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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 29件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発売日:1966/12/15
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:20×27cm/27p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-0093-1
絵本

紙の本

ゆきむすめ ロシアの昔話 (こどものとも絵本)

著者 内田 莉莎子 (再話),佐藤 忠良 (画)

【サンケイ児童出版文化賞大賞】〔初版:1966年12月,第45刷より新規製版してシリーズ名を「こどものとも傑作集」から「こどものとも絵本」に変更〕【「TRC MARC」の...

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ゆきむすめ ロシアの昔話 (こどものとも絵本)

税込 1,100 10pt

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商品説明

【サンケイ児童出版文化賞大賞】〔初版:1966年12月,第45刷より新規製版してシリーズ名を「こどものとも傑作集」から「こどものとも絵本」に変更〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー29件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (9件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

30年経っても彼女の“温度”を忘れられない。

2001/08/27 21:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:倖野恵都子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 恐らく私が読んだのは、66年の第1刷版ではなかろうか。初めて読んだ時の、氷の像に命が与えられた時の衝撃は、今も頭の隅にずっと残っているし、夏の日、ゆきむすめが女の子たちに誘われて、森へ遊びに行った時、彼女だけが木陰に座って、小川の水で足を冷やしながら、お日様がしずむのを待っていた光景も、真夏の海の輝きを見ている時に、ふと脳裏をよぎることがあった。

 二十歳を過ぎて、結婚して、ある時この物語のタイトルとラストを忘れてしまった。でも、小川に足をつけて冷やしていた彼女のことが気になって気になって仕方がない。子供が生まれ、ようやく書店でこの本を見つけた時は、本当にほっとした。

 そうしてラストーーー。それは、幼少の頃には読み取れなかったある種の残酷さや、命の尊さ、はかなさが凝縮され、胸がつまった。

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紙の本

民話における男の子と女の子の違い

2005/12/31 00:56

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供のいない老夫婦がある日、雪で娘の人形を作りました。すると、突然、雪むすめはにっこり笑って歩き出したのです。喜んだおじいさんとおばあさんは、彼女をとても可愛がります。そして、冬が過ぎ、春になると、雪むすめは家にこもって寂しそうにしています。やがて、夏が来て、村の女の子たちと一緒に森へ遊びに行くことに。。。太陽を怖がる雪むすめ。日が沈んでホッと安心していたら、女の子たちが焚き火の飛び越えごっこをはじめました。女の子たちがからかうので、思い切って飛んだ雪むすめ。でも…。
ロシア民話風に描かれていますが、日本でも似たようなお話がたくさんあります。
でも、どれも、最後は消えてしまう切ない結末を辿ります。
いつも思うのが、どうして「雪」で作られていることを周囲の人は忘れてしまうのだろうということ。
雪むすめたちは、自分が何で作られているかを知っています。
だから、彼女たちは夏を嫌ったり、お風呂を嫌がったりします。
それでも、無理やり外出させたり、お風呂に入れたりして、はかない命が消えてしまいます。
ほとんどの物語(この絵本も)はそこで話はおしまいになりますが、私はどうしてもその先を考えてしまいます。
きっとおじいさんたちは後悔しただろうな…と。
子供のいない老夫婦に神様から授かったような雪の子供。
彼らはどうして、もっと大切にしなかったのか、そして「雪」であることを忘れてしまったのか不思議です。
しかも、子のない老夫婦に男の子が授かった場合は「桃太郎」や「ちから太郎」のように結末は子として成り立つのに比べ、女の子の場合は往々にしてはかなく消えてしまうのでしょう?
結局、女の子は嫁に行ってしまう…というのを暗示しているのでしょうか?
そして、雪で作られた子供の話がこんなにも切ない最後を遂げるのは、雪そのものがはかなく、一瞬で消え去ってしまうというものだから、このような話になるのかもしれないですね。

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紙の本

ゆきむすめ、まごむすめ

2016/06/30 09:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:atoz - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃に何度も読んだ絵本でした。
孫を持つ年齢になって、ふとこの本のことを思い出しました。

遠くからやってきて年に一度会うのがやっと、そんな孫娘に抱く愛おしさや切なさ。
それが、やがて溶けてしまう雪娘と重なって見えました。

ロシアの風景や慣習に思いを馳せる一冊です。

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紙の本

ゆきむすめ

2019/12/05 21:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウッドチャック - この投稿者のレビュー一覧を見る

不思議な世界観で昔話らしいお話で子供が気に入っていました。
ゆきむすめの絵本はたくさん出ていますがレトロなイラストのこちらが一番好きです。

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紙の本

はかなく、あっけなく、もの悲しいお話

2002/07/18 17:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

再話とありますが、ロシアのお話でしょうか。
よろこびとかなしみが、すーっとかけぬけてゆくような、そんな絵本です。

ある冬のこと。
子どものいないおじいさんとおばあさんは、雪で女の子を作りました。
かわいい、ゆきむすめができました。
雪で作った、ゆきむすめ。なぜだか急に、にっこり笑って動きだします。
おじいさん、おばあさんは、おどろくやら、よろこぶやら。
みるみるうちに大きくなる、ゆきむすめ。
おじいさんとおばあさんは、それはそれはかわいがりました。
けれど、春がきて雪が溶けだすころ、楽しく外で遊ぶ子どもたちをよそに、ゆきむすめは、家にとじこもってしまいます。

ちょっと考えれば、もともとが雪なのだから、春がきたり、あたたかくしたりしても大丈夫なのかなあ、と心配しそうなものですが、おじいさんも、おばあさんも、夏の暑いさなかに、外に遊びにいくようにすすめるんだから、ちょっとびっくりです。
それだけ、人間の子どもだと信じていたということでしょうか。
それにしても、はかないものです。
昔話というものは、そういうものなのでしょうか。
あまりにあっけなくて、よけいにものがなしく感じます。

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紙の本

冷たい風が、すーっと吹き抜けていくような感覚のお話です。

2005/12/28 21:59

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんて透明で美しいはなしなのかと思った。
冷たい風が、すーっと吹き抜けていくような感覚・・・。
子どものいないおじいさんとおばあさんは、雪で女の子を作りました。
その子が、突然にっこり笑って歩き出したのです。
二人は大喜び。
でも春が近づくと、ゆきむすめはじっと家に閉じこもってしまいました。
友だちに誘われて、遊びに行っても木陰に座って、
小川の水で足を冷やしながら、お日様の沈むのを待っているのでした。
夜になって、枯れ枝を集め焚き火のとびこえごっこをはじめました。
その時、ゆきむすめは・・・・。
最後は、はかなげで、悲しい・・・。
でもゆきむすめは、自分の意志で行ってしまったのではないかと私は思う。
やはり、ゆきむすめは人間の子どもにはなれなかったのでしょう・・。
悲しいのだけれど、清々しい感じもある昔話です。
はなしのイメージを壊さない、素朴な絵がまたとってもいい絵本です。

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2006/11/29 10:01

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2005/12/14 18:03

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2008/02/16 20:47

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2008/08/30 18:44

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2009/10/02 18:11

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