サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

BOOK FUN LETTER 2021~好きな誰かに、好きな本のこと、手紙を書いて伝えよう~(~5/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.4
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間デュアル文庫
  • サイズ:16cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-905167-8
文庫

紙の本

ギロチンマシン中村奈々子 学級崩壊編 (徳間デュアル文庫)

著者 日日日 (著)

「わくわく子育て大作戦」。それが新しい授業なの!?ロボットとの戦争で、いまや絶滅危惧種となった人類兵士の僕は、潜入した敵地—“学園”で、ふたりの少女とともに謎の授業を受け...

もっと見る

ギロチンマシン中村奈々子 学級崩壊編 (徳間デュアル文庫)

税込 713 6pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「わくわく子育て大作戦」。それが新しい授業なの!?ロボットとの戦争で、いまや絶滅危惧種となった人類兵士の僕は、潜入した敵地—“学園”で、ふたりの少女とともに謎の授業を受けている。ひとりは“学園”最大の処刑人ことギロチンマシン中村奈々子。もうひとりは反“学園”闘争の英雄・赤ずきん。ロボットの親玉“チェシャ・キャット”の命によるトンデモ授業は僕らの心を徐々に狂わせていく。恋を告白して消えた奈々子。動揺する赤ずきん。僕たち三人の明日はどっちだ?大好評シリーズ、第2弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

冷たいロボットの心。熱い人間の心。

2007/07/05 20:46

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間。ロボット。人間。ロボット。作中で何度も繰りかえされるうち、境界が曖昧になっていくふたつの概念。
ロボットしかいない〈学園〉で、少年少女はそのふたつの概念に振り回され、揺れ動いていく。ひとりの例外もなく。その無駄のないキャラ配置が見事。
己を人間だと思い、〈学園〉でその自分が人間であるという大前提を揺るがされた語り部の僕。
己をロボットと定義し、けれど育ての親から人間と呼ばれ人間とは何だろうと悩むギロチンマシン中村奈々子。
ロボットとして成長し、けれど自ら己を人間だと断定し、けれどその確証が得られずに苦しむ赤ずきん。
その三人を主軸に、ひたすらロボットと人間というふたつの概念が乱舞するストーリー。
周りの登場人物もそれぞれ見逃せない立ち位置にいる。
機械として再生産され、けれど周囲すべてにそんな機械である己を否定される加藤千紗。肉体としては死に、電波として生きる苦悩を初めて吐きだしたロリエ。そして、それらの悩み悶える子供たちを微笑しながら眺める「中村奈々子」。
不思議なお話。そして、とても怖いお話だと思います。
先が気になりますが、日日日さんにしては珍しくこのシリーズだけ刊行ペースが遅いのでやきもきします。早く続きが読みたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/11/02 13:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。