サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 求龍堂
  • サイズ:20cm/493p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7630-0702-5

紙の本

理想的な結婚の後始末

著者 エイヴリー・コーマン (著),大谷 真弓 (訳)

名作『クレイマー・クレイマー』から30年—バロウズ夫妻は、友好的で理想的な離婚をした。それは、完璧なはずだった—社会問題にユーモアを交えた作品で定評のあるエイヴリー・コー...

もっと見る

理想的な結婚の後始末

税込 1,980 18pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

名作『クレイマー・クレイマー』から30年—バロウズ夫妻は、友好的で理想的な離婚をした。それは、完璧なはずだった—社会問題にユーモアを交えた作品で定評のあるエイヴリー・コーマンの最新作は、現代の離婚事情。【「BOOK」データベースの商品解説】

バロウズ夫妻は友好的で理想的な離婚をした。それは、完璧なはずだった−。ドタバタしなくても離婚できると思いつつ、子どもを傷つけているのではないかと恐れる現代の夫婦像を描く、新しい世代の「クレイマー、クレイマー」。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エイヴリー・コーマン

略歴
〈エイヴリー・コーマン〉1935年生まれ。ニューヨーク大学で学んだあと、広告業界からフリーライターを経て、作家に。ニューヨーク在住。邦訳書に映画の原作となった「クレイマー・クレイマー」など。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

フレンチトーストのそのあとに

2007/11/03 19:51

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「そして二人はいつまでも幸せに過ごしましたとさThey lived happily ever after. 」典型的なロマンス小説の最後は、たいていこんな文句で締めくくられる。そんな本を読んだ人達は、「絵に描いたような理想的な恋人」と「物語で読んだような理想的な結婚」を夢見る。けれど現実は、そううまくはいかない。だって現実は、お伽噺じゃないから。それに、それぞれ結婚相手が違うのに、「理想の結婚」という一つのパターンがあるわけない。それでもやはり、人は「理想」にこだわらずにはいられない。それは離婚だって同じ事。本作の原題は「A Perfect Divorce=完璧な離婚」だ。完璧な離婚って何だろう?経済的に支障がない事?どうしようもない亀裂が生じて別れたとしても、変わらぬ友情を保ち続ける事?いろいろあるけれど、簡単に言えば、「結婚の前と後で、変わりない人生を送る事」だろうか。そして両親が離婚した場合は、子供の成長に何ら影響を与えない事を望むものだ。でも、所詮子供と親は別人格だ。「わたしたちは離婚したかもしれないが、息子に悪い影響は与えていない。息子にはなんの問題もないし、希望の大学にも入れた。申し分のない新生活のスタートを切った。なにもかも順調、息子も立派になったし、これからもずっとうまくいくだろう。(p209)」と言い聞かせるために、息子の人生を操ろうとしても、いつか息子は自分で人生を選び取る。両親が離婚していようといなかろうとその結果には変りがないかもしれない。でも両親は、「息子の将来」で「自分達の離婚=過去」の帳尻を合わせようとして、「あるがまま」を通そうとする息子と衝突する。息子、その両親、それぞれのパートナー、様々な視点から、一組の夫妻の離婚の「Ever After=その後」と各々の成長を辿った作品の著者は、映画化された『クレイマー・クレイマー』の原作者でもある。今度は子供の年齢を思春期に設定して、パンケーキとフレンチトーストだけではなかった離婚後の問題に取り組む人々の悪戦苦闘をユーモアを交えて描く。あなたは、この離婚を「完璧」と見るだろうか、それとも?
コロンビアピクチャーズが映画化権を獲得。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。