サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本のご購入で全員もらえる!冬のポイントキャンペーン(~1/31)

【HB】丸善×hontoブックツリー  丸善ビジネススクール~12人の先達に学ぶ~ ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

終焉の詩(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 23件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182520-8
新書

紙の本

終焉の詩 (講談社ノベルス フェンネル大陸偽王伝)

著者 高里 椎奈 (著)

強国シスタスがソルド王国を再び侵略—最悪の報せが偽王フェンベルクに齎された。小国に残る友を救うため、戦いと恐怖の連鎖を断ち切るため、彼女は全ての元凶シスタス皇王がいる地へ...

もっと見る

終焉の詩 (講談社ノベルス フェンネル大陸偽王伝)

1,026(税込)

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

強国シスタスがソルド王国を再び侵略—最悪の報せが偽王フェンベルクに齎された。小国に残る友を救うため、戦いと恐怖の連鎖を断ち切るため、彼女は全ての元凶シスタス皇王がいる地へ。だが辿り着いた敵の中枢部で見たのは、強国が隠し続けた闇と思いもよらぬ人物だった!!「フェンネル大陸偽王伝」シリーズ完結編。【「BOOK」データベースの商品解説】

強国シスタスがソルド王国を再び侵略。最悪の報せが偽王フェンベルクにもたらされた。戦いと恐怖の連鎖を断ち切るため、彼女はシスタス皇王がいる地へ。だが、敵の中枢部で見たのは思いもよらぬ人物で…。シリーズ完結編。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高里 椎奈

略歴
〈高里椎奈〉1976年生まれ。著書に「銀の檻を溶かして」「左手をつないで」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー23件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

そのひたむきさに嫉妬したのかも

2007/06/16 06:36

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:violin - この投稿者のレビュー一覧を見る

 正直、第一巻にあたる『孤狼と月』を読んだ時も、それ以降ここまで六冊読んだ時もそれほどひきつけられる物語とは思わなかった。出版されるたびに、図書館で借りるので前巻との間がありよくわからなくなったというのも一因だが…
 この七巻目を読んで、ふと前のも読み返してみようかと思い、まとめて読んでみた。なかなか面白いかもしれない。
 主人公の少女の成長物語なのだが、とにかくいろいろな成り立ちのいろいろな国がでてくる。いろいろな人が出てくる。それぞれの国、人の立場があり、思いがからむ。
その中で少女は悩みつつ、無謀なほど自分の思いのまま突き進んでいるようにみえる。彼女の行動によりいつの間にか変わっていく周囲の人々。「いつ自分の何が誰にふれていたのだろう」「誰も耳を貸さないで届いた手応えなど感じなかった」と彼女が戸惑うなか。
 理想と現実の差に苦しみながら、なんとか自分の信じるものを模索し進んで行こうとする少女。そしてそれは、「人の間で人を横に繋げて行く」。
 はじめは主人公にいまひとつ魅力を感じなかったのだが、この悩みようや必死さに対して自分にないものへの憧れを感じ、なんだかついていかなくてはという周囲のキャラクターの思いと同じように気にかかってしまったというところか。
 一応完結を迎えたが、これからも続くようだ。少女の行くところに出現し気まぐれに手伝っていく青年や、こちらもなぜか少女の行く先に出現する謎の医師と助手コンビ。いろいろ謎の人物はいるが、特に彼らがこれからどうかかわっていくのか楽しみだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/05/10 00:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/08/17 15:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/16 13:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/02/23 22:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/22 23:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/10 18:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/10 22:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/09/29 02:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/04 00:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/12 21:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/16 22:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/07/25 23:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/02 22:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/21 22:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

ノベルス ランキング

ノベルスのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。