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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.4
  • 出版社: 扶桑社
  • サイズ:19cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-05364-2

紙の本

暴かれた〈闇の支配者〉の正体

著者 ベンジャミン・フルフォード (著)

今、日本が「闇の権力」に狙われている! 裏社会に精通するジャーナリストが、新生銀行誕生、りそな銀行国有化、郵政民営化等の裏で暗躍する権力の構図を白日の下に晒す。【「TRC...

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暴かれた〈闇の支配者〉の正体

税込 1,430 13pt

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商品説明

今、日本が「闇の権力」に狙われている! 裏社会に精通するジャーナリストが、新生銀行誕生、りそな銀行国有化、郵政民営化等の裏で暗躍する権力の構図を白日の下に晒す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ベンジャミン・フルフォード

略歴
〈ベンジャミン・フルフォード〉1961年カナダ生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業。『フォーブス』アジア太平洋支局長などを経て、フリージャーナリスト。著書に「9・11テロ捏造」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これでいいのか、日本人

2007/05/21 12:49

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ユダヤ・キリスト教「世界支配」のカラクリ ではちょっと混乱気味だったフルフォードさん、今回はジャーナリストは事実を追って行く者だと再確認されている。
「アメリカのある勢力が日本支配を完成しつつある——。
これはスパイ小説やSF映画の話ではない。
今の日本社会で密かに、しかし確実に進行している現象である」
長期信用銀行がアメリカのハゲタカ・ファンドに10億で売られ、国民の税金5兆円で不良債権を一掃し、新生銀行として上場益が1兆円。オランダ国籍だからどこの国にも税金を納めていない。
りそな国有化の件。竹中金融相の発言で株価の暴落があり、「大銀行は潰したりしません。りそな銀行は政府が守ります」と保証をつける。その間にハゲタカファンドはボロ儲けという図式。監査法人の会計士平田さんは不自然な自殺。りそなのインサイダー取引疑惑を追及していた植草氏は、覗きと痴漢の容疑で逮捕された。古歩道さんは「国策捜査」と呼んでいる。詳細に検証されているのでぜひそこを読んで欲しい。「裁判で私的な生活を攻撃して、とにかく家族を苦しめてやる」との脅し。植草氏は「私は無罪を訴え、最後まで戦います。自殺する可能性は絶対にありません」と宣言しています。もし植草氏に何かあったら、それは、“闇の権力”によるものだとということになる。
第2章アメリカに翻弄されるメディアと政治家 では、読売グループの故・正力松太郎が、CIAからコードネーム「ポダム」と呼ばれるエージェントだったことを記した文書がアメリカ公文書館にある。戦後すぐから日本人をおバカに変身させようとするCIAの作戦が実行されている。
石井紘基殺人事件も詳細に検証されている。他にも一杯あったね。角栄さんだって、独自外交をしたら、ロッキード。
まともな政治家は、検察とスキャンダルでタイミングよく消されてしまう。
日本の教育について、アメリカが押し付けてきた教育プログラムは受身のパソナリティを作ること、一生懸命勤勉に仕事させること(おかげで、過労自殺57%増加)、目立つ人の足を引っ張ること(イラクの人質バッシングもそういうことですね)。多くの日本人がアメリカからの露骨な内政干渉をまったく疑問に思わないものこの教育の成果だと断定しています。おいおい、これでいいのか、日本人。
第3章 世界を牛耳る支配の構図。アメリカ人も今のアメリカにはうんざりしているそうな。軍事費にかかる分福祉には廻らない。国民健康保険もない。自由の国っていっても報道の自由がない。イラク戦争ではジャーナリストを次々に殺している。
「“闇の権力”はアメリカの世界支配を狙う石油産業、軍事産業、国際金融資本と、それと利害を持つ政治家、官僚、メディア人の秘密結社である」。自分たちは神様だとでも勘違いしているのかしら?人口抑制のためにエイズ、鳥インフルエンザを生物兵器化している。一番効率がいいのは戦争だってさ。ザケンナヨ!!
秘密結社なんかいらない。私たち普通の生活者自身が、変えていかなくては…

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紙の本

ここで展開された「仮説」が、信憑性を増すのかどうか見守りたいと思います

2007/08/28 11:48

8人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SeaMount - この投稿者のレビュー一覧を見る

「陰謀」が「陰謀論」として流布し始め、バレそうになったときにどうするか。突き止めつつあるジャーナリストや学者を、自殺を装って殺してしまったり、痴漢の犯人に仕立てあげて信頼をなくすなんて手もあるかもしれませんが、別の「陰謀論」をでっち上げて流布させ、それをコケさせることで、「陰謀論」なんて信じるものじゃないよと思わせるなんてことも行われるかもしれません。アポロは月に行ってないという話は、アメリカ政府が関わる別の大陰謀を意識して拡げられているのではないかという話もあります。それはともかく、書店には「陰謀論」の本が溢れています。

「陰謀論」は仮説です。それを証明する証拠は、簡単には得られませんが、その仮説によって説明できる事実が、新たに出てくれば信憑性を増します。ただし、それが事実だとどのように認定し、どのような論理展開で説明できるとするのかが問題です。それらは、どのようにでもできてしまうという面もあるので、「陰謀論」は、勝手にどんどん増殖していってしまうこともあるのです。

フルフォード氏は、『日経ウィークリー』記者、米経済紙『フォーブス』のアジア太平洋支局長などを経たジャーナリストなので、事実の収集や論理の展開については、それなりの信頼性があると思います。そして、そのような人なので、いろいろな情報も集まってくるようです。様々な人と会い、疑惑をぶつけてもいます。相手が、正直に答えるわけではありませんが、時にはかなりのインサイド情報も得られるといいます。

たとえば、ある閣僚経験者は、「9.11選挙に対するアメリカの干渉はあったのか?」という問いに対して、「ああ、干渉どころか直接金が出ましたよ。… ある大手広告代理店と、日本を代表する経済紙を通して、大量の金を流しました。」と答えたといいます。

あるいは、「複数の信頼できる筋から石井議員殺害を命令した政治家と実行したヤクザの名前を聞いた。揺るぎない証拠も手に入れた。」といいます。ただし、このことは「保険」として、自分がもし殺されたら発表されるように手配してあるのだといいます。

その他、様々の情報が、「闇の支配者」やその対抗勢力の動きとしてまとめられ、広い範囲のことを総合的に考えることができます。すべてを信じることはできないかもしれませんが、いろいろとあるこの手の本を読むのなら、まずこの本を読むことをお勧めします。各論としては、フルフォード氏の『暴かれた9.11疑惑の真相』と奥菜秀次氏の『陰謀論の罠「9.11テロ自作自演」説はこうして捏造された』を比較してみるのも興味深いかもしれません。

私自身は、今までの世の中の動きの説明として、ここで書かれているような「仮説」も成り立つと思います。そして、これからも世の中の動きを見ていて、表面的には変でも、ここに書かれている視点で考えると腑に落ちるというようなことが増えていけば、それを信じる度合いが増していくのだと思います。

なお、『神州の泉』というブログでも、この本のことが紹介されています。

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2009/07/29 22:20

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2007/07/13 22:11

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2007/09/03 00:22

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2011/08/06 23:48

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2018/11/12 22:31

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2018/11/23 23:28

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