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王国は星空の下
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.8 23件
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:20cm/325p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:978-4-652-08603-2
  • 国内送料無料

紙の本

王国は星空の下 (ミステリーYA! 北斗学園七不思議)

著者 篠田 真由美 (作)

深い森にかこまれた全寮制の北斗学園。その広大な敷地の一画には戦前からの建物が点在し、異空間をつくりあげている。中等部二年で新聞部の三人、行動脈のアキ、慎重派のハル、知性派...

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王国は星空の下 (ミステリーYA! 北斗学園七不思議)

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商品説明

深い森にかこまれた全寮制の北斗学園。その広大な敷地の一画には戦前からの建物が点在し、異空間をつくりあげている。中等部二年で新聞部の三人、行動脈のアキ、慎重派のハル、知性派のタモツは、学園に伝わる「七不思議」をさぐろうとする。だが、それを邪魔しようとする何者かの存在と、とんでもない事件が三人の前に立ちはだかる…。秘密結社、黒魔術、占星術…眩惑する謎の数々とゴシック風の建築物が織りなす学園ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

深い森に囲まれた全寮制の北斗学園。中等部2年で新聞部の3人は、学園に伝わる「七不思議」を探ろうとする。秘密結社、黒魔術、占星術…。眩惑する謎の数々とゴシック風の建築物が織りなす学園ミステリー!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

篠田 真由美

略歴
〈篠田真由美〉1953年東京都生まれ。91年に、鮎川哲也賞で「琥珀の城の殺人」が最終候補作となり、作家としてデビューする。著書に「未明の家」「ドラキュラ公」「アベラシオン」など。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価2.8

評価内訳

紙の本

『アベラシオン』の高みに上ることは、もう無いのでしょうか。児童向けというのは、内容までレベルを落せという意味ではないはず。山田さんも折原さんも本気で書いているのに

2007/07/06 21:35

9人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

理論社ミステリーYA!の第一弾だそうですが、意外でした。理論社から若者向けとはいえ、ミステリが出るとは。で、もっといえば造本が素晴らしい。ソフトカバーですが、YAには勿体無いくらい。シリーズものとしてこれほどバランスのいいものは、新潮社のクレストブック、河出書房新社の奇想コレクション、文藝春秋の本格ミステリ・マスターズしか思いつきません。どれもソフトカバーで、紙質も含めて手にした感じがいいものばかり。
この本の装画は、やまだないと、小説の理解を助ける見取り図は後藤啓介、シリーズ共通のマークイラストレーションは谷山彩子、同じく共通のブックデザインは、坂川栄治+田中久子(坂川事務所)。
構成は、全14章とあとがきで、章のタイトルはついていません。舞台となるのは私立北斗学園という、幼稚園から大学まである大きな学校です。中等部と高等部は共学で全寮制。各学年三クラスで、中高合わせても600人以下とありますが、全寮制であればよくある規模でしょう。大学を除けば女子が半分よりやや多く、三分の二が北斗学園幼稚園か初等部からの生徒だそうです。ただし所在地はよく分りません、序章に「ヨコハマ」という地名が出てくるので、神奈川なんでしょうがその雰囲気は皆無。基本的には山中に孤立しているような感じで、街中風の描写もあるので読んでいてちょっと矛盾を感じます。
で、この北斗学園には七不思議があります。
一、学校の校章の不思議:北斗七星に由来するはずなのに、校章には星が八つ
二、動き回る大理石像の不思議:新旧ブロック間にある大理石像が動く?
三、旧図書館の不思議:黒魔術の本があるとか
四、旧音楽堂の不思議:人もいないのにパイプオルガンが鳴る?
五、開かずの間の礼拝堂の不思議:用途不明。気味の悪い怪談が沢山
六、記念博物館の不思議:海外で盗まれたという有名な名画が隠されている?
七、学園創立者の不思議:喜多泰山は九十年くらい前に北斗学園を作ったらしいが正体不明
がそれです。これに事件が絡む。うーん、YAというより児童ミステリ、はっきり言えば、はやみねかおる、じゃん、なんて思いますね、じっさい。それはともかく、本についている人物紹介を、私がもう少し補いながら、しておきます。
まず主人公の三人組
・オレ :北斗学園中等部二年C組。清家彬。呼び名はアキ。お話のほとんどの部分の語り手で、せっかち
・ハル :北斗学園中等部二年C組。桂晴樹。オレの仲間。気が合うような合わないような、慎重派
・タモツ:北斗学園中等部二年C組。青木保。オレとハルの調停役、仲裁役で、他の二人とともに外部受験組で、一年から同級
次が女性陣
・森下静香 :北斗学園中等部二年C組のクラス委員。あだ名はゴジラ。理由は読めばわかるとなっていますが、フツーじゃん
・宍戸万梨奈:北斗学園中等部二年C組。成績はすごくいい。性格はいいとは思えない、ってあるけれど、フツーじゃん
・不破宙美 :北斗学園高等部二年A組。ミス北斗学園。新聞部副部長。タモツの憧れの君、ってあるけど、フツーじゃん
次が学校関係者
淵野先生 :自称旧図書館の魔法使い。引きこもり老人、てあるけど、どこが?
東城理事長:文部科学省から天下って学園の乗っ取りを企む悪役(たぶん)
その他
補足部分に、随分と異論反論を書いてしまったように、正直、不満だらけ。人物造形がありふれているのは小学生向けミステリには良くあることだけれど、それで篠田が満足しているのが情けない。しかも設定が凡百。同じ閉ざされた学園ものなら、恩田陸の小説をお読みなさい!っていいたくなります。
しかも、中二の洟垂れ小僧が高二の先輩に憧れる、っていうこと自体がウザイ。しかも、これをシリーズ化しようって言うんだから、困る。繰り返しますが、篠田でなければ、というところが皆無。困ります。

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2007/08/03 18:41

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2007/06/26 18:58

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2012/01/31 22:26

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2007/04/20 16:07

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2007/05/22 21:43

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2009/02/23 21:58

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2008/09/15 00:37

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2008/04/16 23:53

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2010/06/13 07:24

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2011/10/10 02:20

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