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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 45件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-42308-5

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文庫

紙の本

希望格差社会 「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)

著者 山田 昌弘 (著)

希望格差社会 「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)

税込 748 6pt

希望格差社会 ――「負け組」の絶望感が日本を引き裂く

税込 660 6pt

希望格差社会 ――「負け組」の絶望感が日本を引き裂く

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みんなのレビュー45件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

貧困問題が浮かび上がる前の本

2010/09/13 10:24

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにたち蟄居日記 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2004年の本が2007年に文庫化され、それを2010年9月に読んだ。


 一点目。高度経済成長の日本を、「職業・家庭・教育の安定」で分析した点は非常に納得が行った。特に受験競争を職業選択のパイプラインであるとした上で、それを一種の「あきらめのシステム」に仕立ててあったという説明には目から鱗が落ちた。
 受験と言う制度と職業選択をリンクするに際して、必ずしも思うようにいかなかった人にも「あきらめ」という形で納得させてきたシステムだったという著者の指摘は鋭いものがある。


 二点目。著者は表題の通り「希望」が持てるかどうかという部分に日本の社会の強弱を見ようとしている。
 本作は2004年に書かれ、2007年に文庫化された点を勘案するとしょうがないのかもしれないが、その後の日本を襲った「貧困問題」まではくっきりとは視野に入っていない。というか、おそらく2004年以降に状況が更に悪化したということなのだと思う。
 希望が持てるかどうか以前に、貧困に苦しむ多くの日本人が「発見」されたことが、2007年以降の数年の特徴だ。本書では「富める人」と「貧しい人」との二極化までは説明しているが、その「貧しさ」がどういうものなのかという点において、まだ楽観的だったのではないか。


 「格差社会」には、まだ議論の余地は多いが、「貧困社会」には議論の余地は少ない。本書で著者は1998年を格差が発生しはじめた年と位置付けているが、その10年後の2008年のリーマンショックが、貧困を浮かび上がらせた新しい節目の年だったのかもしれない。
 そう考えながら読むと、非常に怖い。読後感は、背筋に来た。

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紙の本

格差を生む社会構造は理解するが...

2012/03/13 20:19

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

流行語にもなった「格差社会」という言葉を生んだ本です。今や「格差社会」というその言葉が独り歩きしてしまっていますが、著者が主張するのは、「希望」格差であって、経済的な格差という1点ではありません。
戦後の高度成長からバブル期直前まで、いろいろな背景はあったにせよ、「将来こうなれるかもしれない」という希望は描けた。今現在の社会の方がその時期よりも「豊か」になっているのは事実だが、ひとつ失っているものが「希望」である、ということだ。

賛否両論あれど、学歴社会や年功序列という「制度」のもと、ある一定の「ルート」「コース」が目に見えた社会であったが、いまはその様相が異なる。アイデア、知的な差別化が個人的な成功のベースになる社会であるが、「安定」はないし、将来どうなるか、っていうのもまったく見えない社会だ。

そんな環境の中で若者に対して「夢がない」というのは、はたしてどうなんでしょう?という、現代若者論にもつながっているんだけど、 ことこの状況に関しては、若者だけの問題ではない。かつての構造で育った中高年も、その経験が武器にならない社会である。IT系の発展、労働力の国際的な流動化。久しく言われてきたことが、まさに今現実になっている。

...と肌感覚で分かっていること、それを「理論」で説明してもらっている感じ。以前とは社会構造が違う、家庭も教育も、そのあり方が異なってきている、というのは分かるんだけど...分かっている分、身にしみている分、ものすごく「重い」んですね。敢えて苦しい環境を上書きされた感じすらします。

望むべくは、「じゃあ、どすんの」っていう点。本書を手にとった人の多くはそれを期待していたはず(社会学者の先生たちは違うだろうけれど) 。その点が「薄い」んですね。読後はかなりネガティブになってしまいますが、それでも前を向かねばならないんですよね、私たちは。

自分の身は自分で守る。だって今置かれた環境はこうだから、ていう「現状」を受け入れることももちろん必要だし、そこがスタート地点にはなります。けれど、その前提は半分くらいでよかったかも。

読み終わったあと、「副題」を見ましたが、ちょっと扇情的すぎ、な気もしますね、

希望を持ちましょう。開き直りではなくて、前に歩いて行く原動力は、誰にでもあるはずだから。

【ことば】 つらいことに出会ったとき、それに耐え、更なる努力をして乗り越えることができるのは、それが報われる見通し、つまり希望があるからである。

その「希望」が失われつつあるのが(あるいは2極化して「選べない」層が存在することが)現在の社会環境である、という。まったくその通りだと思うが、希望は自ら見出さない限り、向こうからやってくるものではないはず。なんでもいい。それこそ、人間の数だけ希望がある。

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2008/06/23 20:40

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2007/04/20 20:11

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2009/03/31 08:39

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2007/05/05 00:46

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2007/12/31 15:08

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2008/02/11 12:04

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2009/01/26 20:26

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2010/06/03 23:07

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2010/09/03 02:03

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2008/09/26 20:26

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2010/02/06 21:48

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2008/11/30 02:32

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2009/03/14 11:10

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