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天璋院篤姫 新装版 上(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/419p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-275684-6

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天璋院篤姫 新装版 上 (講談社文庫)

著者 宮尾 登美子 (著)

十八歳で藩主斉彬の養女となった篤姫は薩摩島津家分家に生まれた学問好きな姫であった。その才覚、器量を見込んだ斉彬は画策の末、篤姫を十三代将軍家定の正室として江戸城に送り込ん...

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天璋院篤姫 新装版 上 (講談社文庫)

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天璋院篤姫(上)

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商品説明

十八歳で藩主斉彬の養女となった篤姫は薩摩島津家分家に生まれた学問好きな姫であった。その才覚、器量を見込んだ斉彬は画策の末、篤姫を十三代将軍家定の正室として江戸城に送り込んだ。形ばかりの結婚に耐え、病弱な夫を支え将軍御台所として大奥三千人を見事に統べる篤姫には、養父斉彬の密命が…。2008年大河ドラマ原作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー108件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

女子は強く、たくましく!

2008/12/08 22:00

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トマト館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

女子は強く、たくましくなくちゃ!と思える上巻。
篤姫という女性が天璋院となる前、さらには篤姫と呼ばれる前からの物語である。
素直に嫌なことは嫌だといい、
好きな史書をよみあさる。
あたたかい家族と別れ、
1人で江戸の大奥に乗り込んでいく。
強く、たくましくなくてはできないことである。
また、そうでなくても、そうならざるをえない状況である。

篤姫が20代前半までのところで上巻は終わる。
若いので、知らないこともたくさんある。
だが、篤姫はつねに前を向いている。
歴史上の人物をえがいた小説である。
史実と異なるところもあると思う。
だが、篤姫は強かったにちがいない、と私は信じている。

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2009/01/18 21:30

投稿元:ブクログ

上下巻読了。
読みやすい。特に下巻は面白い。
天璋院の和宮に対するぐつぐつした思いを見事に描ききっている。
天璋院がなぜ徳川家をあそこまで守りぬこうとしたのか、ただ単に武家出だからという理由では納得がいかなかったけれど、まったくやる気のない和宮への充てつけもあるのではないかという宮尾さんの洞察力は素晴らしいものです。
実家となかなか切れない宮さん。結婚しても生活スタイルは一切変える気のない宮さん。ママにペッタリだがママが死んでしまっても意外と大丈夫な宮さん。やたら実家に帰りたがる宮さん。実家で用なしとわかると手のひらを返したように婚家に世話になる宮さん。現代人のハシリです。

2010/01/27 17:00

投稿元:ブクログ

大河ドラマは全く見なかったが、舞台版に行くことになったので予習がてら初・宮尾登美子。物語が語られる時間軸(現在形だったり過去形だったり)が統一されておらず、ややまとまりのない感じもあるが、激動の幕末~明治にかけての情勢を、江戸城大奥という場所にありながら情報も行動も制限された一女性の視点からのみ描いているのが面白く、大変興味深く読める。淡々とした語り口が実際の事件のドラマ性を薄めている感もあるが、これだけの事件をこのボリュームにまとめているからにはそれも当然で、“歴史大作”というよりドキュメンタリー風になるのは当初からの狙いなのかも。大事件ばかりでなく、武家や大奥のしきたり、調度や衣装のこだわり、細かい部分こそが面白く印象に残るのは女性の手になる作品だからこそかもしれない。全二巻。(2010/1/27読了)

2013/10/15 16:14

投稿元:ブクログ

 今更、大河ドラマの「篤姫」を見始めたので、補強する目的で読みました。映像を見てから文を追うからか、単語は難しいけれど、理解しやすかった!

2008/08/28 11:51

投稿元:ブクログ

今年のNHKの大河ドラマの原作。 ドラマは見ていないけれど、よいチャンスなので本屋に並ぶこの作品を手に取った。

江戸幕府から明治に大政奉還される頃の話はとてもドラマが多く面白い。今までは幕府に迫る薩長側を描いた作品を読んできたので、徳川側から描いたこの作品は割と新鮮な思いで読むことができた。

ひとつの出来事を両側から見るというのはなかなか面白いものだ。
(2008年2月)

2008/01/13 17:57

投稿元:ブクログ

気の強い女性はよく見ますが、聡明かつ気が強い人と言うのは、男女とも少ないものですね。…この迫力、宮崎あおいに出せるのかな?

2008/01/11 23:55

投稿元:ブクログ

やっと読み終わったって感じ。面白くないというわけではなかったけれど、そんなに面白いということもなかった。大河ドラマの背景が分かってよかったという感じ。篤姫の「嫁ぎ先の家のために」とかいう考え方に、やっぱり「昔の人だよなあ」って感じなので受け入れられなかったというのが正直なところ。

2008/08/18 21:18

投稿元:ブクログ

ハマりましたにござります。
島津の分家に生まれた姫がその時代の最高位の男13代将軍の正室となる。夢物語のような話であり、政略結婚ではあるが、篤姫の人となりを伺うと、これは天の思し召しによる必然のことだったのではと思わされる。
特に戊辰戦争では故郷薩摩から敵方に回され、将軍慶喜が恭順を貫く中、江戸城を守り維新後の徳川宗家を形作った人物として、同時期の徳川家の人間で最も尊敬されるべき人物ではないだろうか。

2008/03/09 12:21

投稿元:ブクログ

薩摩の分家に生まれた少女が天下の徳川家の御台所として江戸へ嫁ぎ、時代の荒波に必死で抵抗していく強い女性へと成長していく姿がとても力強かった。

2008/06/20 20:50

投稿元:ブクログ

上巻は、篤姫の幼少時から、将軍家定に嫁いだあたりまでの話でした。
大河ドラマも観ていないし、他にも特に予備知識無しで読んでます。
こういう歴史物は、特に読まないのです。
母が読んでみな〜と半ば強引に貸してくれたので読んでます。

硬い文章だし、人名も読みづらいのですが、道具や着物等の描写も
あったりで、普段読まない世界だけに新鮮でいいかもとは思います。

2008/08/02 23:17

投稿元:ブクログ

2008年大河ドラマの原作。ホームドラマ調の展開に慣れていたため、漢字が多い!と思ってしまった。でもすぐに濃厚な語り口にぐっと引き込まれました。
幼い頃の話は少なく、尚五郎は影も形もありません…西郷は篤姫の輿入れの道具を揃える仕事をしたんですね!
養女の話が出てから御台所になるまでには何年もかかったとは。
黒船も来航して、どっちへ転ぶか難しい時代だったんですねえ。

2008/12/14 09:04

投稿元:ブクログ

幕末時代を描く歴史小説。1984年。大ヒットした2008年のNHK大河ドラマの原作。幕末の話は、従来、坂本竜馬や西郷隆盛を中心とした男性中心の物語であるが、本作品は大奥という女性社会で活躍した人物を中心に、幕末という波乱の時代を描いている。女性ながらも篤姫のもつ才覚は男性を勝るものであり、当時のような男女格差の大きな社会でなければ、大いに活躍できた人物であろうと思われる。教育係の幾島との関わりが面白く、初めは対立しているが、共通の目的をもつことから徐々に信頼関係を築いていく光景が創造でき、今後の物語の展開に期待を持たせてくれる。

2008/10/13 21:16

投稿元:ブクログ

なんて読みづらいんだ・・・
最初はぜんっぜんすすまない。
なんてったって一文が長い。
そんな文体にも慣れてきて最後はいっきによみました。

今まで幕末を坂本竜馬目線でしか見たことがなかったけれど
「幕府」の中から見るとまた違った景色でした。
当事者それぞれに理由があって
みんな、それぞれの立場で、ただ、日本をよくしようと思って動いてただけなんだね。

2008/11/09 09:45

投稿元:ブクログ

嫁いだ徳川宗家を守るため不惜身命に生き抜いた姿には感服致します。
江戸から明治への激動の時代に家を守ることの大変さを改めて痛感致しました。

2011/06/16 22:47

投稿元:ブクログ

 大河が終わって結構経つので、そろそろ読めるかな?と思って手に取ったのですが。

 うーん、まだわたしの人生経験では早かったかもなー(苦笑)年月って意味じゃなく、ほんと経験値!

 そういう意味では、この篤姫様の肝の据わりようはすごいです。