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天璋院篤姫 新装版 下(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-275685-3

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紙の本

天璋院篤姫 新装版 下 (講談社文庫)

著者 宮尾 登美子 (著)

将軍家定の急死、継嗣をめぐる幕府内の対立、養父斉彬の死。篤姫は、家定との結婚が斉彬の遠大な野望であったことを知り慄然とする。天璋院となったのちも総帥として大奥を統べ、皇妹...

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天璋院篤姫 新装版 下 (講談社文庫)

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商品説明

将軍家定の急死、継嗣をめぐる幕府内の対立、養父斉彬の死。篤姫は、家定との結婚が斉彬の遠大な野望であったことを知り慄然とする。天璋院となったのちも総帥として大奥を統べ、皇妹和宮の降嫁、大政奉還等、激動の幕末を徳川家の人間として徳川宗家のために生き抜いた篤姫の偉大な生涯を描いた歴史長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー80件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

篤姫のしあわせとは?

2008/12/08 22:13

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トマト館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説の語り手は、
最初から最後まで主人公のことを
幼名の「一」でも「敬子」でも、その人生の大半であった「天璋院」という名前でもなく、
「篤姫」と呼び続ける。
夫である将軍が生きている間の呼び名である。
嫁ぎ先で唯一の理解者となった夫がいる間が、
主人公のしあわせだったのだろうか。

さて、下巻では和宮の姑となり、
その摩擦に悩まされる上に、
徳川時代が終わってしまうという大きなことが次々と起こる。
若い頃よりもきっぱりとしていて、
そして少し頑固でもあると思う。

女は常に政治の表舞台からは隠れ、
教科書にもほとんど載らない。
だが篤姫という人は、大奥という大きな組織の上に立ち、
そしてその終わりを見届け、
その後の徳川家にも崇拝されていく。
教科書に載らなくとも、
また表舞台からは隠れていても、
それはすごいことである。

彼女が今生きていたらどうなるか。
封建制という中で生きていたにも関わらず、
その考えが当世風でないと悟り、
女子であろうと何でもできる世の中ならば、
大きなことをしでかそう、と思うのではないだろうか。
そして、彼女は史書好きだから、自分について書かれた本を読み、
「どれもこれも違う!実は・・・」と
強く自分の主張を述べるのではないか、とひそかに期待している。

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紙の本

感動

2016/11/30 00:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uma - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かったです。

篤姫の本質というか、人間性、価値観は昔から変わっていない。
変わっていないが、
母、菊本、幾島、滝山、和宮と多くの人に刺激を受けながら、
大きく成長していく姿。
人はこうやって大きくなっていくんだなあ・・と。

江戸城開城前夜、薩摩から篤姫を引き取る使者が来たときの、
篤姫から滝山への口上。
意地とプライドと少しの悲しみが混ざった、素晴らしいメッセージだったと思います。

うまくいく時もいかない時もある人生。
自分も矜持を持って頑張らないといけないなあと勇気づけられました。

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2013/07/27 16:59

投稿元:ブクログ

いや~~長かったです。
でもけっこうおもしろかったですよ。マリーアントワネットよりは。
そもそも歴史って苦手なんです。

時代背景も言葉も読み方もわかりにくくって理解しがたい。

で、この天璋院篤姫さんは来年2008の大河ドラマなんです。
宮崎あおいが主演だそうで。



この篤姫さんは比較的現代に近い実在の人物らしき人で、この小説を書いた宮尾登美子さんは念入りな取材、準備を当然行って書かれたわけなんですが、小説は小説。

もちろん、本人が生きてない以上、事実のことなんて実際にはわかりえないわけですもんね。
ってことで、これはあくまでも歴史『小説』ってわけ。



歴史に疎いワタシは、当然篤姫なんて知らなかったし、篤姫さんに相対して天皇家の血筋の和宮さんがいらっしゃるわけなんですが、もちろんその辺の事情すらたぶん習ったのだとは思いますが知識としてはありませんでした。。。
で、この物語は大奥を中心としておハナシが進んでいきます。
大奥といえば!


そう。あの大奥です。
御代所、実成院、滝山・・・などなどなじみのある言葉がそれはそれは出てくるんです。

なのでこの小説を読んでると、大奥のドラマをまた見たくなりました~~(;´∀`)


で、もちろん主役は篤姫さんなんですが、最初のほうからこの篤姫さんは格別の扱いからはじまります。
もちろん主人公なんでそれはいいんですけど、そうすると、イチ読者としてはものすっごい期待するわけなんですよ。


ああ、この篤姫さんはきっとものすごい活躍をするんだろうな。((ワクワク、ワクワク))


この期待の中読みすすめて行けども行けども。
ちっとも期待通りの活躍の場面て出てこない。。。

(小さい場面場面でのプチ活躍みたいなのはあったけど)


大河ってそうなんですよね。
仲間ゆきえちゃんの功名が辻もしかり。
実際の人生の中で考えるとすごいのかもしれませんが、ドラマですよ。ドラマ。
もっともっと大げさに活躍してもいいじゃないですか((((;゚Д゚)))・・・・!!
見ててイライラしました。



なのでこの篤姫さんも同じようになるのかなと。
期待しすぎはいけません。

2013/10/16 13:32

投稿元:ブクログ

 大河ドラマのDVDと合わせて読んでいたけれど、本の方が詳しくて面白かったので、DVDより先に読み終えてしまいました。う〜ん、女性は強い!笑 「草食男子」の流行っている(?)今に通じるものを感じました。

2013/05/14 13:42

投稿元:ブクログ

漢字が難しかったけど(笑)面白かった。
時代小説はあまり読みなれないけれど、いいものだな。幕末で、今度は別の立場からの本を読みたい。

2008/06/20 21:08

投稿元:ブクログ

下巻は、未亡人になったり、大奥を統べる立場としての
自覚や、次の将軍となった家茂の元に降嫁した皇女和宮との
嫁姑とか、戊辰戦争等、篤姫にとって大変な事ばかりで、
上巻では余り感情移入出来なかったけど、下巻では
結構感情移入して読んでしまいました。

政略の道具として嫁がされ、責任のある立場なのに
自分の意見は思うように通らず、それでも頑張ったものの
時代の大きな波に逆らえなくて、最後には江戸城を
追われる事になったんですね。
この人に限らず、こういう人生を歩んだ女性は多いんでしょうね。
江戸城から離れ、大奥と言うシステムから解放されて以後の
篤姫が、やっと肩の荷が降りた感じで暮らしている辺りは
何となく胸を打たれました。

嫌々読み始めたのですが、読んでよかったです。

2009/01/05 13:47

投稿元:ブクログ

(テレビで見て、改めて読みたくなったので買ってみました。随分前に書かれた本なのに、とても日本語が綺麗で歴史物というよりも「篤姫」という人の物語を読んでいる気になります(2009/1/2読了)

2008/02/20 11:17

投稿元:ブクログ

面白かった!今まで幕末ものは新撰組関連のものしか読んだことがなかったので同じ幕府側でもほんとに内側の話と思いました。この時代の本をもうちょっと読んでみたい。
2/12→2/20
(2008.02.01購入)

2008/08/02 23:17

投稿元:ブクログ

ハリスに通商条約を迫られる中、夫・家定の急死。それも将軍の死はしばらく伏せられる習慣で看病に行く事すら出来なかった無念。
次の将軍となった家茂は母上と立ててくれるが、和宮降嫁で女中達が対立、大奥を揺るがす騒動となります。
和宮は4年の結婚生活で同居は2年6ヶ月、これでも篤姫よりは少し長いんですね。
江戸城を明け渡しに際して力を合わせて奔走、晩年は共に江戸の町見物もしたという微笑ましいエピソードも。
国政の大変動期を内側から描いて迫力があり、面白かったです。
一大名となり後には公爵となった徳川家の跡取りを江戸屋敷で育て上げた後半生はけっこう充実していたでしょう。ほっとしました。

2008/12/14 09:04

投稿元:ブクログ

篤姫の下巻。1984年。子を持つことができないまま継嗣問題に悩まされ、ついには夫の家定がなくなってしまう。また、和宮とその側近たちと大奥との確執が篤姫を苦しめる。幕末の動乱の時期であり、江戸を支えてきた徳川家の作った大奥は、結局は徳川家の運命とともに潰えることとなる。大奥が日本の幕府を動かすくらいの力を持つことはなく、まして、女性が現在よりも立場の弱い時代にはなおさらそうである。しかし、篤姫は最後まで大奥を守り、ひいては徳川家、日本を守ろうとした人物である。読みながら、生まれてくる時代が違っていたら、もっと世の中で活躍できただろうと思った。内容が面白く、しかし、歴史小説独特の言い回しが非常に読みづらいため、星4つ。

2008/10/13 21:17

投稿元:ブクログ

大政奉還はいつの間に!?
もっとそのへんの前後関係を理解して読んだら
また違った感想だっただろうな。
幕末を体系的に読んでいきたいです。

2008/11/09 09:45

投稿元:ブクログ

嫁いだ徳川宗家を守るため不惜身命に生き抜いた姿には感服致します。
江戸から明治への激動の時代に家を守ることの大変さを改めて痛感致しました。

2009/08/31 00:00

投稿元:ブクログ

「外人は心地悪さに鳥肌が立つ」というすぐ後に、よくもまぁ、法律で婚姻許可(明治6年)したものだ。意外に日本人は柔軟なのか、イギリス人の現地人と交わる方が早かったのか。(2008.3.30)

2014/08/30 18:12

投稿元:ブクログ

下段は一般的に知られている「天璋院篤姫」のことが中心に書かれている部分です。しかし、読み進めていくと、大奥取締役として、和宮の姑として、そして徳川家落城の際の江戸城を守る人として、自分に厳しく周囲の状況を正確に判断し人や物事を采配してきた人ということがよくわかりました。厳しく怖い人というイメージだった天璋院だったが、下段を読んでイメージがかわりました。非常に悲しみに耐え、幸せに飢えた、優しく、そしてカッコイイ人でした。

「男として生まれたら・・・」という言葉がありました。篤姫自身も思うほど、男だったら、この人が天下人だたかもしれないと思うほどの力量のある人でした。

余生は、神様も篤姫に少しばかり「幸」と思える日々を与えました。和宮と親しく話をする時間、家達の教育と結婚の世話。初めて、自分が築いた家庭、家族というのを味わった時だったように感じました。

大切な人に先立たれることが多い人生でしたが、天璋院篤姫は誰からも尊敬され、誰からも愛された人だと、最終ページをめくり、本を閉じたとき思いました。

この『天璋院篤姫』は読む価値ありです!

2008/03/08 13:23

投稿元:ブクログ

将軍家定の急死、継嗣をめぐる幕府内の対立、養父斉彬の死。篤姫は、家定との結婚が斉彬の遠大な野望であったことを知り慄然とする。天璋院となったのちも総帥として大奥を統べ、皇妹和宮の降嫁、大政奉還等、激動の幕末を徳川家の人間として徳川宗家のために生き抜いた篤姫の偉大な生涯を描いた歴史長編。2008年大河ドラマ原作。篤姫の苦労が読者にも伝わってくる