サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 十月は二人三脚の消去法推理

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

十月は二人三脚の消去法推理(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.6
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182536-9
  • 国内送料無料
新書

紙の本

十月は二人三脚の消去法推理 (講談社ノベルス 私立霧舎学園ミステリ白書)

著者 霧舎 巧 (著)

十月。霧舎学園の秋の行事第一弾は体育祭。琴葉と棚彦は体育祭実行委員に据えられる。準備の真っ最中の本番一週間前、校内で不審火が発生。パソコン教室のメールに残された「十月十日...

もっと見る

十月は二人三脚の消去法推理 (講談社ノベルス 私立霧舎学園ミステリ白書)

907(税込)

ポイント :8pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

十月。霧舎学園の秋の行事第一弾は体育祭。琴葉と棚彦は体育祭実行委員に据えられる。準備の真っ最中の本番一週間前、校内で不審火が発生。パソコン教室のメールに残された「十月十日の殺人」との関連は?昨夜子の言動が事件解決の糸口になるのか。学園ラブコメディーと本格ミステリーの二重奏、「霧舎が書かずに誰が書く!」“霧舎学園シリーズ”。十月のテーマは消去法。【「BOOK」データベースの商品解説】

霧舎学園の秋の行事第1弾は体育祭。琴葉と棚彦は体育祭実行委員に据えられる。本番1週間前、校内で不審火が発生。パソコン教室のメールに残された「10月10日の殺人」との関連は? 昨夜子の言動が解決の糸口となるのか。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

霧舎 巧

略歴
〈霧舎巧〉1999年「ドッペルゲンガー宮」で第12回メフィスト賞を受賞しデビュー。著書に「私立霧舎学園ミステリ白書」シリーズなど。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2007/06/19 01:32

投稿元:ブクログ

久しぶりのミステリ白書シリーズ。
毎回○を使ったトリック?が読む前から気になってしまいます。
前回の九月よりしっくりきて、いい話に纏まっている気がします。
今までのシリーズの登場人物を覚えていないと、ちょっと辛いかも…

2007/07/04 00:31

投稿元:ブクログ

私立霧舎学園ミステリ白書の7冊目。
章ごとのタイトルを「千載一遇」「三者三様」など数字で統一してみたり、今月のテーマである体育祭のプログラムを付けてみたり、主人公の琴葉の名刺をつけてみたり、「作品」全体で楽しんでもらおうとする姿勢は大好き。
でもなぁ、作者渾身の「消去法」はちょっと微妙かなぁ。全体的には好きなんやけど。
あとはやっぱり刊行ペース。元々「金田一少年の事件簿」の連載が終わったので、そのファンの受け皿になりたいとはじめたライトな新本格推理小説だっただけに、この刊行ペースではやっぱりコアでマニアックな読者しか付いてこれないんじゃないかなぁ。
そろそろ、あかずの扉研究会シリーズの新刊が読みたいです。

2007/06/15 21:37

投稿元:ブクログ

最後の最後、保ちゃんのヒントまで、隠された真相には気付かず…。ホロっときました。友情とはいいものです。(サイン会、行きたかった…泣)

2012/04/18 23:12

投稿元:ブクログ

毎月「探偵」することが宿命です
十月十日は「晴れの特異日」です
選択でもするかな・・・って
≪まだ、4月だ!≫

今回は「意外な人」がいい人だった

2009/06/14 08:34

投稿元:ブクログ

体育祭目前に起きた放火騒ぎ。
放火事件の調査は棚彦。過去の事件のキーワード「早苗」さんを捜査するのは保。
ライオンさんの謎。

船橋図書館
 2009年6月14日初読

2009/07/09 18:29

投稿元:ブクログ

あの子が帰ってきたのが嬉しいですね。というか、十月まで出てこれなかったのってちょーっと遅い気がしますが…無事帰ってこれたのでよかったよね。
あと、ちょっとだけあの先生も見直しました。

これで既刊に追いつきました〜。昔はよっぽど気に入ったシリーズじゃなきゃ同じシリーズをこんな短期間読破することもなかったのに年取ったかな(笑)←次、読みたいの考えるのが面倒なときってないですか?
3月までたどり着くのはいつになるんだろう…

2009/12/30 22:53

投稿元:ブクログ

シリーズ前作がかなりかかわってくるので、これは順番どおりに読まないと……そしてきちんと覚えておかないと(笑)。
タイトルどおり「消去法」。あっと驚く驚愕のトリック、ってのはさほどないなあ。でも「十月十日の殺人」の意味には驚き……というよりなんかショック。

2011/07/28 20:13

投稿元:ブクログ

■十月。霧舎学園の秋の行事第一弾は体育祭。琴葉と棚彦は体育祭実行委員に据えられる。準備の真っ最中の本番一週間前、校内で不審火が発生。パソコン教室のメールに残された「十月十日の殺人」との関連は?昨夜子の言動が事件解決の糸口になるのか。学園ラブコメディーと本格ミステリーの二重奏、「霧舎が書かずに誰が書く!」"霧舎学園シリーズ"。十月のテーマは消去法。

■■久しぶりのシリーズ。今回は体育祭。相変わらず脇野にムカつき。こんな男が教師やってていいのかと思ってたら、素敵なオチを用意してくれました。後半、ちょっとややこしくて混乱。犯人がちょっとあっけないかなとおもわなくもない。けど、まあ、面白かったです。

2007/06/07 13:42

投稿元:ブクログ

前巻から1年9ヵ月ぶりの新刊。そのせいか前巻までの内容をすっかり忘れ去っていましたが(メインの登場人物たちは大丈夫でしたが、昨夜子などは誰だっけ?この子と思ってしまった・・・)、結構前巻までの話も絡んでくるので、ある程度復習しておかないと楽しめない気がしました。今回は10月。体育祭のお話しです。体育祭のパンフレットや、琴葉の名刺などのオマケ(物語の重要なアイテム)もついていて楽しかったです。お話しの方ですが、今回の事件は以前の事件と比べてちょっと雰囲気が違う気がしました。タイトルに「消去法推理」とあるけれど、これって消去法推理なの?という感じだし。どちらかというと、今回のメインは棚彦と琴葉が追う事件そのものより、早苗さんの謎の方がメインなのかなと思いました。読みやすいのでサクサク読めましたし、それなりに面白かったのですが、今度はしっかり復習をしてからもう一度読んでみようかなと思います。次は11月。文化祭で見立て殺人がテーマだそうです。伝説達成まであと5ヵ月。次巻も楽しみにしております。

2013/07/09 00:52

投稿元:ブクログ

2+ 

少し空回りしている感がある。あとがきでタイトルを変更したがさてどうか、などと書いているが、この内容なら変更前の方が良かった。“一人二役”が“消去法”になったぐらいで本シリーズのターゲット層の興味を引くとは思えないし、むしろ逆効果なのではないかとすら思える。“消去法”というタイトルで胸をときめかせるのはむしろガチでコアでマニアな層に限定されるような気がする。で、そういった層に訴えるにはクオリティが足りないのではないか。

いまいち入り込めないのは校舎とグラウンドの位置関係の不明快さにある。毎度お馴染みのカバー折り返しの校舎見取図と、序盤での警報→避難の流れでグラウンドの位置はわかるのだが、読み進めていくとそれがあやふやに思えてきて、出たとか出ないとか入ったとか入らないとかトリックの肝心なところがイメージしにくく、どうでも良いかと思えてくる。加えて時計塔と体育倉庫の位置関係もわかりにくく(なぜ体育倉庫があの位置なのかいくらなんでもご都合主義過ぎるだろう)、こうなると壊滅的と言っても良い。恒例の物理オマケも本作ではさほど重要とは言えず、あれならば校舎とグラウンドを含めた見取図でもつけて欲しかった。筋立ても端折り気味、唐突過ぎで感動の?ラストも何となく素直に喜べない。

2012/05/24 11:11

投稿元:ブクログ

霧舎学園の秋の行事第1弾は体育祭。
琴葉と棚彦は体育祭実行委員に据えられる。
本番1週間前、校内で不審火が発生。
パソコン教室のメールに残された「10月10日の殺人」との関連は? 
昨夜子の言動が解決の糸口となるのか。

2014/06/22 10:07

投稿元:ブクログ

うーん、なんとか推理小説としては成り立っているかな、という感じ。
これ一巻完結の体裁をとりつつ、4月から3月までを通じて何か一貫性のある大きな物語を作るという目論見なんだろうけど、だんだん無理が生じてきた印象だなあ。

推理・ミステリー ランキング

推理・ミステリーのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む