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「さん」の女、「ちゃん」の女
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.4
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:19cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-29961-8
  • 国内送料無料

紙の本

「さん」の女、「ちゃん」の女

著者 衿野 未矢 (著)

「一人でも生きていけそう」と言われたことはありますか? あなたは「さん」の女? それとも「ちゃん」の女? 女の運命をも分けていた呼ばれ方の奥深さ。周囲があなたを「さん」o...

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「さん」の女、「ちゃん」の女

1,404(税込)

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商品説明

「一人でも生きていけそう」と言われたことはありますか? あなたは「さん」の女? それとも「ちゃん」の女? 女の運命をも分けていた呼ばれ方の奥深さ。周囲があなたを「さん」or「ちゃん」付けで呼ぶ本当の理由とは。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

衿野 未矢

略歴
〈衿野未矢〉1963年静岡県生まれ。立命館大学卒業。依存症や暴力、不倫など、現代人が避けて通れない問題をテーマに取材と執筆を続ける。著書に「依存症の女たち」「暴れる系の女たち」など多数。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2010/09/20 16:32

投稿元:ブクログ

女性を「さん」の女と「ちゃん」の女に分け、それぞれの生き方の特徴を描いた本。

うなずく所も多い。

私は典型的な「さん」の女。
そして苦手なタイプの女性は「ちゃん」度が高い人。

そして、その違いは女にはわかるけど、男には見えないというところもうなずく。

だけど。。。。。。

「さん」と「ちゃん」。そのふたつを切り分ける時、かならず相手として男の姿がある。

"男"という生き物を前にしてどうふるまうか、どう考えるのかで、女が二分されてしまう現実。

それは図らずもジェンダーの存在を浮き上がらせているような気がする。

2007/06/24 07:53

投稿元:ブクログ

「さん」の女は責任感と自立心に富み、仕切り屋で世話役。「ちゃん」の女は依存心の塊で自己中心。
だけど男に受けるのは圧倒的に「ちゃん」の女。
「さん」の女に変節を勧める本?

2015/03/06 15:27

投稿元:ブクログ

なるほど。こういう視点があったか……女ってやはり面倒くさい生き物。どんな視点で生きてても目をつけられるんですよね……

2007/08/23 20:18

投稿元:ブクログ

「さん」の女度が高い私は「ちゃん」度を上げるべきなんだろうけど、気が進まない。かわいこぶるのなんて無理だ、と色々考えてしまうこと自体がもう根っから「さん」の女なのかもな〜。でもモテたいし、と悩みます。いろんなタイプの女性が登場して、面白かった。

2007/10/30 02:28

投稿元:ブクログ

いろいろツッコミどころはあるけれど、確かに世の中には「さん」でしか呼ばれない女性と「ちゃん」付けで呼んでもらえる女性がいる。
どちらのタイプが幸せかは別として、女性のどろどろなところがわかるかも知れない本。
私はさんつけや気がついたらその場で「姐さん」って呼ばれちゃうことが多かったけど、本を読むと、私は「さん」の女とみせかけて実は「ちゃん」の女だったのだろうか?と不思議になります。
まあ女性なら誰しも「さん」的な部分と「ちゃん」的な部分を合わせ持っていていろんな女性がいるからこそ面白いのですよね。
自分をちょっと分析するには面白い本だと思います。

2008/06/21 19:16

投稿元:ブクログ

 よく分析できている内容で、自分にあてはまることが多々あった。最初は立ち読みしていたが、内容があまりに興味をそそられたので買ってしまった一冊。

2009/10/26 03:26

投稿元:ブクログ

図書館で借りる。

女にはつねに、「さん」づけされる女と
「ちゃん」づけされる女と2種類いるという分類は、
確かになるほどなあと思わされ、
テーマ設定は良いと思うのだが、
内容が少し浅い気がする。

「OLたちのレジスタンス」に登場するような
「OL」に好んでなるタイプが「ちゃん」の女で、
いわゆる仕事のできる「負け犬」タイプが「さん」の女。

さてわが身に照らしてみると、
私は「ちゃん」の女では決してないけど、
「さん」の女にもなりたくてもなれない。

著者によると、「ちゃん」度と「さん」度の
バランスがとれてるのがベストとのことだから、
そういう意味で私はちょうどいいのかも?!(笑)

2016/05/15 15:44

投稿元:ブクログ

自分とはタイプの違う女に対して抱く苛立ちの正体がわかって、すっきりした。

そして、自分の生きづらさの一因に、
明らかに「ちゃんの女」に見えるのに、
中身が「さんの女」であるという、
外見と中身のギャップがあることに気づけた。

「ちゃんの女」と思い、
近づかくのに実際は違うので、
男性は失望して去っていき、
「ちゃんの女」は面白くないから去っていく。
「さんの女」からは「ちゃんの女」と思われ敬遠されるので、近づいてももらえない。

これが自分の生きづらさの一因になっていたのだな。

意識して使い分けよう。

2012/02/07 21:28

投稿元:ブクログ

面白い女子の分類(笑)
確かになるほどなのです。
私はどっちも点数低いから、ある意味極端な偏りはないのかなーとか思ってたんですが、バッチリ最後まで読みました。
あら、私、意外と「さん」度高いのね。さんの女なのかしら。(笑)
言われてみればちゃん度が高い女子がうらやましく感じるときがあります。

2012/12/29 20:28

投稿元:ブクログ

背表紙のタイトルに惹かれてつい借りてしまった。
筆者が自称「さん」の女なので「さん」の女ばかりワリ食ってるぜ……という感じだけれど、「ちゃん」の女からするとどうなのだろう?その辺も気になる。

100%どっち、という人は数少ないだろうけれども、
「さん」の女、「ちゃん」の女のカテゴライズはわからんでもない、というか。
「ちゃん」の女はオヤジたちがエライということを知っていて、認められるためにオヤジを転がす。
「さん」の女はそれはズルイと「ちゃん」の女を敵視する。
この例が一番わかりやすかった。

カテゴライズだけでも面白い話題だと思うのだけれど、突き詰めていくと男女参画社会についても深く関わっているということ
(会社の例では、やっぱりオヤジ、つまり男がエラいんだ、ということ)が感じられ、考えさせられる話題だった。

2013/02/14 22:39

投稿元:ブクログ

p70.
「仕事をする場に男も女も関係ない」
「女性には、女性らしさを活かした仕事のやり方がある」

ダブルスタンダード。

さんの女は上司を尊敬したくて、
ちゃんの女は上司を利用したい。

人のことはよくわかるもので、
読みながら、いるな~と思わず苦笑い。

チェックリストあり。

2015/07/04 16:05

投稿元:ブクログ

たしかに周りには『さん』と呼ばれる女と
年齢に関係なく『ちゃん』と呼ばれる女がいる。

著者は『さん』の女らしいが、

『ちゃん』の女に対して嫉妬をしているのではないかと感じられた。よくある話だ。

ちゃんも、さんも、それはその人の持つ雰囲気から自然とそう呼びたくなるのである。

内容的にはお互いの悪口に近く、

私にはどうでも良いことだと感じられた。


ちなみに、私はどちらかというと『ちゃん』呼ばわりが多いが、行動は『さん』だと思った。

2015/04/28 23:48

投稿元:ブクログ

この本、女の人の方がピンとくるんでしょうね。
男の自分には、「たぶんそうなんだろう」とは思えても、「わかる、わかる」のレベルには達しませんでした。

ただ、何事も二元論に帰着させると、話がわかりやすくなりますね。
著者の衿野さんは、そのことを意識して、かつ、うまく利用して書いていると思います。
そして何より、具体例がいいですね。

ちなみに、この本を会社で読んでいたら、「マンガを読んでいるのかと思った」と言われました。
言われてみれば納得です。
と同時に、この本を原作とするマンガができても面白いかも、とも思いました。

2013/11/17 23:50

投稿元:ブクログ

たまには肩の力を抜いて、サラサラと読めそうな軽い本を選択。
中身的には、女性が読んだほうが面白いんだろうけど。

結論からして、普通のビジネス書に書いてあることの真逆だけど、
まぁそのくらい肩の力を抜いて生きていくのが、
そこそこ楽しい人生を送れるのかなとは思った。

違うかw

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