サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0224-28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

街場の中国論
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 30件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.6
  • 出版社: ミシマ社
  • サイズ:19cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-903908-00-7
  • 国内送料無料

紙の本

街場の中国論

著者 内田 樹 (著)

反日運動も、文化大革命も常識的に考えましょ! 私たちの理解を絶する中国人のさまざまな奇矯なふるまいが、「主観的には合理的」に映る思考システムがあるのです。日中関係の見方が...

もっと見る

街場の中国論

1,728(税込)

ポイント :16pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月24日(金)~2017年2月28日(火)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

反日運動も、文化大革命も常識的に考えましょ! 私たちの理解を絶する中国人のさまざまな奇矯なふるまいが、「主観的には合理的」に映る思考システムがあるのです。日中関係の見方が変わる10講義。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

内田 樹

略歴
〈内田樹〉1950年東京生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。著書に「ためらいの倫理学」「下流志向」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店大阪本店

「中国問題の専門家が...

ジュンク堂書店大阪本店さん

「中国問題の専門家が一人もいない大学院生たち」に触発された、同じく専門外のウチダ先生が、眼前の騒動に囚われる事なく、また特別な情報源を持つ事なく、報道から得る情報と、中国が今迄積み上げて来た長い歴史的事実を元に、分かり難い大国・中国の思考原理を10のテーマから解き明かす。

仕事が出来るインテリジェンスオフィサーは、一発勝負で特ダネをすっぱ抜くのでは無く、ありふれた情報を積み上げて行く事で真相を掴むと云う。
本書で描き出される中国像ー「日本」カードが常に党内の権力抗争や国内統治の手法に利用されるのは、何より抗日戦の勝利が国民統合の唯一の成功体験として記憶されていることが大きいのでは…と推察する下りは、大袈裟かも知れないが、その好例と言えるのかも。

05年の大学院演習に基づいて07年に刊行された本書は、今現在(10年10月時点)の中国を巡る問題にも大いに役立つ「賞味期限の長い本」として有り続けている(近々増補改訂版が出る予定があるとか…)。
今尚、雨後の筍の様に出るエモーショナルで煽動的な中国本の顔色を無からしめる、中国論の白眉とも云うべき一冊。
人文新書担当:岡

みんなのレビュー30件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

筆者の主著になりうる一冊

2007/06/21 16:51

15人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:一書生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここ数年の活躍が目覚しい内田樹氏ですが、本書は氏のレヴィナス研究書、ユダヤ研究書などと並び、主著となろう一冊です(内田先生にとってはどれも甲乙つけがたいでしょうけど、一読者としての感想です)。ほとんどの(と断言します)日本人にとって、「なにがなんだかサッパリ」だったフランス現代思想を、ものすごく分かりやすく面白く書いたあの筆法で、現代中国を思いもかけぬ方向から照らし出していきます。これまでの中国論は「中国が好き/嫌い」で同じ前提で入っても結論がまったく逆という本ばかりでしたが、本書はきわめて公平に「熱くならずに」中国を語っていきます。中国が嫌い、という方にぜひ読んで欲しいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

内田の中国論

2007/07/10 14:41

28人中、18人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まったくレベルの低い本を出したものである。本書のキーワードは「街場」である。意味するところは「街場の『ふつう』の人だったら知っていそうなこと」だそうだが、その背景には「専門家不信」がある。専門家、インサイダーは常に何らかのバイアスを持っており信用できない。むしろ何も知らない「街場の感覚こそ、フェア」なんだそうで、この「街場の感覚」に基づいて、そこから「中国はどうしてこんなふうになったのか?」を推論しようというものらしい。だが残念ながら、内田の自画自賛とは裏腹に、その狙いは完全に失敗に終わっている。とにかく基本的な事実誤認が多すぎる。
例えば、「中国政治家の多くは大人(たいじん)であり、その代表例が周恩来で、周恩来は『以徳報怨』を合言葉に対日賠償請求の一切を放棄した」などと抜け抜けというが、以徳報怨を最初に言ったのは周恩来ではなく蒋介石である。しかも、周恩来は国交回復時最後まで対日賠償請求権放棄に応じようとしなかったので、交渉に当たった外務省条約局長の高島益郎から「当時の正当な中国政府だった中華民国は既に日本に対する賠償請求を放棄している。現在の共産党政府はその地位を継承したのだから、賠償請求放棄の立場も継承せねばならない」と国際法の常識を諭され「法匪」という政治家にあるまじき罵声を高島氏に投げつけたのは有名な話。
これだけではない。中国を論じるにあたり再三再四「王化政策」「中華思想」を振り回し、「中華思想に本来国境線という概念はなじまない。台湾問題にしろ、東シナ海ガス田問題にしろ、中国に対し国境線画定交渉などを持ちかけるのがそもそも中国四千年の思想を理解しないタワケモノがすることだ」みたいなことを内田は言うが、その中国自身がロシアとも、インドとも、国境線画定交渉を行い決着をつけている。ベトナムとも領海線確定交渉を行って決着を付けているのだ(ただし日本に対しては自分に有利な大陸棚論を主張しておきながら、ベトナムに対しては大陸棚論にすると全部ベトナムに持っていかれるので中間線論を持ち出して結局中間線で決着を付けるというご都合主義をやらかしているのだが)。
この他、アジアに儒教文明圏が出来つつあるみたいなことを内田は言うが(この手合いは昔からいるが)、司馬遼太郎がいみじくも言ったように中国・韓国の儒教と日本の儒教ではその概念がカソリックとプロテスタントのように大きく異なることくらい知っていて欲しい。中国・韓国儒教の中心は孝である。一方、日本の儒教の中心概念は公である。孝では身内への献身が全てに優先する。故に中国韓国では身内を養うが為、大々的な汚職が平然と行われるのである。日本ではこれは無い。つまり、日本と中国韓国では同じ儒教と言いながらその中身は氷炭相容れざるものなのである。
90年代に江沢民が行った悪辣な反日・愛国主義教育について日本政府の黙認があったなんて言い出すに及んでは、ほとんど妄想の世界に迷い込んでいるとしか思えない。 鳥居民『「反日」で生きのびる中国 江沢民の戦争』でも読んで少しは蒙を啓いて欲しい。
要するに内田は、日本のウヨクに昔から良くいるアジア主義者なのである。白人が嫌いでアメリカが嫌いで、現在の日本が「対米従属状態」にあるのが我慢できず、中国や韓国(それに北朝鮮)とも連帯して、白人をアジアから追い出して「真の平和をアジアに実現しよう」という願望の持ち主なのである。そこから逆算してすべてを導くから論たる論になっていない。これだけの間違いを犯しておきながら、それをもし「素人でござい、許せ」というなら、「わたしゃーしがない漫画家ですがな」と都合の良い時だけ漫画家を逃げ口上に使う小林よしのりと同じレベルだと指弾されても仕方あるまい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

言論人としての見識を疑う

2007/09/12 02:20

17人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:梶谷懐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を出せば売れる、稀代の売れっ子学者が、やはり当代のホットイシューたる現代中国を論じる。意外性もあって、やはり相当の話題を集めているようだ。だがその内容はというと、はっきり言って全くお勧めできない代物である。

 「儒教圏のすすめ」「専門知識の軽視」など、本書の核となる主張にも大いに首を傾げざるを得ないが、やはり看過できないのは事実関係についての記述の誤りだ。この本の中に具体的な歴史に関する記述はそれほど多くはないのだが、そのなかでも明らかにおかしい点がいくつもあり、読むと頭が混乱するので、中国に詳しくない人はまず読むべきではない。かといって中国に詳しい人間が読んでもそこから得られるものはほとんどないだろうけど。

 最もひどいと感じたのは第二次世界大戦後の台湾に関する部分で、日本の敗戦から二.二八事件とその後戒厳令の発令を経て国共内戦の終結、さらにその後の白色テロ、という基本的な事実関係に関する知識があやふやなために、支離滅裂ともいうべき記述になっている。二.二八事件を「台湾人が国民党系の外省人を見つけ次第殺すというテロ」という事実とまったく逆の記述をしているのはその典型だ(194ページ)。内田氏はこのくだりを書くのに候孝賢の『悲情(本文では「非情」となっている)城市』を参考にしたようだが、他に関連書籍を全く当たっていないのではないだろうか。
 また、39ページの「チベット紛争」という表現もおかしい。中国政府からすれば「チベット動乱」であり、チベット亡命政府はこれを「ラサ蜂起」と呼ぶ。もちろんこれを中越戦争や中印・中ソ国境紛争と同列に置くべきではない。さらに「独立の動きのある少数民族」の中に満州族(って満州国でも作るの?)と朝鮮族を入れている(220ページ)こと自体、中国の民族問題に関する著者の無理解を物語っている。江沢民の行った愛国主義教育が「反胡耀邦キャンペーン」だったというのも初耳である(218ページ)。このほか、具体的な誤りではないが、毛沢東時代の中国を語る際にソ連の存在が完全にスルーされているのは奇妙である。特に1972年の日中国交回復およびその前後の中国外交の展開を、ソ連との対立を無視して理解しようとするとそれこそ訳がわからなくなる。だから数年前の反日運動について、あれは周恩来らによる国交回復時からの深慮遠謀の結果だったのだ、といった荒唐無稽の解釈をせざるを得なくなるのだ。

 まあ、とりあえず気がついたのはそんなところだが、これらの指摘には決して「専門知識」は必要ではなく、ちょっとネットを検索すれば誰でもおかしさに気付くことができる、ということは言っておきたい。それよりも問題だと思うのは、後書きに「自分はどうせ中国をメシの種にしていないのだからこの本の中に間違いがあるのは当然だ」といった言い訳とも開き直りともとれる発言があることだ。もちろん、自分のブログなどで好きなことを書く分には特に目くじらを立てる必要もないだろう。しかし彼はこれを大学院の講義として取り上げ、それをまとめて出版までしているのである。「メシの種じゃないから」などという言い訳が通用しないことは明らかである。中国論としてどうというより、言論人として不誠実な態度となじられても仕方がないだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/05/20 15:41

投稿元:ブクログ

天皇 武烈天皇のあと王位継承者がいなくて、応神天皇5代の孫の継体天皇が皇位についている。実は万世一系でない。中国 易姓革命の結果王朝交代 アヘン戦争1840-2 太平天国の乱1851-62 アロー戦争 1856-60で清国のガバナンスはボロボロ 1860年代中国に洋務運動 日本の近代化が急速に進んだのは藩閥体制で日本に270個の藩があった。 アメリカ 日本を開国させた後に、南北戦争1860-65のため日本を植民地にする余力がなかった 幕末 イギリスとフランスが日本に忍び込む イギリスは薩摩長州、フランスは幕府 北からロシア、海からアメリカ、それからイギリス、フランスと日本は政治的真空状態にあった。アメリカが南北戦争で余力がなく、イギリスとフランスの代理戦争という緊張があり、日本は破局的な状態にならなかった。

2007/12/31 22:26

投稿元:ブクログ

結構前に出版されていたのに、12月になって初めて気付いた。一瞬、買おうか迷ったけど、あの時買って本当に良かった。結構メチャクチャな所があるけれど、なるほど、と思わせられたり、「そんな考えもできるのか〜ほぉ。」と思ったり。面白かったし、スラスラ読めた。大満足の1冊。

2007/11/07 17:08

投稿元:ブクログ

タイトルからして中国に対する批判本かと思いきや、まったくそういった趣は感じられません。東アジアでの中国と台湾と韓国と日本の関係を、また「中華思想」を分かりやすく解釈しています。多少なりとも実生活で中国の方とも接点があるので、大変興味深く、また感心しながら読了しました。

2007/06/19 22:39

投稿元:ブクログ

おもしろかった。でも後半は結構専門的なことが書いてあって難しかったです。この方の思想は養老先生と似てるなぁと思ってたんですけど、やっぱり養老先生の本も読んでるみたいでした。図らずも似てきちゃうんでしょうね。内容はタイトル通り中国論。ただ、内田先生は中国の専門家でも国際関係論の専門家ではありません。ご自分で書いてらっしゃいましたが、中国に関してはド素人です。そんな内田先生がゼミ内で行った授業でしゃべったことをライターがおこしたもの。中国に関する知識がないからこそできる斬新な考え方が一番の見所。

2007/11/13 10:14

投稿元:ブクログ

本書の著者は、フランス現代思想を専門にし、中国に関しては専門知識が一切ないという。

しかし、その素人の目線から、語る中国は、「目からウロコが落ちる」ほど面白い。

常識的中国論とは一味違う、「街にいるオジサン」の中国分析。読みやすいです(大久保)

2008/04/17 16:34

投稿元:ブクログ

この本を読んでて受験生時代に読んでいた「〜の実況中継」というテキストを思い出しました。

その講義に実際に出席しているような感覚で、肩肘張らずに読めちゃいます。

おもしろかったです。気軽に読める内容ですが、そこはもっと掘り下げて欲しい、詳しく知りたい、調べて書いてほしかったと思うところも多くありました。でもこの本をきっかけにしてさらに知りたいと思った箇所は自分で他の本を探して読めばいいわけですから、とっかかりの本をとして良いと思います。

「専門家ではない」というところを強調しているところが逃げのような印象がして、そんなに強調しなくてもいいのにと思いました。

2007/08/07 00:00

投稿元:ブクログ

歴史モノは生理的に受け付けないと自覚しているし、中国は意識的に避けてきた自分ではあるけれど、著者のアプローチはとても論理学的で、歴史に対する拒絶反応を起こすことなく読めた。そしてとても陳腐な言い方になるが、目から鱗が落ちる感じをたくさん味わうことができた。
とても面白いし、他者との関係を考える上でのヒントに満ちている。

他人との関係を自分勝手に考えて、疑心暗鬼になったり、逆にヘンに威圧的になったりする人をよく見かける。特に異なる国の人々と接する時、個人ではなくその人の背負う国によって態度の変わる人をみると、その人が無意識の内に持っている人種偏見的要素が透けて見えて、時に辟易することがある。そして、著者のような視点に立ってモノゴトを見つめ続ける必要性を改めて感じる。

往々にして人が何か過去のことを語るとき、それは事実というよりも語りたいもの、つまりは物語なのではないのかとの思いを抱き続けてきたけれど、実はその通りなんですよ、と明快に答えてもらえた気になる本。

中華思想に辺境はあれども国境はない、という理屈には「18へぇー」。

2011/08/07 14:03

投稿元:ブクログ

街場の、とあるとおり、専門家がひとりもいない中での、内田先生の大学院ゼミを基に書き下ろした中国論ではあるが、近世~近代の中国の歴史と、中国が抱える問題について、面白いように理解できた。とてもおすすめ。
もちろん、内田先生の思想や価値観というフィルターを通っているので、100%正しいのかはわからない部分もあるとも認識しているが、ところどころでご自身の中国に対する考えを書いておられ、その考えは自分自身も納得・共感するものなので、そういう点でも最後まで面白く読めたんだろうと思う。

2008/12/24 13:05

投稿元:ブクログ

「内田樹先生」
私がその名を呼ぶときに「先生」という敬称を略することのできない数少ない一人と(勝手に)なるにあたっての、きっかけになった本。

2010/10/08 14:52

投稿元:ブクログ

尖閣諸島を巡って日中関係の悪化が取り沙汰される昨今、読むタイミングとしてはぴったりだった。
「中華思想」をベースにした独自の考え方はとても分かりやすく新たに考えさせられることも多い。中国の専門家ではない内田先生だから言い放ててしまえる部分がある。

2011/03/01 00:41

投稿元:ブクログ

どれほど、インサイダー情報に精通しても、推論する人自身に強い主観的なバイアスがかかっていれば、情報価値を謝ることがある。逆に情報が限られていても、自分の主観的なバイアスによる情報評価の歪みを勘定に入れる習慣があれば、適切な推論が可能である。このことは、わたしの目指す、情報評価だと思った。

中国のことを考えるときは、彼我の抱えるリスクのスケールの差を勘定に入れるひつようがある。

まだ、共記憶と共忘却から歴史を眺めると、ちょっとおかしいことにも気づく。

これらの視点があれば、限られた情報でも、物事のビックピクチャーを知ることは可能だ。

2010/11/13 13:22

投稿元:ブクログ

隣国の事情を歴史的経緯も含めて理解はするが、他人、他国のことは言えた義理ではないが、現代の状況に応じた思考(思想の変換)等行っていただきたいものである。
靖国問題はA 級戦犯を決めたアメリカが抗議するのが筋だということはもっともであり、おもしろかった。

外国の社会・文化 ランキング

外国の社会・文化のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む