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なぜ日本人は劣化したか(講談社現代新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/182p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-149889-1

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新書

紙の本

なぜ日本人は劣化したか (講談社現代新書)

著者 香山 リカ (著)

活字の世界、子どもの教育、若者の「生きる力」、ゲーム・音楽などのコンテンツ産業、知的ビジネス産業、社会の寛容性、公共意識の低下など、日本中で地殻変動のように起きている「劣...

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なぜ日本人は劣化したか (講談社現代新書)

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商品説明

活字の世界、子どもの教育、若者の「生きる力」、ゲーム・音楽などのコンテンツ産業、知的ビジネス産業、社会の寛容性、公共意識の低下など、日本中で地殻変動のように起きている「劣化」について考える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

香山 リカ

略歴
〈香山リカ〉1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。帝塚山学院大学人間文化学部人間学科教授。著書に「老後がこわい」「いまどきの「常識」」など。

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

質的な変化を“劣化”という量的なことばでとらえるところに疑問あり

2008/05/15 23:29

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

本をよまなくなり,モラルも低下し,若者はちょっとしたことで死にたくなり,リベラリズムは弱体化し,寛容さがなくなり,… といった現代日本の問題点を“劣化”ということばでくくって論じている.とりあげられている問題には深刻な問題がおおいが,そうした問題が発生しているのは日本の社会や政治が“質的”に変化しているからであって,それを“劣化”という量的なことばで,ひとまとめにしてとらえようとしているところにおおきな疑問がある.旧体制勢力からみればこうした変化は“劣化”にほかならないかもしれないが,私にはこれは産みのくるしみだとおもえる.

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2007/09/21 11:54

投稿元:ブクログ

こいつはおもしろい!そしてかなり複雑な内容を読みやすく書くことの手本でもある。日本人の劣化、としてある種の思考停止状態をよしとする、寛容への耐性が著しく低下している、妙な平等主義と他への想像力欠落、などについて適切適量の引用で実例を見せながら説明。社会についてはなんと!ヤングの「排除型社会」のわかりやすい入門編になっている(^^)。フェミニズムの衰退についても触れられ、荷宮「フェミニズムはなぜ衰退したか」の「戦略的失敗」的理解を取らず、他と同じく弱者に対する寛容の欠落で説明している(でもそれはフェミにとっては致命的だが^^;)。倫理的な欲求というのは確かに理念で日常世界の外にあるようだが、しかし原理的に内在しているとする柄谷行人については、外だと言うと昨今ならスピリチュアルとか行っちゃうよ、と現実に引き戻していたりする。このバランス感覚はこの人のいいところだなぁ。

2007/09/20 20:22

投稿元:ブクログ

この本によると,活字,モラル,生きる力,社会,寛容等の様々なものが「劣化」している。現代社会の変化を「劣化」というキーワードを使って解説している。

2009/07/27 11:02

投稿元:ブクログ

まあ要は日本人であることが原因でうつになる。なぜなら日本人がだめだから。という本。「なぜ」なのかの結論は出ない。だって日本人だから。みたいな。

2007/06/12 02:16

投稿元:ブクログ

劣化した、という結論(残念ながら)
もっと論考必要だと思った。
感情的にまとめすぎてる気がしました。

2007/07/04 11:02

投稿元:ブクログ

著者は現在の日本で活字文化、モラル、若者の生きる力(意欲・体力)社会等々すべての側面で劣化が進んでいると分析する。そしてそれは新自由主義の弊害なのではないかと論じる。大学教授であり精神科医として若者の現状に日々接している著者は、この劣化現象のなかで精神主義や道徳は力をなくしている、説得力のある方法は「損得」なのだと言う。市場原理主義のなかでは損得しか説得力がない世の中なんだ。自分も加齢で劣化していくことを痛感している身。社会の劣化をせめて意識化して見ているしかないようだ。

2008/01/27 11:22

投稿元:ブクログ

「最近の若者は」なんてよく言うけど、実際日本人みんな危ないんじゃないの??
これ読むと日本の未来は…ウォウウォウとか言えない。。。

2008/06/21 15:23

投稿元:ブクログ

文字・モラル・生きる力・社会・寛容・・・いろいろな切り口から、日本人の劣化を述べている。当然筆者の専門外のこともあり、広く浅い内容になっている。分野によっては、ただ現象だけを述べていたり、根拠がはっきりしないものもある。しかしながら、「ひと息2。00字」と寛容の劣化については普段の自分自身の生活や経験から、「やっぱり・・・」と再確認できる中身だった。そして、この総花的な書籍を楽に読めたと思う私自身もきっと劣化しているのだろう。本当に詳細なデーターを出され、根拠を示されたものを読みこなせる自信が無い

2012/03/30 19:37

投稿元:ブクログ

最終的になぜ劣化したかの結論はつけられていない。何故ネトウヨが出来上がっていくのか、それがわかった気がする。

2008/06/03 02:51

投稿元:ブクログ

 ウォーリー所有。6月1日購入。香山リカの本はわりと読んでいる気がするけど、基本的に能天気というか楽観的な
論が多いのね、この人。でも、そんなこの人も危惧してるんだから、日本そうとうやばいよ、と思うね。

2008/08/31 09:37

投稿元:ブクログ

結局のところ
日本人は
劣化したのか、進化したのか
どっちだ?という新書

そして最終的には
保守かリベラルかという本

つまり筆者は
日本人は
活字、モラル、社会すべての面で劣化が始まってるという。
今は
フェミニズムの運動にしても
逆に「フェミニズム」を問題として挙げる方が
差別なのではないかと考えるほど。
つまり「寛容」に対して劣化したのではないかという指摘。
寛容の劣化というのは
強者が弱者に対して寛容する心がなくなってきたということ。
その例に挙げられるのは
格差社会やワーキングプア、派遣社員など
結局強者が弱者を弱者として扱っている今現在。

最終的に
リベラルの劣化となるのはいかがなものかと思ったが
決して
日本は進化でなく劣化しているのは確かだ。


ただちょっと難しくて読み飛ばした部分もあり。
これって
私も読み解く力が劣化しているということなんだろうか。

2009/04/01 10:48

投稿元:ブクログ

途中まではすんなり頭に入ってくる。なるほどーって感じで面白い。


けど、新自由主義とか、色々政治的な複雑なかんじになるとかなり難しいす。。。ww
まだまだ難しい本を読む根本的な力がついていない。。そんな私も劣化しているのかw

2010/01/20 10:15

投稿元:ブクログ

この本は「劣化」がキーワードとして書かれている。まだ19年しか生きていない私には、あまり劣化の状況が読み取れていない。例えば、「活字の劣化」のように短い本しか読めなくなっていると言われているが最初からそのような本を読んできた私には「劣化」とは気づけないのだ。このように日本人の「劣化」に気付けていない人は多いのだろう。しかし、この本を読むと、「劣化」の状況が良くわかる。本にも書いてあったとおり、まずは「劣化いている」という意識を持つためには、この本を読むことで気づけるだろう。

2012/07/09 23:36

投稿元:ブクログ

とにかく日本は、日本人は劣化したんだよと言うことが延々と述べられている本。
そろそろ香山さんも飽きてきたかなw

劣化って言うとなんだか悲しい・・・。
何をもって劣化とするのか、それは香山さんの感覚だけ。反論はいくらでも挙げられる。
例えば、若者の「生きる力」の劣化。すぐに死にたいとか言うのは、何も今始まったことではなく、明治時代だったか、大正時代だったか、ちょくちょく若者の間で自殺が流行った時期がありました。そんな簡単なこと(当人にとってはきっと重要なこと)で死んでしまうん?!ってレベルで。当時も問題になったりしてました。

めんどくさくて具体的なソースが挙げられないので、説得力に欠けますが・・・・w
要するに、反論の余地は多いにある本なんですが、単なるエッセイだと思って読む本です。ってことです。笑

2010/03/17 02:09

投稿元:ブクログ

進化とは変わりゆく社会や環境に適応変化することであるならば、進化の本質においては質的なことは問題にはならないのではないでしょうか
それを劣化だというのは、単に著者の老婆心ではないかと思います

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