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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.4
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/375p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-139623-1

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ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)

著者 柴田 よしき (著)

三十七歳、未婚、入社十四年と十ヵ月。だけど、それがどうした?総合音楽企業の企画部係長・墨田翔子。仕事は出来る。収入もそこそこ。でも対人関係はちょっと…。仕事に疲れ、ある日...

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ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)

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三十七歳、未婚、入社十四年と十ヵ月。だけど、それがどうした?総合音楽企業の企画部係長・墨田翔子。仕事は出来る。収入もそこそこ。でも対人関係はちょっと…。仕事に疲れ、ある日ふと思い立ったオーストラリア旅行。そこで出会った二人の女性との奇妙な友情を力にして、翔子は、オフィスに渦巻く悪意や嫉妬と闘いつづける。働く女性のリアルな本音と弱音。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー141件

みんなの評価3.8

評価内訳

2011/03/21 14:50

投稿元:ブクログ

主人公たちの性格の悪さが、なんか共感できる。
そして、読み終わってちょっと元気になれる小説です。
うん!明日もがんばろう。p(*^-^*)q

2007/12/08 09:58

投稿元:ブクログ

勤続16年のワーキングガール翔子さん。部下に手を出そうとする課長に啖呵を切る場面がかっこ良すぎる。一方でペリカンのシーンなどかわいいところも出しているのがまた良い。お勤めOLさんにオススメです。
2010.9.24 再読。ワーキングガール生活はつづけているが、まだまだです。ワタクシ。

2009/01/30 22:49

投稿元:ブクログ

面白かった。
働いている女性なら共感できる部分が多いはず。

ただ、一人称の文章なら、主役を変えないほうがいいかなあ。
章が変わると、「あたし」の人格がいきなり違うのに戸惑う。
それに翔子のキャラのほうが断然立ってるし。

2015/10/04 19:46

投稿元:ブクログ

最後の話までは、こんなの無いよとか男目線であり得ないとか思っていたけれど、最後の話で一気にすかーーーーーっとした。超気持ちいい!!!

37歳なんてまだまだ若いけどね。一流企業だと大変なのか。

2010/12/02 21:45

投稿元:ブクログ

こんなもんだよね、社会って。会社って。
働いて働いて、ちょっと疲れた時読んでみると少し元気になれる。
働く女子は、みーんな頑張ってる。この作品、ドラマにしたらおもしろそうだな、と思うし、見てみたい。

2007/10/03 21:20

投稿元:ブクログ

おもしろい。この人の本、はじめて読んだけど結構いいんじゃないだろか。
登場人物の年齢にはまだなってないけど、でも共感できるポイントがいっぱいあった。
オトコよりオンナの方が強い!
(07/10/03)

2010/06/16 20:09

投稿元:ブクログ

「持っていないものもいっぱいあるけれど、持っているものもたくさんあるんだから。」

持ってないものを考えると凹むけど、それでも前を向いている働く女たち。

読んでてスッキリしました。

2012/03/10 22:26

投稿元:ブクログ

一見勝ち組なキャリアウーマンの主人公だけど、彼女には彼女のステージでの苦悩があったりする

働く世の女性が読むとちょっと元気がでるようなストーリーでした

自分が今すすんでいる道は自分だけの道ではなくて、いずれくる第二第三のわたしが通るみち
だから、そこに穴があるなら埋めておくのがわたしの役目
っていうような言葉にすごく共感した

2009/03/11 02:52

投稿元:ブクログ

ひとことで言ってしまえば「面白い」!!もうサイコー。37歳未婚で係長の翔子さんがかっこよすぎ。でも、「あるある!」って何度も頷いた。翔子さんには全幅の「共感」ができてしまうのは、たぶん、あたしも「ワーキングガール」だからだろうな。
人間が集まる場所では必ず陰湿ないじめがあり、妬みがあり、悪意が渦巻いている。そんなことは当たり前…なんだけど、最近そうは思っていない人たちが多い。あたしも時にそれを忘れていたりするけれど、また気づかせてくれた。子どもにいくら「いじめはいけない」なんて言っても、いじめがなくなるわけがない。大人だって公然と、会社という組織の中でやって鬱憤晴らししている。人間はそもそも好戦的で、自分より弱いものを傷つけ、いじめて喜ぶ性質があるのだから。
物語は、翔子さんの勤める会社で、新人いじめみたいなことが発覚して、翔子さんは何かに疲れてケアンズに旅立ってしまう。ペリカンを見に。たったそれだけに。そこでであった愛美と友情を育み、愛美にメールでいろいろと報告しながら、また会社で戦う…って感じ。舞台がケアンズなのもいい。ツアコンの愛美も、「そうだよなー。きっとそう思うよなー」と共感できる。
事件らしい事件は、ラストにならないと起きない。だから「ミステリ」と呼ぶにはちょっと…な感じもするのだけれど、スリルとサスペンスも盛り込んであって飽きることなくラストまで引っ張ってくれた。
ただ、愛美との友情が翔子さんに必要だったのかな?とは思う。第三者から翔子さんを評価するのに愛美を使った感じだけれど、もしも愛美が登場しなかったとしても、翔子さんは最後の事件を片付けられたんじゃないかな…とは思う。ケアンズに行って、翔子さんの中で何かが変わったというイメージがあまり沸かなかったのはマイナスポイント。けれど、そんなことで★4つにするには惜しいくらいの一冊。働く女子はすっきりすること間違いなしかな。

2009/06/16 23:51

投稿元:ブクログ

ノンストップで読んでしまいました。
面白い!だけじゃなく納得してしまう描写がちらほら。
思わず主人公たちに肩入れしてしまい、そして快哉をあげたくなる。
裏表紙の解説に「働く女のリアルな本音と弱音」とありますが、うんうんそうだよね、そうなんだよ!!
といいたくなること請け合いです。

おひとり様女子の本音だけでなく、
部署内で起こる不可思議な出来事の真相を解き明かすミステリ仕立てところも「日常の謎解き」が好きな私にとっては堪りませんでした。
その根底に巣食う悪意や嫉妬に対して不器用なりに立ち向かおうとする主人公の姿に希望の二文字を浮かべてしまうのは私だけではないはず。
こうやっていけば、明日はきっと切り開いてゆける。
そう信じて今夜は眠ることが出来る。
きっと。

2011/07/08 14:13

投稿元:ブクログ

なんだか最近こんなタイトルの本ばっかり読んでるような気がするな~。

37歳独身中間管理職の女性が仕事に疲れて休暇をとって行ったオーストラリアで友達ができて…、
それをきっかけにがんばれるようになっていく…ってハナシ。
ちょっとしたきっかけがあると、人間って少しずつでも変わっていけるよのね、ただ、前向きじゃない人はダメよね。

2016/06/11 18:54

投稿元:ブクログ

日本の会社で、周りに距離を置かれたりしながらも係長として働く翔子、オーストラリアのツアー会社で働く愛美。
翔子は様々な人と接しながら、人への妬みや悪意などオフィスに渦巻く嫌らしい感情達と戦っていく。

自分が女性ゆえにわかる部分もあるがあまり好きなテーマではなく物凄く面白かった!とは言いにくいけれど、作品として、しっかりと読者を引きつける文章力のある作家さんだと思う。

2009/02/18 23:25

投稿元:ブクログ

途中から続きが気になって一気読み。
トイレのロッカーとか、休憩室の畳とか、会社勤めしてた時を思い出した。

2010/12/22 00:51

投稿元:ブクログ

一流企業のお局様の翔子と契約社員でアラサーの愛美、働く女子ってやっぱり大変。
だけどなんだかかっこいい。
いろいろ起こりすぎてワクワクしたし、すかっとできる物語。
何年後かに読み直したい!

2011/03/10 23:15

投稿元:ブクログ

37歳、未婚、入社して14年、東証一部上場企業の企画係長、そんなキャリアウーマンのお話。
係長の辛さも、働く女性の辛さも、逃避行したい気持ちもよくわかる。
みんな一生懸命に頑張っているんだ。
でも、彼女のようなバイタリティはもうないなあ。。