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6時間後に君は死ぬ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 92件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.5
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/347p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-214072-0
  • 国内送料無料

紙の本

6時間後に君は死ぬ

著者 高野 和明 (著)

「六時間後に君は死ぬ」。街で出会った見知らぬ青年に予言された美緒。信じられるのは誰なのか。「運命」を変えることはできるのか。【「BOOK」データベースの商品解説】「6時間...

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6時間後に君は死ぬ

1,728(税込)

ポイント :16pt

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商品説明

「六時間後に君は死ぬ」。街で出会った見知らぬ青年に予言された美緒。信じられるのは誰なのか。「運命」を変えることはできるのか。【「BOOK」データベースの商品解説】

「6時間後に君は死ぬ」 街で出会った見知らぬ青年に予言された美緒。信じられるのは誰なのか。運命を変えることはできるのか。回りつづける運命の時計。未来を賭けた戦いが始まる! 緊迫のカウントダウン・ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

6時間後に君は死ぬ 5-57
時の魔法使い 59-123
恋をしてはいけない日 125-172

著者紹介

高野 和明

略歴
〈高野和明〉1964年東京都生まれ。ロサンゼルス・シティカレッジ中退。帰国後、脚本家となる。「13階段」で第47回江戸川乱歩賞受賞。他の作品に「グレイヴディッガー」「幽霊人命救助隊」など。

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みんなのレビュー92件

みんなの評価3.7

評価内訳

2013/03/06 16:34

投稿元:ブクログ

(収録作品)6時間後に君は死ぬ/時の魔法使い/恋をしてはいけない日/ドールハウスのダンサー/3時間後に僕は死ぬ/エピローグ 未来の日記帳

2008/01/30 20:34

投稿元:ブクログ

未来を予知することが出来る男が主人公の連作。タイトルに惹かれて手にとってみたが。。うーん。目新しい展開はなく残念。

2010/09/03 10:33

投稿元:ブクログ

登場人物達が「非常事態」に、やけにすぐ適応してしまうのが理解出来ない。人形や日記帳に自分の現在や未来が描かれてたら、私だったら恐怖でしかないんだが。

「3時間後に僕は死ぬ」がスリルがあって、なかなか面白かった。
ただそう簡単に運命を変えて良いのか?その綻びはどこかに表れてくるんじゃないかな。その場で誰も命を落とさなかった分、誰かがその報いを受けないと、帳尻合わせが出来なくなってしまわないか?

重々しいタイトルの割にはどれも幸せな結末を迎えていて、何だか拍子抜け。もっとバッドエンドの話が一つで良いから、入っていて欲しかった。

2008/09/30 06:29

投稿元:ブクログ

6時間後に君は死ぬ
誕生日になった日の零時に殺される若い女性。デートクラブで働いていた美緒に山羽圭史が声をかける「6時間後に君は死ぬ。」
友人との待ち合わせをドタキャンされることを言い当てた。声をかけられた場所に戻ると圭史はいた。心あたりがあた。ストーカーに狙われている美緒
警察に相談にいく。警察の捜査では、殺人を予告する男が現れている情報が入っている。デートクラブでしつこく指名してきた男のアパートを訪ねる
地元い帰る引越し中。圭史にビジョンが見える。老婆とそれを囲む家族。美緒が実家に電話して祖母の具合を聞くが問題なし。
自分達の後をつける男を発見。ふりきる。男は刑事だった。美緒の友人から
ミリタリーお宅を紹介してもらい防具を借りる。刑事から電話。「誕生日に殺されると予告する男がいないか?彼は江戸川となのっていないか?」
「江戸川は本名?」「本名は山羽。預言者エドガー・ケイシーをもじった」最初の被害者は自分の恋人。予知していたが守れなかった。
葬式で死ぬ運命の女性を発見。ビジョンを告げるが無視された。
刑事の指定した場所で零時を向かえる。刑事は待ち伏せ。零時になる。圭史はナイフをもって美緒に近づく。刑事が登場。囮捜査だった。圭史が刑事に
襲い掛かる発砲され倒れる。刑事がナイフを取り出し美緒に近づく。刑事が連続殺人の犯人。昔、誕生日にふられた女への復習。
逃げようとする美緒が刺される。圭史が立ち上がり刑事の背中にナイフを刺す。夜中の零時に美緒を呼び出す人間が犯人。殺されたデートクラブの女性
の個人情報を持っていたのは刑事だけ。
美緒と圭史は防チョッキを着ていた。ビジョンの中で老婆の手に傷があるのを発見。老婆は美緒。相方の老人は自分ではない。
時の魔法使い
プロットライターの未来、29歳。その日の暮らしにも困っている。父が若くして死んだので子供の頃から苦労。バイトを探す。
金にいいバイトは歌舞伎町の風俗店だった。悲しくて泣く。みじめな人生。幸せだった頃に戻りたい
昔の家を訪ねる。町は変わり、家はなかった。神社の裏防空壕。
24時間行方不明になった時に発見された場所だった。中から、20年前の自分が出てきた。親戚の叔母さんと嘘を言って家に連れて帰る。素直ないい子。
好物のカレーを食べさせる。お風呂に一緒に入る。表参道を案内。洋服を買い、髪型を同じにする。そっくりだった。圭史から久し振りの電話。
この一日の記憶を催眠術で消してもらう。別れ際に9歳の未来は、2002年にいること知っていた。大人になった自分が
「こんなに優しい人になれて嬉しい」と9歳の未来に言われる。未来を変えてみないかと圭史に言われるが断る。
恋をしてはいけない日
次々と彼氏を変える未亜。久々に長いブランク。知り合いから予言者の圭史を紹介してもらう。「水曜日に来いをしてはいけない」
相手に悲しい思いをさせてしまう。水曜日にコンビニに行く途中、外見の悪い男が車で轢かれる。気絶して倒れる所をイケメンにささえられる。
彼のアパートで休む。ボロボロのアパートだが、彼の優しさに惹かれ、交際が始まる。ある日、彼が��然、別人のようになり部屋を出て行く。二重人格
又は憑依。交通事故で死んだ男の心が憑依。警察から死んだ男の身元不明であることを聞かれた。もう一人の彼が名乗った名前を教える。実在している
未亜が付き合っていたのは醜い死んだ男だった。それを知らずに大学の神父からもらった聖水を部屋にまく。真吾はいなくなる。
圭史に電話して、今後のことを聞こうとするために会おうとするが「やめたほうがいい。今日は恋をしてはいい日だから」
ドールハウスのダンサー
圭史の能力は祖母によるものだった。祖母が作ったドールハウス。ダンサーに生涯。オーデションに落ち、プロになるのを諦めた美帆。
閉館の日に美帆が訪ねて来るのを祖母は予言していた。ダンサーは結婚して乳母車を押していた、一緒にいたのは寝癖のある取引先の男だった。
ルームメートの亜紗香は合格し自分が落ちるのを知っていた。前の晩に足を捻挫したが、シップをする。亜紗香はオーデションに受かる為にメイク等を
習っていたが美帆には教えていなかった。美帆はダンス教室の先生に相談するが、目立つしかないと言われる。
3時間後に僕は死ぬ
美緒と再会。ウエディングパーティのコーディネート。圭史との再会を願っていた。参加者の名前に圭史を発見。圭史は大学院で心理学を勉強。
美緒のビジョンに自分が焼け死んでいるのが見える。3時すぎに爆発が起きる。原因を探すが見つからない。パーティの主役の退官教授の警護で警官が
いた。教授は脅されていた。自分の研究室の生徒が実験中に3名死亡。遺族達もパーティい招待されていたが、誰も来ていない。一人きたがロビーで
待っているビジョン。教授がラストスピーチで青酸カリによる自殺を計る。警察が止めるために足を打つ。球が廊下を通り過ぎた作業者が転がるガス
ボンベにあたりそうになるのを防弾チョッキで防ぐ。しかし、ボンベが倒れ一触即発。静電気でも爆発。美緒のビジョンが変わらないのをみながら
美緒が占める。未来はかわった。二人は交際をはじめる。

2010/11/14 11:33

投稿元:ブクログ

 前作(「13階段」)を読んで、ついつい本作を購ってしまった。 面白うございました。 ディテールは「?」な所もあるが、構想がおもしろい。 第一章「6時間後に君は死ぬ」と、最終章「3時間後に僕は死ぬ」とのつながりがなかなか面白い。 「時の魔法使い」「恋をしてはいけない日」そして「ドールハウスのダンサー」も、興味深く読めた。 ・・・。子どもの読書感想文だな。

2007/07/28 13:43

投稿元:ブクログ

一人の人物が共通して出てくる短編集だった・・・なのでちょっとがっかり。病院の待合で読了できるほどさらっとしたもの。

2008/02/09 21:36

投稿元:ブクログ

 時間って何だ?今を境に後は誰でもが共有できる確実なものになっていくが、先は未知なる物もので誰にも分らない。それは誰にとっても平等である。ところが心理学を専攻している学生、山葉圭史には相手の非日常的な事柄に関して先を感じ取ることができる。そんな圭史と時間の流れを題材にとって、「6時間後に君は死ぬ」「時の魔法使い」「恋をしてはいけない日」「ドールハウスのダンサー」「3時間後に僕は死ぬ」の5編が収録されている。6時間後にナイフで刺されて死ぬことを告げられた美緒の話・脚本家を目指している未来(ミク)が20年前の自分に出会う話・本当の恋をしたことのない未亜が交通事故を目撃したことから起こった山岸真吾との出会い、ダンサーを夢見て頑張っている美帆と寂しい高原に建てられたドールハウスとの話・そして最後に圭史自身が3時間後に焼け死ぬことが分り第一話の美緒と一緒にそれを回避しようとする話、どれも興味深く面白かった。

2011/10/01 23:18

投稿元:ブクログ

◆6時間後に君は死ぬ・・・友達との待ち合わせに向かう途中、美緒は突然見知らぬ青年から「六時間後に君は死ぬ」と声をかけられる。新手のナンパかと思われたが・・・。
◆時の魔法使い・・・決して順風満帆とはいえないプロットライターの仕事。もしあの時、あの台本の結末をもう一つの方にして提出していたら、私は売れっ子な人生を歩んでいたのだろうか?そんな思いをかかえながら久しぶりに訪れた故郷で、未来はなんと9歳の頃の自分と出会う。
◆恋をしてはいけない日・・・すぐに物足りなくなってしまい、次々と彼氏を替える未亜。そんな未亜を心配した友達が、すごくよく当たる占い師がいるからと紹介したのは山葉圭史。彼は自分は占い師ではないと誤解を正しに来ただけだったが、最後に「この日には絶対に恋をしてはいけない」という一言を残していった。そしてその当日、未亜はある事故を目撃したことで男性と知り合う。
◆ドールハウスのダンサー・・・プロのダンサーになりたくてオーディション参加を繰り返す美帆。ルームメイトで後輩の亜紗香も今回は参加することになったのだが、緊張して動揺しているように見えて、実は彼女はとても本番に強いタイプらしい。
◆3時間後に僕は死ぬ・・・あの出来事から5年後、美緒はいつか圭史と再会できることを願って結婚式場で働いていた。そしてついに再会できた日、圭史は美緒の顔を見て青ざめる。美緒のビジョンの中に、自分が3時間後に死ぬ姿を見てしまったのだ。
◆エピローグ 未来の日記帳・・・古着屋さんの片隅に置かれていたアンティークな日記帳。中を広げてみると、なんとその日自分の身に起こった出来事がすでに書かれていた。

以上6作の短編集。【エピローグ 未来の日記帳】以外の作品には全て、山葉圭史という、他人の非日常的な未来のビジョンを見ることができる特殊能力をもった青年が登場する。また、【6時間後に君は死ぬ】と【3時間後に僕は死ぬ】は連作である。

 物騒なタイトルのわりに、中はとても優しい透き通った感じの物語が多い。SFチックで対象年齢が少し低めかな~とは思うけれど、たまにはこういうのもいいかな。

◆6時間後に君は死ぬ・・・あらすじも何も知らずに読み始めたので、絶対圭史が悪者だと思い込んでいた。だってうさんくさすぎる(苦笑)。いい意味で裏切られてよかった。
◆3時間後に僕は死ぬ・・・最終的に運命は変えられる、という結末になったのが素直に喜べた作品。どれか一つが掛け違っても、同じ未来にはなりえない。「あの時ああしていたら」「あの時そっちを選ばなければ」ということを思ったりすることもあるけれど、今こうなっているのは何か意味があるんだと思うし、過去は取り戻せないのだから、その時その時の選択をやはり大事にしていかなければと思う。

2007/07/14 20:49

投稿元:ブクログ

新聞の書評で見付けて、面白そうやったので読んでみましたが、いや〜これは拾いもんやった。山葉圭史という予知能力者の周りで起きる物語。ライトな感じで進んでいくのだけど、ホロっとさせられるところもあり非常に良くできた短編集。ちょっと「クサッ!」ってセリフもあるんやけどね。高野和明という作家は知らなかったけど「13階段」で江戸川乱歩賞を受賞するなど実力派なんだね。「恋をしてはいけない日」はうまいと思う。

2010/02/05 23:57

投稿元:ブクログ

物騒なタイトルから、スリル感溢れるミステリかと思っていたのですが、そうでもありませんでした。でも、すごく面白かったです。どの物語も良いのだけれど、中でもピカイチだったのは「ドールハウスのダンサー」。主人公の女性の成長振りが素敵で、温かい物語に胸がギュッとなりました。次点は…うーん、迷うところだけれど、「恋をしてはいけない日」かな。思ってもいなかった物語展開でしたが、少し泣けました。

ただラストの「3時間後に僕は死ぬ」は、あまり好きではないかも。ドキドキはしたけれど、もっと盛り上がりが欲しかったなぁと思います。ラストにしてはちょっと物足りない感じでした。でも、その後に「エピローグ 未来の日記帳」があったのは良かったですね。

2010/01/11 20:54

投稿元:ブクログ

連作短編集。
面白かったです。
ミステリーもサスペンスもラブストーリーもヒューマンドラマもすべて詰め込まれた作品です。あったかい気持ちになれました。

2009/05/29 22:19

投稿元:ブクログ

この作者女性だったっけ?と何度か確認してしまった。なぜか女性の文章に思えて。
人の非日常的な未来のビジョンを見てしまう男の短編集。ラストよかったです。運命は変えられるのだ。

2008/05/13 20:10

投稿元:ブクログ

おもしろかった。普通に良いでしょこれ。。。
不思議な力を持った彼。でも運命だって変えられるんだね。
一緒になってワクワク出来て、何か幸せな気持ちになりました。

2008/08/19 22:15

投稿元:ブクログ

短編集…の集まった長編。「6時間後に君は死ぬ」から始まり、「3時間後に僕は死ぬ」で終わる。未来のビジョンが見えるってどういう感じなのかな。個人的によかったのは事故に遭遇した女の人の話、かな。ちょっとK.Nの悲劇を思い出した。
2008/8/17

2007/07/23 21:17

投稿元:ブクログ

安っぽいけど悪い話ではない。でも、やっぱり安っぽい。「13階段」以降、ずっと下り坂を転げ落ちているような気がするのは僕だけか?下るのが13段だけだったらいいんだけど…