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作家の犬 1(コロナ・ブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.6
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: コロナ・ブックス
  • サイズ:22cm/134p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-63431-0

紙の本

作家の犬 1 (コロナ・ブックス)

著者 コロナ・ブックス編集部 (編)

犬はペットではなく、気持ちの通った友達であり、同志であり、兄弟、家族である。志賀直哉、菊池寛、林芙美子、井上靖、いわさきちひろ、久世光彦など、犬がいないと暮らせない作家た...

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作家の犬 1 (コロナ・ブックス)

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商品説明

犬はペットではなく、気持ちの通った友達であり、同志であり、兄弟、家族である。志賀直哉、菊池寛、林芙美子、井上靖、いわさきちひろ、久世光彦など、犬がいないと暮らせない作家たちの愛情あふれるエピソード。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

作家を、作品以外の場...

ジュンク堂書店千日前店さん

作家を、作品以外の場で知りたいと思うのは、邪(よこしま)だと仰る方もいらっしゃるかもしれません。

私自身も、作品以外の作家の姿は、むしろ知りたくない方でした。
(一ファンとして、色々妄想も抱いております故に。)

でも、その抵抗感を置いておいて、覗いてみると。
そこには、作品には出さなかった(?)作家の顔があるようです。

なお、同じシリーズで「猫」「酒」「おやつ」が実用書として「当店には」ございます。
…私にとっては、実用書というよりは、文芸書です。

みんなのレビュー11件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

出会いと別れの物語

2010/10/30 09:14

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こぶた - この投稿者のレビュー一覧を見る

作家たちは作家独特の感性で犬を愛し
犬たちもその愛に応えていたのだろう
添えられた写真の作家と愛犬の無邪気な戯れに
惜しみなく注いだであろう愛を思う
その犬たちは犬であって犬ではない存在になっている。
作家たちも
誰にも告げられぬ悲しみや孤独を
犬にだけには打ち明け
犬によって外界とつながり
癒されていたのではないか

この身の置き所のない悲しみはこりごりと思っているのに
また犬のぬくもり、やさしさを求めてしまう
そして彼らの残してくれたたくさんのものに感謝する
すべての愛犬物語は
出会いと別れの物語なのだ

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紙の本

いずれ劣らぬ名犬?迷犬ばかり

2008/04/09 13:35

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ページをめくる度に、「やはりなあ」、「なるほど」と感心する飼い主たちと、その犬たちの関係がおもしろい。
 たまたま、作家の可愛がる犬ということで集められた犬たちばかりだが、変質的な飼い主は犬を厳格に育てるという意識がほとんど存在しないのに驚く。 世間に対しては苦言を呈する人が、犬にだけは甘甘というか、放任というか、でれでれというか。
 しかし、そこに作家といえども「一個人」なのだなあ、と妙に感心してしまう。

 犬は飼い主に似るというが、どうも、この写真集をめくっていると飼い主が犬の個性に合わせているような気がしてならない。

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2007/11/03 01:15

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2008/07/18 14:21

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2008/05/12 20:27

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2009/10/23 15:01

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2010/03/12 12:40

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2014/02/09 14:17

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2011/07/22 02:57

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2012/11/18 04:48

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2013/02/11 18:42

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