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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.6
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-214033-1

紙の本

ロック母

著者 角田 光代 (著)

芥川賞候補作品から川端賞受賞作品まで15年にわたる代表的短編小説7編を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】【川端康成文学賞(2006年)】身重で帰ってきた娘を迎え...

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ロック母

税込 1,430 13pt

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商品説明

芥川賞候補作品から川端賞受賞作品まで15年にわたる代表的短編小説7編を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

【川端康成文学賞(2006年)】身重で帰ってきた娘を迎えたのは、毎日ニルヴァーナを大音量で聞く母だった…。「ロック母」ほか、ぐれた娘が家に火を放って逃亡する「ゆうべの神様」など1992年から2006年に書かれた短編小説全7編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ゆうべの神様 5-85
緑の鼠の糞 87-110
爆竹夜 111-133

著者紹介

角田 光代

略歴
〈角田光代〉1967年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞、「対岸の彼女」で直木賞、「ロック母」で川端康成文学賞を受賞。

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みんなのレビュー65件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

表紙どおり、ブラックでいい。

2008/04/07 22:42

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トマト館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本、写真だけではわからないと思いますが、
表紙も本の小口も、ぜんぶ黒塗りです。
内容もブラックでいいです。
「キッドナップツアー」のような、
さっぱりした角田光代作品もいいですが、
「空中庭園」やこの「ロック母」のような、
どっぷりした内容のも期待通り「出た!」って感じがしていいです。

あとがきで、
短篇を書く際の苦悩が吐露されていますが、
その苦悩に見合うだけの、
じっくり読める短篇集でした。
角田光代は、
悩みどころではきちんと悩み、逃げずに
書くことで解決していこうとしていて、
プロの仕事をしていると思いました。
こういう姿勢にも、共感をもてました。

芥川賞候補となった「ゆうべの神様」がよめます。
やっぱり他のものと比べると、
とんがってるかんじがするかな。
このとんがり具合もいい。
私は、ほんとに母がロックしている「ロック母」もさることながら、
「恥ずかしい」父が死んでいく、
「父のボール」が印象に残りました。

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紙の本

旅行記まで入った、著者の著作集

2008/05/07 23:07

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の装丁、小口まで真っ黒です。

 角田光代さんの短編集といいたいところですが、
デビュー時期の初期作品から、アジアの旅行記まで収録されていて、
角田光代著作集と、いった感じです。

 旅行記ですが、角田さんって凄いおとなしそうなイメージですが、
所謂バックパッカー的な放浪の旅なんかが趣味でして
旅行社のプランなんかそっちのけでどんどん人のいないほうに角田さんは旅行するそうです。
その辺からの、旅行記です。

 やっぱり圧巻は、表題作の「ロック母」
妊娠したら結婚してもらえると思っていた娘が
妊娠を告げると男に別れられてしまい、実家の田舎に、出産のため帰ってくるお話しですが、
実家では、孫も出来るのだし、暖かく迎えてもらおう、いや、少なくとも楽して出産しようと
思っていたのに、父親は、あんまり興味がないみたいだし、
母親は、ニルヴァーナをがんがん聞いていたり、
微妙な不和感、あんまりウェルカムでない実家のムードが
じとーっと描かれていて、心にひびきます。
 実は、旅行記のほうもそうでして、
旅の楽しかった、思い出、感動したことみたいな、
ポジティヴなことを全面に持ってきて、書いているのでは、なくて、
どっちかというと、旅行者が経験する旅でのいやなこと、
なんかしっくりこないことなんかを書いています。
 割と、人の嫌ぁーな部分、ネガティブな面を書いているわけです。
 読みどころは、その辺かと思います。

まぁ、そういうところもあっての人間だよ、、。ということです。

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2009/02/21 20:06

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