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古本暮らし
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.5
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:20cm/219p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7949-6710-7
  • 国内送料無料

紙の本

古本暮らし

著者 荻原 魚雷 (著)

ほしい本を見て悩む。明日からの生活費のことを考える。でも、買っている。古本暮らしは、愉しく、辛く、幸せだ。古本屋巡礼が散歩。【「BOOK」データベースの商品解説】心の針が...

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古本暮らし

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商品説明

ほしい本を見て悩む。明日からの生活費のことを考える。でも、買っている。古本暮らしは、愉しく、辛く、幸せだ。古本屋巡礼が散歩。【「BOOK」データベースの商品解説】

心の針がふりきれるような本と出会いたい−。散歩といえば古本屋巡礼。明日の生活費が頭をよぎっても、それでも買ってくる。30代半ばを過ぎた今も週4日のアルバイトで暮らす本好きな筆者が、質素で楽しい古本暮らしを綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

荻原 魚雷

略歴
〈荻原魚雷〉1969年三重県生まれ。明治大学文学部中退。在学中から雑誌の編集、書評やエッセイを執筆。「sumus」同人。編著に「吉行淳之介エッセイ・コレクション」がある。

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みんなのレビュー9件

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評価内訳

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紙の本

わけもわからず、心の針がふりきれる、一年に一度   胸にしみこむフレーズいっぱい

2008/03/14 12:17

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「手にとった瞬間、わけもわからずほしくなる。
心の針がふりきれる。
値段がいくらだろうが、財布の中にはいっている金額で買えるなら買う。
足りないときには取り置きしてもらう。
そんな本にめぐりあうのは、一年に一度あるかどうかだ。」

この一文にしびれました。
なにしろ古本熱が再燃しているのだ。
タイトルに古本とあれば、飛びつく。
古本暮らし、まさに私を呼んでいるタイトルである。

わけもわからず、
心の針がふりきれる、
一年に一度、

一つひとつのフレーズが胸にしみこむ。
あ~古本。
自分の言葉でうまく説明できなかった気持ちを
魚雷さんが指し示してくださったようで、とんでもなく嬉しくなる。
付箋をつけながら読んでいると、付箋だらけになってしまった。
私の古本熱もそうとう重症化しているようだ。

しかし私がこの本に惹かれたのは、古本の話ばかりではない。
魚雷さんの奥さんはマンガの編集者をしていらっしゃって、帰りはたいてい終電、休日出勤もあたりまえだそうだ。
で、必然的に家で仕事をする魚雷さんに家事の分担がまわってくる。
それゆえ、料理もし、掃除もし、はたまた使い古したタオルで雑巾を縫い、
散歩に出かけてもキッチン布巾を買わなければいけないことに気づく日々を暮らしているのだ。
ご紹介の料理本「ベターホームのスピード料理」はぜひ読んで参考にしてみたいと思った。
そして、市販の調味料を大いに活用する方法はぜひ取り入れようと思った。
スープの素一人前に材料を足して三人前にするところでは、
「これ、私もしたことある!」と大いに共感した。
食材にお金をかけず調味料にお金をかけるのが安くてうまいものを作ることとあるところでは
しみじみそうだと読みながら大きくうなずく。
こんなに共感してばっかりなのは、私も家事のいかに効率よくこなして、作り上げた自由時間でいかに本を読むか、古本をさがすかという気持ちが熱く熱く持っているからだ。

部屋の掃除をしながら、永井龍男さんのエッセイを読む魚雷さん。
私もまさにそうです。
だから、
「これでいいのか、三十七歳。夢は? 目標は?」
とつぶやく魚雷さんに、思わず「いいんですよ」と声をかけたくなる。

あとがきにこうあった。
「本の縁は不思議だ。人の縁もまたしかり。
今後もそうした縁をおもしろがって生きていけたらとおもっている。」

いたく共感して本を閉じた。

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