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テロリストのパラソル(角川文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.5
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-384701-3

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文庫

紙の本

テロリストのパラソル (角川文庫)

著者 藤原 伊織 (著)

ある土曜の朝、アル中のバーテン・島村は、新宿の公園で一日の最初のウイスキーを口にしていた。その時、公園に爆音が響き渡り、爆弾テロ事件が発生。死傷者五十人以上。島村は現場か...

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テロリストのパラソル (角川文庫)

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商品説明

ある土曜の朝、アル中のバーテン・島村は、新宿の公園で一日の最初のウイスキーを口にしていた。その時、公園に爆音が響き渡り、爆弾テロ事件が発生。死傷者五十人以上。島村は現場から逃げ出すが、指紋の付いたウイスキー瓶を残してしまう。テロの犠牲者の中には、二十二年も音信不通の大学時代の友人が含まれていた。島村は容疑者として追われながらも、事件の真相に迫ろうとする—。小説史上に燦然と輝く、唯一の乱歩賞&直木賞ダブル受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【直木賞(114(1995下半期))】【江戸川乱歩賞(第41回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー90件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

わくわくさせること間違いなし!藤原ワールド全開!

2016/01/17 20:36

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

藤原氏の作品はすべてにおいて計算しつくされたというか、ストーリー展開において完璧なまでの緻密さをもっています。この作品もその一つです。直木賞と江戸川乱歩賞の同時受賞というのもうなずける傑作中の傑作です。
ハードボイルドファンには、見逃せない一冊です。

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紙の本

変動する時代に、人は不動の過去に絶望する

2008/02/16 02:18

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:空蝉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

悲しく、切なく、絶望が起こした惨劇が横たわっている。
アル中バーテンダー・島村の前に突然起きた惨事、爆弾テロ。巻込まれた被害致死者の中にかつての恋人があり、その娘・塔子が現れ、事件の発端が20年前、60年代「あの時代」にあることに気がつく。奇妙なヤクザ浅井、ホームレスの死、かつての親友の影…話は次第に過去へと遡り、変わりはて、失くしてしまったものの大きさ、それでいて変わることが出来ずに器用に生きられなくなってしまった彼らの悲劇が終幕へと進む。

あまり警察サイドの描写がなくて、国家間の事情や裏のあれこれがはしょってあるからかもしれないが、なんだかご都合主義っぽい気がしてしまう。
おじさん臭さというのか、かっこつけすぎ。
だが、60年代を学生としてあの時代を闘ったオジサンたちが主人公なのだから当然かもしれない。正直、私はあの時代のなんたるかなんて解らない世代だし解るといったら失礼だろうとも思う。
解るのは今の現代人には欠落した「理由のある暴走」パワーを満々と持っていたということ。一見わけのわからない不条理な熱情に見えても、彼らは何かに憤り、何かにぶつけ、炸裂していった。敗北を知った、弱い人間の、必死な足掻きが溢れている。
犯人である「彼」は20年前からずっと、この現代になってもなを、どうにもならない敗北に足掻いている。彼は人間はどんな時に絶望するか、知っているか?といい、どうにもならない事実、不動の事実を突きつけられた時だ という。
非情な、絶対に動かない事実、現実を目の当たりにしたとき 人間は絶望する。
私はこの言葉に打たれた。

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紙の本

一気読み

2017/01/08 19:09

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気読みの面白さです。

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電子書籍

複雑な展開

2016/11/05 11:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

アル中の主人公が、日々の日課の公園散歩に行ったところ、爆弾が爆発、死傷者多数。昔テロを企てたとされて逃げ隠れして生きてきた主人公は今回のも犯人とされ、再び逃げ隠れしつつ真犯人を捜そうとする、というお話。最初は濡れ衣に訳の分からない展開で読みづらかったですが、少しずつ色々わかってくるにつれ、引き込まれました。
ただ、登場人物の名前を覚えるのが下手なのに電子書籍で読んでしまったため、「この人、あの時の人かな。」と思ってもぺらりとめくって確認することができず、終盤の内容を把握するのに苦労しました。電子書籍は持ち運び楽ですが、複雑な内容のお話には向かないですね・・・。

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2008/10/18 15:34

投稿元:ブクログ

ある土曜の朝、アル中のバーテン・島村は、新宿の公園で一日の最初のウイスキーを口にしていた。その時、公園に爆音が響き渡り、爆弾テロ事件が発生。死傷者五十人以上。島村は現場から逃げ出すが、指紋の付いたウイスキー瓶を残してしまう。テロの犠牲者の中には、二十二年も音信不通の大学時代の友人が含まれていた。島村は容疑者として追われながらも、事件の真相に迫ろうとする―。小説史上に燦然と輝く、唯一の乱歩賞&直木賞ダブル受賞作。

2012/12/23 22:49

投稿元:ブクログ

amazonで東野さんがオススメしているので購入。
読んでみたところ・・・



この人の作品を今まで読もうと思わなかった自分を殴りたくなりました。
ジャンルはハードボイルドなのでしょうが、落ち着いた、とても雰囲気のある作品で・・・何というか香りを感じました。

以後、おっかけたいと思います。
素敵な時間をありがとうございました。

2007/08/27 09:50

投稿元:ブクログ

初藤原伊織作読みまシタ。追悼。
乱歩賞&直木賞のダブルW受賞はスゴイ。
が。個人的にはマァマァ。(上から…)悪くないけど良くもナイ気がする。登場人物ほぼ全員が「実は…だった。」的設定がしつこい気がしたり。

2008/05/22 23:49

投稿元:ブクログ

会社の同僚に進められ読み始めましたが、予想以上に面白かったです。
ラスト100ページだか、大体その程度辺りからどんどん話が見えてくる。
なるほど、なるほどって感じですね。
ちなみに結構ハードボイルドな部類に入るのでしょうか。でも、ハードボイルドにしては読みやすい部類ではないでしょうか?
ちなみに、私は変なやくざ事、浅井さんが好きですね〜。格好良い。

2010/03/20 18:46

投稿元:ブクログ

ハードボイルドです。
なんでこんなに不器用な生き方しか出来ないのか。
なんで不器用であることがこんなにカッコいいのでしょうか。

2016/05/18 22:30

投稿元:ブクログ

第114回(平成7年度下半期) 直木賞受賞
第41回(1995年) 江戸川乱歩賞受賞

ダブル受賞ということで、かなり期待して読んでみました。
結構最後まで面白く読めました。特に中盤くらいまでが面白かったと思います。ただ、江戸川乱歩賞と思って読むと少し微妙な感じも否めないです。

最後のページを読み終わったとき、人と人とのつながりが、さまざまなものを生み出すのだと改めて感じました。

2015/09/28 03:21

投稿元:ブクログ

読み応えあり。文体は好み。時代背景、ハードな主人公も良し。

ただし、やっぱり偶然が重なりすぎなんだよなー。ご都合主義がマイナスポイント。

2009/03/13 07:19

投稿元:ブクログ

3月11日読了。「このミステリーがすごい!」1996年度の第6位の作品。史上初の直木賞・江戸川乱歩賞同時受賞作、という話題作。私も学生時代に読んだことがある。ニヒルだけど心優しく、荒涼としているけれど潤いのある主人公の造形・登場人物たちの振る舞いにハードボイルドの香りが漂う。文体含め、主人公がアル中なだけに作中随所に出てくるウィスキーのような格調高さだ。ラスト・真犯人の長い独白で全てにオチがつく、という展開に多少違和感があるが、死んでしまった女性に男たちが惹かれた理由を、現在を生きるその娘を通して表現するなど、技巧も十分。面白い小説だった。

2010/10/10 21:15

投稿元:ブクログ

すっごく面白かった!!
主人公はアル中の中年男性なんだけど、どこか超然として余裕のある雰囲気がすごくいい!
途中から協力者となるインテリヤクザの浅井が文句なしにかっこいい!
そしてサバサバしてかっこいい塔子がだんだん島村のことがきになっちゃうとことかほんといい! 笑
とにかく、キャラが立ってるのですごく面白いです。
途中のスピード感ある展開も好きです。ハードボイルド好きです。
後半なんだか詰め込みすぎな感じもしましたが、真相も面白かったし、タイトルもぐっとくるものがありましたよ。
かっこよくて物悲しい、気に入った一冊です。

あと、色んな本に「大学闘争」って出てくるけどやっぱり想像つかないんだよなあ。日本人もすごいことしてたんだな…としか。
いったいどんな時代だったのやら。

2007/06/28 23:18

投稿元:ブクログ

久しぶりに面白いミステリーを読みました。著者が最近亡くなられたのを知って本屋さんに行くと、ちょうど追悼という帯がついたこの本が重ねられていたので、購入しました。昔のある事件に関係があるために爆発事件の犯人として指名手配されてしまうアル中のバーテンダー。暴力団関係の人や、路上生活者、亡くなった友だちの娘なども絡んできて、目が離せません。ミステリー好きを満足させてくれる展開です。犯行の理由は、辛く切ない。また、題名のパラソルって、何だろう・・・?って思ってたら、意外な理由でした。主人公が、アル中で風貌もそんなにかっこいいわけじゃないのに、行動的でだんだんステキに思えてくるから不思議です。

2010/12/29 19:10

投稿元:ブクログ

史上初の江戸川乱歩賞&直木賞W受賞作

グイグイと引き込まれる。
とても楽しい本だった。

ただ設定が設定だけに、感情移入が出来ない。
きっかけ・理由はなんであれ、結局は身勝手なテロでは。。。

『シリウスの道』の後にこの本を読んだから、
身近に感じることができないのはしょうがないか。

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