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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.2
  • 出版社: 花神社
  • サイズ:22cm/135p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7602-1867-7

紙の本

歳月

著者 茨木 のり子 (著)

詩人茨木のり子が最愛の夫・三浦安信への想いを綴った、純粋な愛の詩集。表題作をはじめ、「五月」「その時」「蟬しぐれ」「夜の庭」「なれる」「電報」など、没後に発見された未発表...

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商品説明

詩人茨木のり子が最愛の夫・三浦安信への想いを綴った、純粋な愛の詩集。表題作をはじめ、「五月」「その時」「蟬しぐれ」「夜の庭」「なれる」「電報」など、没後に発見された未発表の詩39篇を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (11件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

心にしんと響く美しい詩

2007/04/26 14:26

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

去年亡くなられた詩人の茨木のり子さん。
彼女の詩「自分の感受性くらい」にいたく心惹かれて以来、
彼女は私にとって注目の人でした。
この詩集は彼女が亡くなってから、見つかった詩をまとめたもので、
最愛の夫・三浦安信への想いを綴った詩集。
彼女は夫に先立たれて以来、いくつもの詩を書き溜めていたそうですが、自分が生きている間は公表したくなかったそう。
「一種のラブレターのようなものなので、ちょっと照れくさいのだ」という彼女のかつての言葉が甥によるあとがきに記されていました。
この原稿、茨木のり子さんが愛用されていたという無印良品のクラフトボックスに入っていたそうです。
そしてその箱には小さく「Y」とだけ書かれていたそうです。
心にしんと響く美しい詩が並んでいました。
一つだけと思って一番好きなものを選ぼうとしましたが、
そんなことはできませんでした。
「占領」
「殺し文句」
「一人のひと」
「街角」
「誤算」
「なれる」
「(存在)」
同列でどの詩もいいなぁ、好きだなぁと思いました。

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紙の本

書評詩 あなたはいなくなったけれど

2010/08/03 08:34

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

  二〇〇六年二月十七日、私は死にました。

  あれはどうするの、と
  先に逝ったあなたは聞いてくれたけれど、
  あれはもう私たちのものではありませんので、と
  静かに答えました。

  あれはいつだって、生きている者たちのもの。
  生きている私が生きている私に口ずさんだもの。
  だから、あれは残していきます。

   詩は死者のものではなく、
   詩は生きる者たちのもの。

  ラブ・レターを残してきていいの、と
  先に逝ったあなたは心配してくれたけれど、
  何を恥ずかしがることがあるでしょう、と
  確りと答えました。

  あれはいつだって、生きている者たちのもの。
  生きている私が逝ってしまったあなたに口ずさんだもの。
  だから、あれは置いていきます。

   詩は死者たちのものではなく、
   詩は生きる者たちのもの。

  二〇〇六年二月十七日、私は死にましたが、
  私は詩を、
  生きている者たちに残してきました。

 詩人茨木のり子の遺作となった詩集です。若くして亡くなった夫・三浦安信さんへの想いがたくさん綴られています。
 胸につまってくる詩の数かず。たとえば、「夢」という詩。たとえば、「月の光」という詩。そして、「梅酒」という詩。あまりにも切なすぎて、泣いてしまいました。
 茨木のり子のういういしい愛に満ちたこの詩集を大事にしていきたい。
 愛はまだ信じられます。

 ◆この書評詩のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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紙の本

愛の詩集

2019/01/15 02:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「愛の詩集」ということですが、どこか恬淡とつづられる言葉に重みがありました。歳月と愛は積み重なっていくものなんですね。

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2008/06/27 21:30

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2010/10/01 22:55

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2009/02/17 14:15

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2011/12/04 12:01

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2011/05/14 15:07

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2015/12/28 08:15

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2009/08/29 00:43

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2019/12/06 14:00

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2010/04/19 22:06

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2010/04/28 17:38

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2010/07/10 17:48

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2012/01/15 13:32

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