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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発売日:2007/04/01
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:20×27cm/27p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-0194-5
絵本

紙の本

ふるやのもり 日本の昔話 (こどものとも絵本)

著者 瀬田 貞二 (再話),田島 征三 (絵)

〔初版:1969年4月,第40刷より新規製版してシリーズ名を「こどものとも傑作集」から「こどものとも絵本」に変更〕【「TRC MARC」の商品解説】

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ふるやのもり 日本の昔話 (こどものとも絵本)

税込 990 9pt

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紙の本
セット商品

こどものとも絵本 1960年代 12巻セット

  • 税込価格:10,56096pt
  • 発送可能日:購入できません

こどものとも絵本 1960年代 12巻セット

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (9件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

写実的でヮないのに絵が生きている

2023/04/01 02:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:719h - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作ヮ、割と人口に膾炙している昔話を
扱っている一方で、田島征三さんの挿絵によって、
強烈に色付けされているようにも思われます。

目にした瞬間から、
読み手の想像の世界で動き出し、躍動し、
そのまま長く記憶にとどまってしまう。

そういう絵です。

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紙の本

この世でいちばんこわいもの

2016/12/27 20:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

どろぼうより、オオカミより、「ふるやのもり」が怖い。
そう聞いたどろぼうとオオカミの恐怖の表情。
田島征三さんの絵が暗めの色彩のちょっと怖そうな雰囲気ですが、
お話の方はユーモラスで、オオカミの表情がどんどん崩れてしまう様子には笑ってしまいました。
最後はオオカミ、ちゃんと猿の面倒をみていて感心。

韓国の昔話に「とらとほしがき」というお話があり、類似性があって、比べてみるのも面白いかもしれません。

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紙の本

昔話に共感

2022/06/16 00:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

民家に忍び込んだ泥棒やオオカミ。
家主のおじいさんとおばあさんの会話を聞いて、さらなる敵、ふるやのもりに想像が膨らみすぎて…
ありがちな話ではあるけれども、疑心暗鬼に一石を通しているようでとても楽しくやめた

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2008/09/21 00:21

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2009/07/08 18:31

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2011/10/27 00:00

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2011/10/30 23:26

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2012/05/13 16:45

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2014/03/04 16:21

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2019/02/28 14:07

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2019/04/29 18:55

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2019/07/15 14:37

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