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  • みんなの評価 5つ星のうち 2.8 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2007/05/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/306p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-765163-3
文庫

紙の本

実録・アメリカ超能力部隊 (文春文庫)

著者 ジョン・ロンスン (著),村上 和久 (訳)

超能力で敵を制圧し、敵地をスパイする特殊部隊。そんな計画がアメリカに実在した!ヴェトナムの悪夢に苦しむ軍人が夢見た「敵を武力で傷つけることのない愛と平和の軍隊」。軍上層部...

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実録・アメリカ超能力部隊 (文春文庫)

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商品説明

超能力で敵を制圧し、敵地をスパイする特殊部隊。そんな計画がアメリカに実在した!ヴェトナムの悪夢に苦しむ軍人が夢見た「敵を武力で傷つけることのない愛と平和の軍隊」。軍上層部を動かした構想は、いかに変質し、何を生み出したのか。関係者の証言が明かす仰天の真実。アメリカの狂気と悲喜劇を暴くノンフィクション。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価2.8

評価内訳

紙の本

カリフォルニアから吹く光る風

2007/08/05 06:36

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Living Yellow - この投稿者のレビュー一覧を見る

TBS系の毎日放送のアニメ枠というのは、結構メジャーでカルトな作品が多い。最近で言うと「鋼の錬金術師」、「BLOOD+」とかがそうだ。たしか80年代前半、この流れの最初期に放映されたのが有名な「超時空要塞マクロス」である。
 強大な力を誇るが「文化:サブカル」を持たない異星人に対して、地球人が行った必殺の作戦、それは地球(実際は巨大な戦艦マクロスに住んでいる)のアイドル、リン・ミンメイ(声優・歌:飯島真理。彼女はファーストアルバムのプロデューサーは坂本龍一氏である)の歌・ホログラムを浴びせかけながら、攻撃するというものだった。そして地球は勝利する。ああ。
 ベトナム戦争の敗北を受け、士気も下がり、予算も削られた70年代後半のアメリカ軍。その中にベトナムで心に深い傷を負いながらも、その苦い経験を踏まえて「敵を武力で傷つけることのない愛と平和の軍隊」を夢見るある幹部がいた。
 彼は、おそらく彼自身の心の癒しも求めつつ、カリフォルニアを中心に150ものニューエイジ(ヨガ系、気功系、アロマ、ヒーリングミュージック!)の団体を経巡り、リサーチを重ねた。1979年、彼の提案により、「第一地球大隊」が結成される。部隊は、後に廃止されたが、その125頁の詳細な作戦マニュアルは今も米軍の心理戦の心理戦部門に読み継がれているようだ。
 2003年、イラク・シリア国境の米軍捕虜収容施設(密閉されたコンテナ)で捕虜に対して、昼も夜も何百回も繰り返し大音量で、「メタリカ」(アメリカのヘヴィメタルバンド:「タモリ倶楽部」の名物コーナー「空耳アワー」によく登場する)の曲や「セサミストリートのテーマ」を聞かせるという、「非暴力的」拷問が行われていることが明るみに出る。灼熱のコンテナの中で大音量の同じ暴力的な曲。その苦痛。
 しかし著者は、さらに難儀な事実を知る。ある捕虜(無実で現在は釈放されている)は、フリートウッド・マックの女性バンドによるカバーやマッチボックス・トウェンティ(カントリー系のバンド)を聞かされたというのだ。
 フリートウッド・マック。クリントン元大統領のお気に入りで、彼の式典にも招かれたことのある「クラシック」なロックバンドだ。何百回も聞けばきついが、ちょっと「大音量でアニメタル」とは根本的に何かが違うのだ。単なる拷問ではなく。何かもっと積極的なコントロールを目指す方向性の存在。
 そして著者は「羊をにらみ殺した男」、「9・11テロ犯人を弟子にしてしまった男」「ヘブンズゲート集団自殺事件を起こしてしまうきっかけを作った男」など、さまざま「第一地球大隊」出身者を追跡していく。
 訳者あとがきで述べられているように、本書の全てを信じるのはかえって危険だろう。著者の文体にもそこらへんをすりぬけていく微妙なスタンスを感じる。しかし、70年代カリフォルニア発の「ニューエイジ思想」+「米軍」という組み合わせの存在にはリアリティを覚えた。
 吉田秋生先生の「BANANA FISH」の愛読者だった方々、かつて土曜の午後二時にTVの前に座っていたことのある方、ピーター・バラカン氏のプログラム・著作の愛好者の方々には、本書を強くお勧めします。
 ただ「トンデモ」本になれてない方は、注意して読んでください。ノンフィクションもまたフィクションであり得るのです。

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2008/03/11 13:57

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2009/01/13 00:24

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2011/10/22 08:43

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2012/11/09 11:50

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2010/08/23 16:25

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2012/07/19 10:28

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2012/02/14 17:47

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