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QED龍馬暗殺(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/530p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-275676-1

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QED龍馬暗殺 (講談社文庫)

著者 高田 崇史 (著)

高知の山深く、平家の落人伝説が残る蝶ヶ谷村。土砂崩れで密室と化した村の一夜に起こる殺人と自殺。大学の後輩全家美鳥を訪ねてきた桑原崇と奈々たちも事件に巻き込まれるが、その最...

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QED龍馬暗殺 (講談社文庫)

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商品説明

高知の山深く、平家の落人伝説が残る蝶ヶ谷村。土砂崩れで密室と化した村の一夜に起こる殺人と自殺。大学の後輩全家美鳥を訪ねてきた桑原崇と奈々たちも事件に巻き込まれるが、その最中、維新の英雄・坂本龍馬暗殺の黒幕を明かす手紙の存在を知る。因習に満ちた山村と幕末の京都を結ぶ謎に挑む崇の推理は—。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー36件

みんなの評価3.7

評価内訳

2007/03/27 23:54

投稿元:ブクログ

QEDシリーズ第7段。今までの中で一番わかりやすかった気がする。まぁ、龍馬に関しては予備知識もあったし。やっぱり背景について少しでも知ってると違うなぁと。事件の謎解きそのものはそれほどひねったこともなく、な感じ。

2008/03/22 13:59

投稿元:ブクログ

ばりばりの推理小説化と思いきや、どっちかって言うと歴史小説でしたね 笑。    でも、歴史を飽きずに学べていいかもしれない☆

2008/02/10 22:47

投稿元:ブクログ

現実の事件と幕末の謎「龍馬暗殺」とのかけあい。この人の頭の中はすごいなあ。いろんなことが整理されて詰まっているんですね。

2007/10/04 15:41

投稿元:ブクログ

今回は幕末の坂本龍馬暗殺の黒幕は誰か、という謎に祟さんが迫っていきます!!
部隊は人里離れた山奥の物部村。そこで起きる連続殺人事件。その裏に隠された忌まわしき伝統とは…!?

2007/04/03 14:09

投稿元:ブクログ

H19.4.1 読了
QEDシリーズは面白いです(*^_^*)
今回は、坂本龍馬暗殺の謎を桑原崇が解くというもの!史実かどうかは分からないけど、純然にストーリーを楽しむには良いです!
小説内の物語にもリンクしていて、小説内の事件の謎を解くと共に、歴史上の謎も解いてしまいます!

2007/03/17 16:42

投稿元:ブクログ

2007/3/17購入。
2011/10/31〜11/2
出先の長居のミスドで読了。

表題通り龍馬暗殺の謎と高知山間部の村に伝わる民間伝承を、お馴染みのシリーズ主人公、タタルが解き明かす。多分にご都合主義なところもあるが、シリーズものとしてはこれで良いのだ。

2009/12/09 00:32

投稿元:ブクログ

龍馬暗殺に謎が多い、ってこと自体知りませんで。

なんかもう、事件云々は置いといて、タタルの蘊蓄を読むためだけに読んでるというね(笑)


手を切られて、って件で沢木さんの『テロルの決算』を思い出した。
結構、私は時代検証系に興味があるのかもなぁ。

2011/06/04 23:44

投稿元:ブクログ

幕末知識の薄い私には固有名詞で盛りだくさんの序盤、
とっつきにくいものの丁寧に追ってくれたので理解を深めることができた…

が、そのせいで殺人事件はいつはじまるの?という
ミステリとして心配な一面も…(笑)
確かに現在に起こる事件は足早に進むが歴史「竜馬暗殺の謎」、
だけに帰さず民俗「村の今まで」の3仕掛けになっているのがすごい。

平家の落人を祖先が殺す『六分殺し』→村の危機は祖先の罪→生贄、
死霊との境界線の標縄→標は禁を犯したものを縛る→首つり、
現在の事件過去の失踪の共通点から干支での生贄を推測…
まで民俗学的な観点からの推理が面白かった。

それでいて、その殺人事件の「手の傷」から
竜馬の手の傷→ピストルが使えない→それを知っていたのは?
「竜馬暗殺は長州が黒幕では?」のひらめき過程も
歴史に深くない私にはうまいこと考えを
スムーズに流されてしまうな矢継ぎ早な解決に舌を巻きました。

2007/09/25 02:42

投稿元:ブクログ

シリーズ七冊目。
個人的に幕末にはそこまで惹かれないため、いつもよりは殺人事件に集中して読めたか。
龍馬と犯人の共通点には「ああ」と感嘆の声が洩れた。
幕末好きな人ならもっと楽しめたかと思われる。

2007/11/12 17:08

投稿元:ブクログ

若干、アキが来た気配(笑)
歴史上の事件や謎に現代の事件を絡める「祟シリーズ」。
今回は竜馬殺害事件の謎と高知県のある村での殺人事件。
殺人事件の謎の中核が、まったく現実離れしている
ところに、テンションを下げる原因があった。

2010/05/16 23:57

投稿元:ブクログ

龍馬暗殺の謎を独自の解釈で紐解く。龍馬を暗殺したのは本当はだれだったのか・・・。

QEDシリーズは読みやすくて好きです。

2010/11/18 09:46

投稿元:ブクログ

龍馬暗殺の犯人(実行犯&黒幕)はいったい誰なのか?よく言われているのは、京都見廻組の今井信郎が実行犯だという説。現場に残されていた物品から実行犯=新撰組という説もありますが、今井は自分が殺したとも告白していますし、こちらの方が事実に近いと思います。…では、黒幕は?実行犯は京都見廻組そうだとしても、彼らに指示を出したのは誰なのでしょうか。この黒幕については有力な証言や証拠もなく、未だにわからないまま。候補としては、龍馬の身内・土佐藩と盟友・薩摩藩(他にも幕府方の紀州藩など)があります。幕末以来、長いこと謎とされてきたミステリは読み応えたっぷりでした。その代わり、現代のミステリの方はいつも通りのあっさりさ(笑)タタルと奈々の極遅恋愛事情も相変わらずですねぇ。歴史関係は結構好きなんですが、幕末~明治維新はほぼ無知識。幕末~明治維新に暗殺が横行していた事実にもびっくりしました。

2008/09/05 21:26

投稿元:ブクログ

何故か、アメリカの古書店で出会った運命の本。

変人と称される祟、体力馬鹿の小松崎、祟るにほんのり思いを寄せる奈々ちゃんの三人が、何かと事件に巻き込まれていくシリーズです。テーマになっている物に纏わる謎と、現代で起こっている殺人事件が平行して解かれていくのがこの作品の大きな特徴。
主に、民族学の観点から読み解かれる作品なので、ちょっとでもそういうのに興味があればお勧めです。
テーマも坂本龍馬や、六歌仙など人物に纏わる物から、東照宮など建物、竹取物語や桃太郎など誰もが知る作品だったりもします。自分が興味を持てたテーマだけでも読んでみると、これってこんな解釈もあるのかとびっくりします。
細かく書かれていて、かなり好きなシリーズ。別に最初から読まなくても普通に読めるので、敢えてこの6作目を勧めてみます(笑)

2013/10/30 22:53

投稿元:ブクログ

またしても学会を肩代わりさせられた今回は
妹も連れた旅行。
そして現地で落ち合った人物の実家にいけば
そこにちょっこりといた、彼。

今回初、事件勃発(?)に居合わせた状態に。
今まで事件が発生したのの横で、関係ない(?)話をして
そのうち真相に…という形でしたが、今回は横で殺人事件。
しかしやってる事は変わりないですが…w

事件が起きて不安だからそれを紛らわせたい、と思うには
かなりのめり込んでいる議論。
確かにこういう推理をすれば、納得の最後ではありましたが
暗殺された本当の所は一体どうなのでしょう?

死体が出来上がった事件の方は…どうつじつまを合わせたのか。
そこも気になりますが、今回憶えているのが
注連縄が通常右回り、というくらい、です。

2009/08/30 22:31

投稿元:ブクログ

舞台は土佐、高知県蝶ヶ谷村である。
事件としては、土砂崩れで密室と化した村の一夜に起こる殺人と自殺を解きほぐす、という流れである。
更に、近江屋にて、龍馬を暗殺した人物とは一体誰だったのか、というのが今作の演説メインテーマである。

作者も「趣味」で読む歴史が分かってきたではないか、という所である。
かなり上から目線であるが、一作目からの読者である私は思うのである。
ミステリィで扱うべき歴史というのは、この程度のライトさが望ましい。故に、今作の着眼点としては、私好みなのである。

久々に、事件としては中々に面白かった。
嵐の夜のクローズドサークル、なんていう中々に王道を行ってくれる構成だった。
どこか軋轢のありそうな村人たちも中々魅力的。 解決としても、私が好きな部類の解答だった。

やはり、村には曰くくらいついていて欲しい物である。
設定的には、手ぐすね引いて待ち構えていた物たちが一気に出てきたような物なので、大好物の部類に入るだろう。ごちそうさまでした。(笑)

そして、亀のような歩みで転がる奈々と崇の関係も、ここまで来ると気になってしまうというものだ。
崇に振り回され、ペースを崩していく奈々という構図は、やはり奈々が可愛らしく見えてしまう。
是非とも崇から何かアプローチが欲しい。いい感じに邪魔な沙織であるが、憎めないw

そして、小松崎登場の必要性を感じないラスト。
本当にエピローグの賑やかし程度の役割だったので、今回はいっそ出なくても良かったのではないか、なんて思う。
でも、小松崎が登場すると、不思議と場が和むのである。

ラストが綺麗だった。
「そんなことはもういいきに」なんていう龍馬の言葉が最後まで耳に残る、QEDシリーズ第7作。

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