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虚構 堀江と私とライブドア
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 31件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/248p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-214023-2

紙の本

虚構 堀江と私とライブドア

著者 宮内 亮治 (著)

「ニッポン放送、フジテレビは、なぜ騙されたのか」。プロ野球進出騒動、総選挙、村上ファンドとの関係、ITの寵児が疾走した「既存勢力への挑戦と限界」。未熟さゆえの罪や失策を素...

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虚構 堀江と私とライブドア

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商品説明

「ニッポン放送、フジテレビは、なぜ騙されたのか」。プロ野球進出騒動、総選挙、村上ファンドとの関係、ITの寵児が疾走した「既存勢力への挑戦と限界」。未熟さゆえの罪や失策を素直に認めつつ、卑下することなく等身大のライブドアを語る。【「BOOK」データベースの商品解説】

プロ野球進出騒動、総選挙、村上ファンドとの関係…。ITの寵児が疾走した「既存勢力への挑戦と限界」。「堀江の側近」として知られる宮内亮治が、内から見たライブドアの実像を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮内 亮治

略歴
〈宮内亮治〉1967年神奈川県生まれ。税理士。ライブドアの取締役兼CFOとして活動したが、2006年に証券取引法違反容疑で東京地検特捜部に逮捕される。翌年、東京地方裁判所にて一審判決。

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

ライブドア株主は何をしている!

2007/06/13 13:37

9人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前、私は堀江貴文の事業を虚業と断じ、彼は芥川龍之介描くところの「杜子春」と同じ運命をたどることになるだろうとこの書評で書いた。その後の展開は全く私の見通したとおりで、「友だと思っていた連中、恋人だと思っていたオンナはみんな幻のように君の周りから消えていくことだろう。あれだけおべんちゃらを言ってくれた取りまきは潮が引くように君の周囲から消えてなくなることだろう」という展開となった。本書は彼の「パートナー」だった宮内亮治の告白の本であり、堀江への絶縁状でもある。宮内は盛んに「ライブドアは虚業ではない。確かに後から言われれば、粉飾決算をやったのは事実だが、それがばれずに捜査対象にもならず高株価が続けば、ウソから出たまことで、ライブドアはM&Aを通じ巨大企業になって、ソニーをもその傘下に従えていたかもしれない」みたいなことを言う。しかし、いくら当人が「悪意はなかった」といっても、それは通らない話だろう。悪意があろうとなかろうと行為として粉飾は許されず、それはただちに犯罪を構成し、株主に対する重大な背任行為となるのである。自社株売却益を利益として計上することで「高成長企業」を演出し、株価を吊り上げること自体が重大な犯罪だということを宮内自身、まだ深くは認識していないようである。ライブドア本体の本業は結局最初から最後まで大赤字で、それを「ファイナンス部門」の黒字で取り繕っていたが、それも限界にくると香港等に設立した「ファンド」経由で自社株を売却し「黒字」を演出していたライブドア。一番怒らなければいけないのは、だからライブドア株を高値掴みして大損したライブドアの株主たちなのである。友も恋人も会社も、堀江はほぼすべてを失ったが、まだ彼は100億円を越える現金を手にし、六本木ヒルズでのうのうと暮らしているという。ライブドア株主は堀江から有り金をすべて巻き上げるべく訴訟を行うべきだ、そして勝つべきだ。一体彼らは何をしているんだろう。少し心配になるのは、宮内が中国に夢を託し、もう一度中国ビジネスで一花咲かせようと目論んでいるらしい点だ。中国は危ない。そろそろ中国株大暴落、中国経済大低迷、中国共産党一党独裁体制の動揺、米中関係の険悪化、台湾への中国人民解放軍武力侵攻というシナリオが現実化しはじめている。中国に深入りしすぎると大やけどするぞ。気をつけろ、宮内!

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紙の本

ライブドアの元CFO宮内亮治氏による回想録

2009/01/10 21:36

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

ライブドアの元CFO宮内亮治氏による回想録。

そもそも一般の人にはわかりにくいライブドア事件の違法性ですが、本書では少しわかりやすく解説されています。それでもわかりにくい。

上場企業である以上、決算数値をよくしたいと考えるのは当然ですが、そのやり方が違法だったということ。

その中心にいたのが著者ですが、本書ではどこか他人事のような描写が多いのが気になります。

また、ライブドア事件についての記述は最初の一章だけで、そのほかは自らの経歴やライブドアでの仕事、堀江氏との関係などがほとんどです。事件にあまり触れたくないということなのでしょうか。

ライブドアは、非常に才能のある人の集団だったとはいえると思います。ただ、それをコントロールできる人がいなかったことが残念。

この本を読んでいて感じたのは、普通の人が普通ではないことができるのには、人の出会いが重要な要素であるということ。

さまざまな人との出会いが成功を生み、そして失敗を生んだということです。

最近、元気の良い会社が少なくなっているのも事実。悪いことをしてはいけませんが、勢いのある会社の登場が待ち望まれます。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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紙の本

虚構

2007/04/05 02:04

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふるふる - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮内から見たホリエモンの姿が書かれている。また、ホリエモンがいつごろから、どのように変わっていったかが分かる。
近鉄買収から始まる一連のライブドア騒動の内情が分かって、面白い。

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2007/11/12 04:04

投稿元:ブクログ

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2007/04/30 14:51

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2008/07/31 12:52

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2007/05/16 21:10

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2009/12/10 13:08

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2007/05/31 23:34

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2007/08/01 14:19

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2014/09/17 23:37

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2017/10/18 14:11

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