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まひるの月を追いかけて(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 214件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2007/05/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/431p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-772901-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

まひるの月を追いかけて (文春文庫)

著者 恩田 陸 (著)

異母兄が奈良で消息を絶った。たったの二度しか会ったことがない兄の彼女に誘われて、私は研吾を捜す旅に出る。早春の橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香…。旅が進むにつれ、次々と明...

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まひるの月を追いかけて (文春文庫)

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商品説明

異母兄が奈良で消息を絶った。たったの二度しか会ったことがない兄の彼女に誘われて、私は研吾を捜す旅に出る。早春の橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香…。旅が進むにつれ、次々と明らかになる事実。それは真実なのか嘘なのか。旅と物語の行き着く先は—。恩田ワールド全開のミステリーロードノベル。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー214件

みんなの評価3.3

評価内訳

2013/12/14 21:46

投稿元:ブクログ

読んでて奈良とか飛鳥とか行きたくなった。お話しの方は・・・うーん、なんだか今一つ自分にはしっくりこない。

2010/12/14 07:22

投稿元:ブクログ

 片方だけ血の繋がった兄妹。その兄が失踪した、と兄の恋人に告げられる主人公・静。そして彼女は彼を探しに一緒に奈良へ行ってくれないか、と言う。
 物語はここから始まるが、すぐに旅の目的はひっくり返される。
 そのたびに静は考える。この旅の本当の目的はなんなのか、と。自分のこと、彼のこと、彼女のことを。

 正直な感想を述べると、ラストは唐突すぎる感が拭えない。
 けれど、そこに至るまでの過程はとてもおもしろかった。旅が進むにつれて、謎は明らかになり、また新しい謎が生まれる。人生を凝縮したら、こんな旅なのかもしれない。

2013/01/09 00:29

投稿元:ブクログ

恩田先生の作品は懐かしい気持ちでいっぱいになる。奈良が故郷ではないけれどノスタルジックで切ない気持ちになります。

2007/05/19 20:08

投稿元:ブクログ

奈良という土地を訪れたくなった。ただ、これもまた話の途中で分かってしまったことがあったが、これはむしろ途中で分かるように書かれていたのかとも思う。面白かった。

2010/08/11 10:43

投稿元:ブクログ

はじめて恩田 陸を読んだのは悪夢の屋久島旅行 の時に読んだ「黒と茶の幻想 」だっけ?屋久島が舞台のミステリーで気持ちだけ盛り上げてくれました。Dさんに教えてもらったような気がする。

それから折に触れ彼女の作品は読んできたけど、今回はたまたま古本屋でタイトル買いした中の一冊。

奈良が舞台でした。

橿原神宮→飛鳥→山辺の道→奈良市内(東大寺・新薬師寺)→法隆寺

全部情景が浮かぶので感情移入しやすかった。
ただ、端々に「シーズンオフなのか人も疎らで」的な文章があるのだが、、オールシーズン疎らですから!って突っ込みたくはなりました。

旅・異母兄弟・寓話

恩田っぽい感じでしたな。
あー奈良帰りたい。

2011/01/14 12:24

投稿元:ブクログ

奈良に行く前に再読。恩田陸って途中まではすごく面白いんだけど最後は尻すぼみになるというか、ん?という感じで終わることが多いような気がする。妙子の突然の○○にはぽかーん。研吾の選択をとても好もしく思っていたので、最後の最後に登場する○にも、は?という感じだし。でも途中まで(…)はとても面白かったです!数百ページで奈良を満喫できる楽しさはある。

2007/09/11 22:14

投稿元:ブクログ

面白かったです。が、( ̄◇ ̄;)エッと言うラストでした。奈良の旅には興味を覚えたけれど・・・小説の内容はあまり共感できなかった・・かな?

2007/06/10 23:09

投稿元:ブクログ

恩田さんです、まさしく恩田さんです。もう結末とかはどうでもいいんです。この人の作品の持つ雰囲気、「何?何?どうなるの?」という空気に浸りたいんです。

2007/10/27 13:39

投稿元:ブクログ

異母兄が失踪した。兄をその彼女と探すことになった静。ただ、それから静は次々と明らかになっていく真実に翻弄されていく。
登場人物が少ないのと、舞台が奈良であるせいか、展開が早くてもゆったりと読めた。

2008/10/30 09:53

投稿元:ブクログ

奈良旅行に行った直後に読みました。恩田さんの描写を読みながら「あ〜、あの場所だぁ!」と懐かしさがこみ上げてきたり。(#^.^#)
やはり奈良を訪ねるか、訪ねた後に読むと舞台の雰囲気も楽しめてお得だと思います。
話のほうは終幕は思ったほどインパクトなかったですが。…結論からすると、恩田さんの心理描写に「やられた!!」と言う感じ。
物語には薄気味悪さが漂ってるし。あちこち散りばめられてる、童話もその恐怖心をあおられますね。

2007/12/23 23:16

投稿元:ブクログ

ミステリと言えばミステリ…なんか異母きょうだい設定でひたすら歩くとかで、「夜のピクニックの大人版?」とか思ってしまいました。でも奈良の描写の辺りとか読んでいると自分がそこにいるように思えそうです。結末は取ってつけたような気がしました。無くてもいいように思ったりして。まぁでもそれもアリなのかなと思うし、読み返したらまた違う感想になりそうです。

2007/05/13 14:52

投稿元:ブクログ

2007/05/12読了。
奈良・明日香×恩田陸!という好きなものコラボレーションでついつい購入。恩田は買う主義ではないのだが。
奈良・明日香を旅しながらの会話、すこしづつ明かされる謎。そして死。過去の記憶、夢。と恩田ワールド全開。そして全開なゆえに、もう惰性で書いてるな〜とも思う。奈良・明日香はもっとすばらしいところだ。あんな、センスオブワンダーとノスタルジックが凝縮されているようなとこなのに…。素材がもったいない。
旅と会話と記憶という手法の恩田作品は「黒茶」が最高峰だな。

2007/12/17 00:28

投稿元:ブクログ

異母兄が失踪したので一緒に探して欲しいと兄の恋人に頼まれ、急に奈良へ旅立つことになる語り手の静。
兄妹といっても幼い頃は存在も知らなかった異母兄(父の先妻の息子)で、僅かな思い出を辿りながら旅をする。
ずっと前に会ったきりの彼女は全く印象が変わっていた…
心理描写は丁寧ですが、謎が謎を呼ぶ構成で、どう転ぶかさっぱりわからないのが恩田ワールド。
奈良の遺跡やお寺の雰囲気がなかなか良さそうで、羨ましくなります。
結末はえ!?と驚き、何で!?何なの〜〜〜…しばし考えると、ああ…そうだったのか…

2012/08/03 20:05

投稿元:ブクログ

奈良が舞台のミステリィ。
奈良は修学旅行で行ったことがあるのに、奈良公園しか覚えてない。
でも「三月は深き紅の淵を」の寝台車での出雲ヘの旅にそそられたように、この作品でも奈良への旅に心が揺れる。
あー旅したい。
なんで恩田さんは旅ものがこんなにうまく書けるんだろう。
途中、誰の言うことも信じられなくなる出来事があったり、相変わらず恩田マジックで物語りに引き込まれる。
でもね、ちょっと落ちが。。。
まとまってなくもないんだけど、おばちゃんがこういう物語書いちゃうと、「願望?」とか思っちゃうんだよね~
まぁでも好きよ。
いつかこの本片手に奈良一人旅がしたい!

2010/04/24 15:02

投稿元:ブクログ

恩田陸のロードムービー物。物語の舞台となっている奈良に行きたくなった。登場人物の距離感の移り変わりが面白かった気がする。