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戦嬢の交響曲 2(ファミ通文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.6
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7577-3559-0
文庫

紙の本

戦嬢の交響曲 2 (ファミ通文庫)

著者 築地 俊彦 (著)

思春期の少女にしか倒せない人類の敵・霊機は、静かに、しかし深く佑鹿と雪風のいる三瀧女子高等学校に浸透していた。そんなおり、雪風の双子の妹・榛名がなぜか2人にべったりと付き...

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戦嬢の交響曲 2 (ファミ通文庫)

税込 626 5pt

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商品説明

思春期の少女にしか倒せない人類の敵・霊機は、静かに、しかし深く佑鹿と雪風のいる三瀧女子高等学校に浸透していた。そんなおり、雪風の双子の妹・榛名がなぜか2人にべったりと付きまとい、しかも寄宿舎対抗戦では敵として戦うことになった!!果たして姉妹の勝負の行方は?また佑鹿は雪風の支えとなり真のパートナーになれるのか…。人類の未来をかけて戦う少年少女達の姿を描く学園倒魔アクション、好評シリーズ第2弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

魂の元へ赴く戦嬢に栄光あれ

2008/11/02 22:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

怪物【ラルワ】を殲滅する戦嬢物語の第2巻。相変わらず学校内での授業と訓練が続く中でヒロイン【雪風】の因縁のある人物が登場してくる。まずは二卵性双生児の妹【榛名】。雪風とは正反対で社交性のある明るい性格。戦闘力はあまり高くなさそう。この妹が主人公【祐鹿】に興味津々であり、そもそもお姉ちゃん大好きっ娘なため、その性格も相まって前巻よりも若干ながら明るい雰囲気を醸し出す役目になっている。そして、かつて同じ班の仲間だった【野分】。ちょっと気の強い性格で責任感も強いため雪風と衝突、今は別の寄宿舎に移動している娘。それとなく雪風のことを気にしてはいる。さらに雪風&榛名姉妹の兄【出雲】が敵方の黒幕として登場。第1巻より存在だけ出ていたのがこの出雲ということになる。このように登場人物が幅広くなり、本格的に話が動き出したのが本巻である。実技訓練では寄宿舎対抗戦が行われるが、雪風の個人プレーに終始する章義舎八班は成績が芳しくない。そんな中でも自分に出来ることを探し、戦場の地理検証や対戦相手のことを勉強する祐鹿の姿勢が好ましい。実力そのものをレベルアップすれば?という気がしないでもないが、あの短刀ではそれも難しいのだろう。そうこうしているうちに榛名と野分が所属する班と八班が戦うことになるのだが、その最中にラルワが現れ、死傷者が出た榛名&野分の班と八班がなし崩し的にラルワ討伐にあたる。このラルワが新種ということで苦戦を強いられるが、祐鹿が地道に調べていたことが奏功して討伐に成功する。祐鹿の努力が八班の中で認められていく中、死傷者の葬送が行われる。弥栄(いやさか)という送り出しの言葉(本巻冒頭にも出てくる)が重くのしかかるエンディングである。

雪風は相変わらず祐鹿に対して冷たいのだが、祐鹿と榛名のやりとりをそれとなく牽制したり、祐鹿が地理検証のために外出しているのを探しに行ったりしている。それらしい理屈をこねたり言い訳したりして可愛らしいところを見せているが、いわゆるツンデレのような分かり易いものではない。ここまで強情なヒロインも珍しいが、そもそも恋に生きる乙女ではないので仕方ないかも。雪風の本懐が達せられた後には何が残るのだろうか。

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