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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.4
  • 出版社: 太陽企画出版
  • サイズ:20cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88466-435-0

紙の本

国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき

著者 佐藤 優 (著)

著者を襲った試練の日々は、真のインテリジェンス・オフィサーを日本に誕生させた−。『月刊日本』『情況』他に掲載された、著者の評論・インタビューなどをまとめて収録。強靱な知性...

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国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき

税込 1,760 16pt

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商品説明

著者を襲った試練の日々は、真のインテリジェンス・オフィサーを日本に誕生させた−。『月刊日本』『情況』他に掲載された、著者の評論・インタビューなどをまとめて収録。強靱な知性の源泉が明かされる一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐藤 優

略歴
〈佐藤優〉1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。外務省入省。02年背任容疑で逮捕。二審も執行猶予付きの有罪判決を受け、上告中。「国家の罠」で毎日出版文化賞特別賞受賞。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

モラリスト佐藤優

2007/05/21 20:23

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:喜八 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「外務省のラスプーチン」こと佐藤優起訴休職外務事務官が『月刊日本』『情況』『現代』『週刊東洋経済』『週刊朝日』『朝日新聞』などの雑誌や新聞で発表した文章および対談を1冊にまとめたのが本書『国家と神とマルクス』です。
 最近になった改めて感じているのは「佐藤優氏はモラル(道徳)の高い人物なのだなあ」ということです。とはいえ、佐藤氏自身は自分がモラリストであることを断固として認めないだろうとも思います。母親の影響で幼いころからキリスト教の教会に出入りしながらも「偽善者面した人が多かったのが生理的に嫌」であったそうですから。
 佐藤優氏にはあえて「ワル」ぶるところがあり、また国家の「情報屋」として実際に「ワル」の実践も多々してきたようですから、「モラリスト佐藤優」の面は簡単には見えにくいかもしれません。
 たとえば、佐藤氏は複数の雑誌において一部外務省幹部の破廉恥な振る舞い(強制わいせつ・不正蓄財・飲酒運転による殺人など)を暴露してきました。これに関して当初は私も「ちょっとやりすぎでは?」という感がなきにしもあらずでした。が、佐藤優氏のモラルの高さを実感するにつれ、佐藤氏が一部外務省幹部の醜行を心から憎んでいるのが実感できるようになりました。
 衆議院議員鈴木宗男氏と佐藤優氏の「同盟関係」も、「モラリスト佐藤優」を前提にするなら納得がいく点が多いのです。佐藤氏によるとムネオ氏は「自己抑制ができる人」であり「年に政治資金を数億円も集め、使いますが、私生活は質素な人」なのだそうです。これは多くの人にとって意外な証言かもしれませんが、佐藤氏はそんなムネオ氏に共感する部分が大きいのだと思います。
 しばらく前のある週刊誌に、佐藤氏がモスクワの日本大使館に勤務していたころ、「売春接待」を受けなかった国会議員はムネオ氏と某大物F議員の2人だけだったという記事がでたことがあります。これは佐藤優氏の知人だというライター氏による記事ですから、どこまで本当かは分かりませんが、「売春接待」を受けないムネオ氏に佐藤氏が感銘を受けたという可能性は高そうです。
 いずれにせよ、鈴木宗男議員にしても佐藤優氏にしても、長期にわたって拘留され東京地検特捜部の厳しい取り調べを受けたにもかかわらず、「カネと女」の醜聞はでてきませんでした。もし、ほんの少しでも彼らに悪行があったなら、即座にマスコミにリークされ、面白おかしく盛大に書き立てられたでしょう。ムネオ氏と佐藤氏が「自己抑制ができる人」であり「私生活は質素な人」であることは、ほぼ間違いでしょう。
 「一読者」である私(喜八)から見た佐藤優氏は「友人や同盟者をけっして裏切らない」「目下の相手も呼び捨てにせず『さん』づけにする」「おカネや女性に関する抑制ができ」「野良猫たちの運命を心配する優しさを持つ」人物です。なんだかんだ言っても、私はそんな佐藤優氏が好きなのです。だから応援する。単純に言えば、そういうことです。

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紙の本

佐藤優さんの”巧緻”は実際に通用するのだろうか?

2008/01/18 14:29

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hisao - この投稿者のレビュー一覧を見る

同志社神学部出身のクリスチャン、外務省きっての情報分析官としてソ連崩壊の現場で活躍。その後鈴木宗男氏に連座して2002年逮捕、有罪判決を受けながら、“本”の世界では今最も旬の人だ。
人気の由縁は外交官時代に見せた身命を省みない実行力、そして聖書から始まり大川周明からマルクスまで読みこなす知性である。
本書は“国策捜査”批判、対談、読書録等とりまぜた言わば雑談集的なものですが、それだけに佐藤氏の正直な思想がよく見えて面白い。
例えば佐藤氏を総括してしまえば現代の最先端“右翼”かもしれない。
その人の愛読書がなんと宇野弘蔵、柄谷行人、廣松渉、ヘーゲルなど昭和の“左翼”にはなんとも懐かしい面々なのだ。(もっともクリスチャンであり天皇信奉者である氏にとって、一の愛読書は聖書であり北畠親房、大川周明、蓑田胸喜かも知れないが)
これは、あながち佐藤氏が左右両刀使いである事だけを意味しているのでは無かろう。
宇野弘蔵の恐慌論のレクチャーが世界の諜報員に喜ばれたそうだが、左右両翼にとって実践力を持つのはやはりこう言った書物なのだろう。
昭和の“食うか食われるか”の時代に書かれた書物は大層実践的であり闘争的なのだ。
さて佐藤氏の根本思想“絶対的なものはある、ただし、それは複数ある”
“寛容主義”が旗印だが、心情的にはアナーキーな人なのだ。
まさに“80年全共闘の時代”に男になった人なのだ。
国家が暴力装置である事をあっさり認め、“官僚が美味しい部分を自ら放棄することはあり得ない”と喝破する。旧ソ連官僚国家を嫌うのも当然である。
一方、小泉前首相の大衆迎合主義を批判しアメリカ大国のグローバリズムを口をきわめて批判、“日本歴史を取り戻せ”と叫ぶ。
“日本の歴史”つまり国体護持であり天皇制擁護である。
久しぶりで“国体”なる言葉を聞くものだが、鋭い舌鋒がどうして“寛容主義”に結びつくのか、多分氏の“大川周明論”あたりに回答があるのだろう。
太平洋戦争は米英の横暴・帝国主義からアジアを守るため、やむなく日本が立ち上がった?
だから戦後の反戦思想はすべからくアメリカによって創られた物語?
アメリカがそうなら日本は日本の国益をもっと主体的に考えろと主張する。
ただ佐藤氏は決して抽象的な排外主義に陥ってはならないとする。官僚の抽象的議論の“口車”に乗ったらろくな事は無いと言う。
あくまで氏はリアリストである。
是々非々的戦術、“一つ一つの問題を個別具体化して付き合って利益のある話と、付き合わないと嫌がらせをされてとてもひどい目に遭いそうな問題だけは調子を合わせる必要がある”
国家や法に対する姿勢も、国家や法が人民統治のための暴力装置である事を認めたうえでうまく立ち回る。氏は聖書の教えによって“人間が人間の作ったものに支配されるのはおかしい”という。
“カエサルのものはカエサルに、神のものは神に返せ”
これって“原理主義”を突き抜けたキリストの“巧緻”のような気もします。
確かに“真理は複数”あるから、“俺は俺、君は君”で実践的にうまく行けば良いのですが、実際のところは、テロリストのように否応無く“原理主義”を突きつけられた時どう身を守るべきか?
他国があるいは信頼すべき日本の支配層が暴力的に襲い掛かって来ればどうするかが問題じゃないでしょうか?
太平洋戦争においても大川周明の論が正しいとしても、結果日本は“帝国の原理”に対抗するに“帝国の原理”をもって戦わざるを得なかった、その原理に日本人民やアジアを巻き込まざるを得なかったのじゃ有りませんか?
それにしても佐藤さん、マルクス、レーニン、スターリン、ルカーチなどに至る読み込みがすごいです。

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2008/10/23 20:14

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2009/12/26 18:02

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2007/07/13 03:08

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2009/09/21 18:09

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2015/03/01 03:54

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2014/10/12 17:50

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2012/09/30 21:42

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2012/03/04 10:07

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2015/05/02 13:43

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2014/08/18 20:46

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