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ハズバンド(ハヤカワ文庫 NV)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 5件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.4
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/479p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-041140-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ハズバンド (ハヤカワ文庫 NV)

著者 ディーン・クーンツ (著),松本 依子 (訳)

造園業を営む平凡な男ミッチにかかってきた電話。それが彼を地獄の底に突き落とした。最愛の妻が誘拐されたのだ。犯人は法外な身代金を要求、誰かに知らせたら妻の命はないと告げた。...

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ハズバンド (ハヤカワ文庫 NV)

907(税込)

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商品説明

造園業を営む平凡な男ミッチにかかってきた電話。それが彼を地獄の底に突き落とした。最愛の妻が誘拐されたのだ。犯人は法外な身代金を要求、誰かに知らせたら妻の命はないと告げた。そして、単なる脅しでないことを示すため、目の前を歩いている男を射殺したのだ。ミッチは独力で妻を救おうと決意する。だが、想像もつかぬ敵が出現し、彼は窮地に陥っていく。巨匠が実力をいかんなく発揮した、予測不能のサスペンス巨篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

一回捻りはあったものの、あとはシンプルストーリー。サスペンスで引っ張る力はなかなか、でもホラーほどのドキドキ感はないかな?

2007/11/19 19:45

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

結構前ですが、クーンツの追っかけ、やってました。あのジェットコースター・ノベルに乗る快感が忘れられなくて、出れば買う状態でした。そういえばラドラムもそうでした。多分、時期はダブっていて、ともに北上次郎が絶賛していた気がします。でも、なぜか二人とも同じ頃に出版社が熱心に追いかけなくなってしまった。

理由は分かりませんけど、作品がなくなったわけではありません。亡くなってしまったラドラムなどは今頃になって、遺作がぼんぼん出てくるし、クーンツは現役だし。ま、クーンツが注目されなくなった背景には、講談社がいるんですね。かの会社は、ディーン・クーンツ作品の日本での出版ペースが落ちた頃、スティーヴン・クーンツという作家の小説を文庫でバンバンだしました。

私も思わず手を伸ばしたくらいですから、同じ行動をした人も多いと思います。赤福だめなら御福餅、ゴジラが売れるならうちはガメラ、ってのと似た発想をしたんじゃないのかな。巻き込まれる消費者にとってはいい迷惑で、場合によっては共倒れになることだってあります。モコミチもイマイチに足を引っ張られたし、ね。

ですから、私にとっては実に久しぶりのD・R・クーンツなんです。うう、いつの間に表記から・R・が消えたのかしらん、もしかしてディーン・クーンツとD・R・クーンツは別人?スティーヴン・クーンツの二の舞?だって、ホラーじゃないんだもん・・・

カバー後ろの案内ですが

造園業を営む平凡な男ミッチにか
かってきた電話。それが彼を地獄
の底に突き落とした。最愛の妻が
誘拐されたのだ。犯人は法外な身
代金を要求、誰かに知らせたら妻
の命はないと告げた。そして、単
なる脅しでないことを示すため、
目の前を歩いている男を射殺した
のだ。ミッチは独力で妻を救おう
と決意する。だが、想像もつかぬ
敵が出現し、彼は窮地に陥ってい
く。巨匠が実力をいかんなく発揮
した、予測不能のサスペンス巨篇

となっています。ジェットコースターに乗った気分は一緒ですが、ちょっと気分が違います。ホラーはなくて純粋サスペンス。主人公の目の前で見知らぬ男が射殺されるなんていうのは、なんだかフォーサイス『ジャッカルの日』を連想してしまいます。スパイ小説もどきの展開です。

サスペンス小説では、人質となった女性には必ず迫る貞操の危機(フ、フルイ・・・)なんていうシーンも殆どなく、ただただミッチは奥さんのホリーを救おうと、犯人がもちかける殆ど非常識という条件に応えようと、街中を右往左往するわけです。そんなこんなで、イッキ読み。話はシンプルなので紹介はここまで。とりあえず登場人物紹介。

・ミッチ(ミッチェル)・ラファティ:景観設計・施工・管理を行なうビッグ・グリーンという名前の造園会社の経営者。事件当時、27歳、妻のホリーとの間には子供はいない。銀行に当座預金1万1千ドル、普通預金2万7千ドルという、ごくごく平凡な男。いつも兄のアンソンと比較されてきた。事件が起きたのが5月14日、午前11時43分で、この三週間後、主人公のミッチは28歳になる。

・ホリー・ラファティ: ミッチの妻で、誘拐される。その身代金が200万ドル。ただし、ミッチ夫妻はごく普通の暮らしをしていて、そんなお金は何処にもない。不動産ライセンスの取得を目指して会社勤務。

・アンソン:ミッチの兄で、33歳。父親の育児理論の成果ともいえるほど優秀な男で、兄弟を含め家族全員から好かれている。独身の会社経営者で、中国との大きな契約をまとめたばかり。

・ダニエル:ミッチを含め五人の子供たちの父で、恐竜の糞の化石を集めている。

・キャサリン(キャシー):ミッチの母で、夫の育児理論で子育てをしてき女性で、母性があるタイプではない。

・イギー(イグネイシャス)・バーンズ:ミッチの会社の従業員だが、気のきくタイプではない。

・ジェイソン・オースティーン:ミッチの高校時代の友人で、ミッチの目の前で射殺される。

・ジュリアン・キャンベル  :アンソンの知人で、FBIの関係者と紹介される。

・ジョン・ノックス:誘拐犯

・ジミー・ナル:不気味な誘拐犯

・タガート  :殺人課の警部補。殺人事件の目撃者であるミッチを疑うような行動をとる。アロハシャツのよく似合う警部補。

最後はデータ編。

カバーイラスト/渡邊アキラ
カバーデザイン/ハヤカワ・デザイン

全体は三部構成で、全68章からなっています。

第一部 愛のために何をするか
第二部 愛のために死ねるか。人を殺せるか
第三部 死がふたりを分かつまで

解説 三橋暁

以上でした。

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2007/05/19 23:46

投稿元:ブクログ

 たたみかけてくる感じは間違いなくクーンツなんだけど、いまひとつ物足りない。幅の広がりもなく、物語に余裕もない。何を焦ったのか終わらせ方も中途半端。残念。
 といっても、高尚ななにかを彼の小説に求めるわけではないので、まま、時間潰しの一冊としては良品なんだけどね。

2010/05/08 23:01

投稿元:ブクログ

 クーンツの新刊だよ!!!!
 ありがとう、ハヤカワ文庫。これからも、しっかりクーンツを出してくれ。

 カテゴリーをホラーにしたけど、どっちかというとミステリーっぽいです。SFちっくなところはありません。でも、ホラー。
 造園業をしている主人公の妻が誘拐された。犯人は、到底払えない金額200万ドルを要求してくる。そして、本気であることを証明するように、通行人を射殺する。

 いきなり絶対絶命状態から始まって、おおおおって展開で進んでいきます。も、ネタばれになるので言いませんが、とにかく山場をもってくるのが上手い。もうページをめくる手がとめられないぐらいの面白さ。
 主人公は、その教育が正しいと信じ込んでいる両親に虐待されて育ったんだけど、妻によってその泥沼から抜け出している。このバックボーンがすごく効いてる。虐待されたから、これで、だからこそ妻への愛ゆえに力をつくす、まさに愛の物語なのだ。
 最後の1行まで愛にあふれてます。

 やっぱりクーンツは面白い。最高です。

2012/10/30 20:09

投稿元:ブクログ

クーンツの愛しい系譜。
いろんな風呂敷を広げるのも好きだけれど、とにかく愛しいお話もいい。
ラストが『ザ・クーンツ』なところも好き。
☆が少ないのは、クーンツにしては入り込むまでに時間がかかってしまったため。

2016/01/19 08:48

投稿元:ブクログ

「ハズバンド」平凡な庭師の妻が誘拐される…貴方は愛する者のために人を殺せますか? 
http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-12-23

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