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書物狩人(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 26件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/228p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182487-4
新書

紙の本

書物狩人 (講談社ノベルス)

著者 赤城 毅 (著)

世にでれば、国を、政治を、歴史を揺るがしかねない秘密をはらんだ本を、合法非合法を問わず、あらゆる手段を用いて入手する。その存在は謎に包まれ、彼らの活動が表に出たことは一度...

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書物狩人 (講談社ノベルス)

864(税込)

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商品説明

世にでれば、国を、政治を、歴史を揺るがしかねない秘密をはらんだ本を、合法非合法を問わず、あらゆる手段を用いて入手する。その存在は謎に包まれ、彼らの活動が表に出たことは一度もない—書物狩人。バチカンから獲得を依頼されたギリシア語写本やナポレオンの旧蔵書…。書物狩人が鮮やかに稀覯本に隠された物語を紐解く。【「BOOK」データベースの商品解説】

書物は知識を伝え、感情を豊かにしてくれ、遠い異国のことを教えてくれる。そして、時として人を殺し、一国の政治を揺るがすこともある。書物狩人が鮮やかに稀覯本に隠された物語を紐解く、書誌愛好家必読の書。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

教科書に準拠して 7-61
神々は争う 63-112
Nの悲喜劇 113-164

著者紹介

赤城 毅

略歴
〈赤城毅〉1961年東京都生まれ。98年「魔大陸の鷹」でデビュー。著書に「燃える地平線」「青鱗館の恐怖」など。

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

書物王子

2008/12/20 11:43

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:空蝉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯に合った言葉はあおりでもなくデフォルメでもなく、真実だった。
古本者が生まれ変わるとしたら、誰もが書物狩人(ルシャスール)と答えるに違いない。そしてこの題名に惹かれて本書を手に取ったものの多くはかなりの本の虫であると思う。 もちろん私もご多分に漏れず、だ。

多くのヒーローがそうであるように、人は圧倒的なカリスマ性にひきつけられずに入られない。本書のニヒルなヒーロー書物狩人ことルシャスールもそうした一人だ。絶対君主制の暴君のようにその力を誇示するのでも、己が栄華・地位財力のためにそれを使うでもなく・・・ただただ古本のため、その語るところを世に残すため、そして本への執着とも取れるほどの愛情にのみ、そのすべてがをつぎ込まれる。
4章から成り4冊の世界を震撼させるほどの鍵を握る古本が登場する。
時にはマフィアが狙い、時には世界大戦時の遺物が登場し、ロシアに中国に日本にドイツに・・・めぐる世界は広く、求める本はこの世に一冊。銀髪の若き狩人、シャスールはそれがいかなる本であろうと強力なバックとともに必ず手に入れるというのである。怪盗ルパンを思わせる雰囲気はあるもののその風貌は細身青白の青年、ただひとつまっさらな白銀の髪を除いて彼には特徴というものが無い。 いったい彼の髪をこれほどまでに白くさせた過去とはなんなのか?それは次回作以降へのお楽しみ、なのだろう。

古書のあるところ、ありとあらゆる場所に現れクライアントの要望には必ず応え手に入れる。ただしその契約が守られる限り。カルロス・ルイス サフォン 『風の影』にも膨大な古書を蔵書する地下書庫や秘密組織が登場するがあちらは世界から抹消された最後の1冊のみが保存されるという架空の書庫、本の墓場である。『風の影』に覚えた嫉妬とも羨望とも言いがたい「世界で唯一の本が所蔵される書庫」への憧れは本書『書物狩人』でも同じだ。さらに言えばこちらは書物狩人シャスールによって今もその蔵書は増え続けていくという、冒険的な面白さが加わっている。 前者が亡霊・・・影と化した本を守る廃退的な暗さを前面に漂わせているのに対し、本書は埋もれている古書を発掘する、さらにはビジネスも加わって、現実にはありえないのはわかっていてもどこかリアリティがありしかも冒険的である。
年甲斐も無くワクワクしてしまう・・・そう、怪盗ルパンを読んだときのようなワクワクだ。
本好きは言うまでも無く、冒険好きにもミステリー好きにもいける本!是非とも読んでほしい・・・で、どなたかこうした組織を作ってほしいものである。

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紙の本

静かなる自信

2007/04/21 22:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 すべてはフィクションなのに、地に足の着いた、リアリティを感じられる要素がそこかしこに詰め込まれている。著者は初めて自分のホームで作品を書いたのかもしれない。著者のほかの作品のように、エンターテイメント性を高めようとして生じる上滑りした感覚は感じられない。
 石版や粘土板、パピルスの時代から存在する、記録を残したい、誰かに伝えたいという人類の欲望は、本という形を持って我々のそばにいる。その記録は、幾星霜の月日を飛び越え、普通ならば知りようも無い過去の出来事を教えてくれる。
 同時に、本はただ楽しみを与えてくれるツールでもある。そんな本に魅了され、命に代えても手に入れようという人物がいたとしても、ボクは不思議には思わない。それは、本を置くスペースが無くて、文字通り泣く泣く手放したことがある人間には共感してもらえるはずだ。
 この作品は、そんな本に取り付かれた人間の物語。

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紙の本

面白いけど

2018/06/07 21:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

書物を巡り世の水面下で活躍する男の物語。内容は面白いがどうも芝居がかった語り口が気に障る。そのせいで作り物感が拭えず没入できなかった。

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2010/05/09 15:38

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2007/04/14 19:36

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2011/08/14 13:52

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2007/12/30 22:18

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2007/04/22 21:29

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2007/12/14 23:31

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2008/03/15 11:25

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2008/03/22 23:24

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2012/10/27 21:08

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2009/10/25 23:01

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2010/06/24 03:25

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2010/07/22 20:29

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