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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: SBクリエイティブ
  • レーベル: SB新書
  • サイズ:18cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7973-4018-1
新書

紙の本

爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまでグーグルを超えるウェブの新潮流 (SB新書)

著者 湯川 鶴章 (著)

マイスペース、ユーチューブ、モバゲータウン、セカンドライフ…。普通の人々が集い、共有する自己表現メディアは何を生み出しつつあるのだろうか? 参加型メディア時代の到来を叫ぶ...

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爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまでグーグルを超えるウェブの新潮流 (SB新書)

税込 770 7pt

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商品説明

マイスペース、ユーチューブ、モバゲータウン、セカンドライフ…。普通の人々が集い、共有する自己表現メディアは何を生み出しつつあるのだろうか? 参加型メディア時代の到来を叫ぶ著者が、次世代ウェブの本質に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

湯川 鶴章

略歴
〈湯川鶴章〉1958年和歌山県生まれ。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。時事通信社編集委員。国際大学グローバル・コミュニケーション・センターフェロー。

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みんなのレビュー10件

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評価内訳

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紙の本

社会の中で影響力を持つために他人を説得し動かすための智力、他人に尊敬されるような智力が必要

2008/05/27 00:17

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最近流行のSNSは「Social Networking Service」というくらいだからタイトルのソーシャルメディアの一種である。ソーシャルメディアの特徴は、表現(クリエイティビティ)、つながり(コミュニティ)、などにある。「ソーシャル=社会的な」と捉えるなら従来の新聞、ラジオ、テレビもソーシャルメディアと言えそうなものだが、そうではない。従来のマスメディアは既にソーシャルな立場にないと否定されているのかも知れない。
 ソーシャルメディアというと広い意味になるが、ブログやポッドキャスト、WikiPedia、動画共有サイトYouTube、3D仮想空間のセカンドライフ、などもそれに含めることができるらしい。写真共有やソーシャル・ブックマークなんていうサービスもある。
 第五章ではGoogleを図書館に、ソーシャルメディアを公民館に例えている。そこではカルチャー教室がいくつも開催され趣味のサークルがいくつもある。そう言われると何となくイメージできるだろう。
 そういえば米国大手SNS事業者であるFacebookは5/19に日本語版サービスを開始したばかり。同サービスは登録ユーザー数が7千万件を超す巨大なSNSサービスだ。既に日本ではmixiなどが大きなシェアを持っているが果たして成功するだろうか?
 こうしたソーシャルメディアは放送局、映像ジャーナリズムとしても機能し、時には政治も動かす大きな影響力をもつだろうと言われる。台頭するソーシャルメディアが権力の一極集中に対する安全弁になる、とも指摘している。既存のマスメディアが権力側に付き世論を操作し、広告主の機嫌を窺いながら、既得権益を守り、国民の目線とはズレた報道をしていることに対する不満がますますソーシャルメディアに向かうことは必至だ。
 ケータイを初めとするモバイルデバイスからのブログやSNSへのアクセスも増えているという。個人が発信する手段の拡大でますます個人の発言力が増し、従来のマスメディアによる情報操作は困難になっていくだろう。政治不信が続く中、政治家も自らを律しないと、国民の支持は得られないと自覚する必要がある。悪い噂はネットですぐに広まる。嘘をつけば、また悪事をなせばすぐにバレるものだ。お天道様は見ているというが、国民がどこで目を光らせているか分からないと知るべきだろう。
 著者はタイトルにあるソーシャルメディアの爆発が、人々のクリエイティビティまで爆発させるという思いで本書を書いた。 Webの進化で個人が自己表現する場が広がった。個人が力を得て、個人にパワーがシフトしている。それがより高度な作品作りに発展していくのではないかと著者は期待している。それは彼自身が「人間は表現するために生きるものだ」と考え実践してきたことが大きいようだ。
 興味深かったのは新聞もソーシャルメディア化しようとしているというもの。産経新聞は参加型Webの仕組みを取り入れている。記事をブログ化しトラックバックも受け付けている。新聞社も紙媒体の定期購読者のみに依存するビジネスモデルからの脱却を模索しているようだ。新聞社や記者にはどこに自らの価値を示していけるかが問われている。

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2007/06/01 06:40

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2007/08/01 01:44

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2007/08/28 22:19

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2010/07/06 23:58

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2013/04/23 13:08

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2014/09/28 10:59

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