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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7942-1567-3

紙の本

手塚治虫とボク

著者 うしお そうじ (著)

1950年代にマンガ家、60年代にはアニメーターとして活躍した著者が、盟友手塚治虫と、児童マンガの黄金時代、草創期のTVアニメを回想。鉄腕アトムやマグマ大使の製作をはじめ...

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手塚治虫とボク

税込 1,980 18pt

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商品説明

1950年代にマンガ家、60年代にはアニメーターとして活躍した著者が、盟友手塚治虫と、児童マンガの黄金時代、草創期のTVアニメを回想。鉄腕アトムやマグマ大使の製作をはじめとする日本アニメーション史でもある一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

うしお そうじ

略歴
〈うしおそうじ〉1921〜2004年。東京生まれ。東宝映画、児童マンガ家を経て、映像製作会社ピー・プロダクションを設立。TVアニメ「0戦はやと」、特撮TVシリーズ「マグマ大使」などを製作した。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

『うしおそうじ自伝』では、きっと売れないからこのタイトルにしたのだろう

2008/01/29 22:59

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

この頃はそうでもなくなってきたが、一時期まで日本のマンガはすべて手塚治虫から始まったかのような扱われ方をしていたように思う。確かに手塚は“神様”だろうし、単に作品数が多いとか活躍した時間が長いというだけでなく、ヒット作やメディアをまたいで人気のある作品が多いなど、評価すべきところが多い。しかし、日本のマンガは手塚作品だけで成り立っていたわけではない、ということも忘れてはならないと思う。
そんな中で、手塚以外のマンガ家の作品が復刻されたり、関係者の話が出てくるようになったのだが、この本もその1冊と言っていい。
著者のうしおそうじと言えば、私くらいの世代ならばテレビ番組やその関連マンガで目にしたことのある名前だろう。作品で言えば、「風雲ライオン丸」とか「スペクトルマン」とかが思い出されるだろうか。ともかくそのうしおと手塚の話だ。
正直、手塚の話の部分は目新しいものは少なく、これまで手塚について語られたものと大差はない。うしおの目を通して見た手塚も、やはり手塚であったと言ったところだろうか。
それよりもこの本の面白く、貴重な話は、うしお自身の話ではないか。うしお自身はもともと映画界出身であること、太平洋戦争後の映画界の紆余曲折を経て漫画家となったこと、もちろんその当時の手塚との交流のこと、そしてアニメーターになり、特撮ものを制作する立場となっていくことと、手塚治虫を抜きにしても十分日本のマンガ、アニメの歴史を語るに足る話で埋め尽くされているように思う。
手塚治虫があまりにも有名すぎて、また人気がありすぎて、うしおそうじのような人たちが作った作品が手塚作品の亜流のように思われてしまう感があるが、この本を読む限りでは当時は手塚に拮抗するものを持っていたことがわかるし、このような人たちもいたからこそ、今の日本のマンガやアニメ、特撮ものの幅の広さを作り上げることができたのだということを再認識させられた。
それにしても、この本のタイトルを『手塚治虫とボク』としなければいけないところに、日本のマンガ、アニメなどをきちんと評価できていない現在の私たちの問題が横たわっているように思えてならない。

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紙の本

「トキワ荘」の外の手塚治虫

2007/05/19 18:56

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Living Yellow - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「マンガの神様」と呼ばれる手塚治虫先生だが、たとえば彼の作品の掲載された雑誌には他にどんなものが載っていて、人気争いはどうだったのかなどの同時代の周辺状況は、夏目房之介氏たちの研究は別格として、あまり一般書籍で扱われることがないように思う。本書は、同時期に手塚氏と人気を争い、同じ担当編集者に担当されたこともある同時代のマンガ家による手塚氏との思い出をまとめた1冊である。
 とはいえ、著者自身の経歴が波瀾万丈でそれに多くのページがさかれているため、手塚氏を巡るエピソードを網羅しているというタイプの本ではない。しかしその経歴が手塚氏のマンガ家・アニメ作家としての歩みを知るためにかなり有益なものである。看板に偽りありとはいえない。
 著者は戦前の東宝でアニメーション制作に関わった。海軍航空隊のための訓練用教材アニメなども担当した。タイトルがすごい。「水平爆撃理論編」、「爆撃実際編」。
 戦後、東宝争議に巻き込まれて退社、そこで赤本と呼ばれる児童向けマンガ家としてデビュー、大手出版社での月刊誌の連載も持つようになる。そのあたりで手塚氏と交友が始まる。その後マンガ家をやめ、ビープロという知る人ぞ知る映像プロダクションを立ち上げ、「鉄腕アトム」と同時期にTVアニメ「0戦はやと」、後に実写版「マグマ大使」を制作、「スペクトルマン」「怪傑ライオン丸」などのヒット作も出している。著者自身の仕事を述べていても、手塚氏の歩みといろいろなところで著者の歩みが必然的に関わって来るのである。
 2004年に逝去された著者の遺稿を再編集したものであるため、厳密さ・統一感に欠ける欠点は否めないが、戦後マンガ・アニメの一時代の当事者による証言として、一読の価値はある。色々面白いトリビアもある。例えば日本最初の本格ポルノアニメが昭和7年「すずみ船」だとか。制作者木村白山氏は検挙後行方不明、フィルムも没収されたそうだ。

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