を把握したとか、
木の筒を飲み込んでやはり消化の具合を見たりだとか、
こりゃーなんでもあり。

しかしそうした事実を検証していった結果色々と分かってくる。
自らの体を使って証明した。

他の科学者についても
127℃の部屋で体温が上がるか?を試したり、
131日間洞窟の中ですごしたり。。

読んでいるだけで痛さや苦しさが伝わってくる。。
読むのにエネルギーがいる。

ただ自らの興味だったからかもしれないが、
少なくとも人のためになろうという強い意志があった。

ところ変わって、現代の政治家ってぇのはナンなんだ。
汚職、贈収賄、媚び諂い。

この本に出てくる科学者は、自らに痛みを強いて、他人を助けた。
方や今の政治家は、他人に痛みを強いて、自らを助く。

あぁ、なさけない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

勇敢というか無謀というか、命がけの人体実験

2007/09/01 14:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 勇敢というか無謀というか、命をかけて病気の原因を追求したり、人間の生理的限界を究めよとしたり。勇気があるのか、使命感からのか。自らの体を実験台にして、あっさりと?、死んでしまった人も何人か紹介されている。しかしその人たちの誰もが、多くの人命を奪う病気の原因を解明するためには、人体実験が不可欠のとの結論に達し、自らの体で確認するしかないと確信し、決断実行したのである。無謀だ、ばかだと、けなすことはできない。
 しかし、どうしてもその命がけの使命感に同調できないのはどうしてであろうか。本人たちが真面目であるほど、喜劇的に感じる面がぬぐえない。ノーベル賞を受賞した人も登場するのだが。これらの人たちの業績をも基とししながらも、一昔前の研究方法と現時点の研究レベルとの隔世的差により、何もそこまでしなくてもやりようがあったろうに、と思ってしまうからだろうか。とにかく、驚嘆の念だけは表明しておきたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/05/19 20:25

投稿元:ブクログ

・ 食事の前には手を洗いましょう。
・ 清潔な衣服を着ましょう。
・ 汗をかいたら水分(と、塩分)を補給しましょう。

 ――― などなど、「当たり前のことだ」と思っていることが「当たり前」になるまでには、どれほどの思考と模索と努力と実験と観察と失敗が積み重ねられてきたのか、ということを、いやというほど思い知らされる良書。

 もともとは中学生向けに書かれた本ということで、文章は平易で読みやすい。そして内容も面白くまた興味深いのだけど、いかんせん、痛い。
 読んでいて、文字通りに体をはった科学者たちの「実験」およびその「結果」に、本のページを伏せてしまうこともしばしば……。
 しかし思えば現代でも、どこかでこうした「体をはった」実験は、動物・人間を問わず行われ続けていて、その結果、凡人たる私たちは快適で安全な生活を続けることが出来ているのだろう。
 いつもいつも考えると、思考がループして鬱になってしまいそうなので、せめて時々は、「当たり前」のかげに隠れた「非凡な努力・好奇心、地道に研究と実験」について、そっと思いをはせ、感謝を捧げたいものである。

2007/05/23 20:54

投稿元:ブクログ

命がけの科学者列伝・Guinea Pig Scientist〜ジョージ・フォーサイス(英:1770年代):体温調節の秘密を探ろうと熱い小部屋を作り,どんな環境でも平熱が37.8であることを解明。ラザロ・スパランツァーニ(伊:1770年代):消化の仕組みを知ろうとして,良く噛んだ肉を木のカプセルに入れ,飲み込んだ結果,胃液が酸であり,タンパク質を分解することを解明。ウィリアム・モートン+ホレス・ウェルズ(米:1840-1870年代):エーテルガスを吸うと痛みを感じなくなる事件を繰り返し,麻酔を開発。ダニエル・カリオン(ペルー:1885年):オロヤ熱とペルーいぼ病が同じであることを解明するため,患者のいぼから血を採り,メスで移植し,死亡。ジェシー・ラジア:黄熱病を媒介するのがネッタイシマカであるという信念の許,患者の血を吸った蚊に自分の血を吸わせ,仲間に知らせず記録をとり続け,死亡。マリー・キュリー(仏:1902-34年):ラジウムが危険な放射線物質であることを知りながら,素手で扱い,ガンの放射線治療を確率。ジョン・スコット・ホールデーン+ジャック・ホールデーン(スコットランド:1880-1940年代):親子二代で呼吸の秘密を探るため,危険なガスを吸い続け,炭坑作業や潜水艦の安全性を高める。ヴェルナー・フォルスマン(独:1920-50年代):自分の左腕からカテーテルを挿入し,心臓造影剤を注入する事件を行い,心臓手術を可能にした。ジョン・ポール・スタップ(米:1940-50年代):航空機のスピードアップに対応させる安全性追求のため,減速Gにどこまで耐えられるか実験。ステファニア・フォリーニ(米:1989年):洞窟内単独生活,女性最長記録を樹立し,人間の生体時計の狂いを計測〜最後のイタリア女性は変。アメリカで子ども向きに作られた本で,40年前に偉人伝で読んだ人物(キュリー夫人)まで出てきた。みんな真似しちゃいけませんよと云いながら,やれ!やれ!と暗に云っているようだ。読み始めたときはもう少し面白いかと思ったのに,やっぱり子ども向きだ(子供だまし?)

2007/04/28 23:35

投稿元:ブクログ

ただの面白話かと思って読んでみたら、全然違った。一風変わった偉人伝であるが、彼らの功績なしには今の科学は語れないだろう。最近の科学の進歩の仕方を見ていると忘れがちになってしまうが、科学の世界では、こういう実験を繰り返していって少しずつ前に進むのが当たり前。多くの自己実験のおかげで、我々が科学の恩恵を受けていることを、忘れてはならないと気付かされた。

2008/03/11 22:16

投稿元:ブクログ

読売新聞の日曜の書評欄で本書を知って、どうしても読みたくなった。
内容は、自らモルモットとなって実験した科学者(と、そうじゃない人1人)の、10の物語からなっている。
みなさん、文字通り「命懸け」で実験をし、時には命を落としてさえいる。なんと涙ぐましい努力の積み重ねで、現在のわれわれの生活が支えられていることか。

左ページに補足的な文章が書かれてあって、より本文の理解が深まるのもいいですね。

とても読みやすいし、読解力のある小学高学年くらいからなら読めるんじゃないかと思ったら、やはり、原書は児童書でした。
科学への関心と、人の役に立つことを成し遂げること、という二つの意味で、若い人にはぜひ読んでもらいたい本だと思いました。もちろん、大人の人にも。
科学読み物の入門書としては、うってつけなのではないでしょうか。

2014/01/23 16:37

投稿元:ブクログ

よくやるな~、と驚き、感心し、苦笑しつつあっという間に読了。
全く比較にならないとはいえ、自分でも体質改善などで色々実験的に取り組んでいるだけに、紹介されている科学者には共感を覚えずにいられない。

2007/09/21 01:25

投稿元:ブクログ

麻酔が効く仕組みは解明されておらず、単に効く事が経験的に理解されているだけ……と薀蓄でよく語られるけれども、では「経験的」って、一体誰の経験が基になってるの? などと疑問を感じていたところで出会ったのがこれ。自分が実験台になるのを厭わない科学者達の物語。心臓カテーテル法実践のために手練手管を駆使するヴェルナー・フォルスマンのエピソードが個人的に好き。実験を止めようと激昂する同僚に(静脈にカテーテルを通したまま)ローキックで応戦するところで不謹慎にも笑ってしまった。

2007/05/09 14:05

投稿元:ブクログ

寝る前に適当なページ開いて適当に読んでるので、全然進まないけど、ちょっとわくわくする。

科学者ってすごい。

2007/04/29 16:53

投稿元:ブクログ

命の危険を顧みず、自分の身体を実験台にした科学者・医療従事者の話です。手術の痛みを和らげる麻酔、黄熱病の感染経路、心臓カテーテルなど、現在、わたしたちが恩恵に浴しているものばかりですが、特に消化のメカニズムを知ろうと亜麻の袋や木筒を飲みこんだラザロ・スパランツァーニ、炭鉱で働く人や潜水夫の安全のために危険な空気を吸い続けたジョン・スコット・ホールデーン、ジャック・ホールデーン父子の物語には感動しました。本編のほか、マメ知識やその後の研究成果もついているので、科学知識も身につきます。

2008/10/17 01:23

投稿元:ブクログ

面白いです。
人間が限界に挑戦する物語。勉強にもなります。
これ、小学生高学年くらいでも大丈夫だなって思っていたらアメリカで『子供向け』に出版されているそうです。
興味が沸いたら読んでみたくなる年齢かもしれない。
これで人生の指針が決まる人も居るんじゃないかと思うくらい。

10組の人々が出てきます。
すべての方が成功したわけではありません。惜しくも命を失った方もいらっしゃる。
このプロの方が居たおかげで、私達の安全があるのですね。
すばらしいです。

冒頭、あとがきにもありますが、『決してまねはしないで下さい』と。
彼らは地道な実験を重ねてプロとしてやっているんです。
何も無いのにいきなりやっては『自殺行為』です。
これからもまだまだ医療は進歩するでしょう。そして人の命は助かるのでしょう。
素晴らしい事に、また、巡り合いたいものです。

彼らの業績に 拍手。

2010/08/13 22:54

投稿元:ブクログ

18世紀からつい最近まで、他人でもなく動物でもなく、自分が被検体となった科学者たちの話

何度まで耐えられるのか、この病気は一体どう感染するのか。専門家たる自分なら、対処もできるだろうしより良いデータも取れる。合理的ではある。そうやって医学や科学をゆっくりと進歩させる一方で、命を落としてしまう人ももちろんいる。
しかし消化を調べたスパランツァーニの徹底ぶりはすさまじいな。ふぐを食べようと思った人々も、彼の仲間だ。

2008/09/13 02:27

投稿元:ブクログ

自分の探究心を満たす為なのか、それとも他人の為の実験なのか。
おそらく大半が前者なのだと感じられる。
科学者の社会貢献については学ぶことが少ない本だが、読んだ後は、それらの科学者に感謝の気持ちでいっぱいだった。

2008/08/27 20:37

投稿元:ブクログ

消化のメカニズムを知るために、一度食べて、体から出てきたものを再度食べる。
4か月も誰にも会わず、洞窟の中で過ごす。。。

どんだけキワモノばっかり出てくる本やねん!
と思ったけど、中身は意外とちゃんとした本。
なかなか興味深い本でした。
日本にも自分の体使って実験した人はたくさんいると思うし、
それをまとめた本を読んでみたい気もします。

自然科学・科学史 ランキング

自然科学・科学史のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む