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第百一師団長日誌 伊東政喜中将の日中戦争
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.6
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:20cm/610p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-003835-8
  • 国内送料無料

紙の本

第百一師団長日誌 伊東政喜中将の日中戦争

著者 古川 隆久 (編),鈴木 淳 (編),劉 傑 (編)

師団長・伊東政喜にとって装備も訓練も不十分な師団を率いて進軍する上海、南京の前線は過酷で不条理に満ちていた。軍上層と部下将校との間で懊悩する老将が書いた日誌の背景を、同時...

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第百一師団長日誌 伊東政喜中将の日中戦争

4,536(税込)

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商品説明

師団長・伊東政喜にとって装備も訓練も不十分な師団を率いて進軍する上海、南京の前線は過酷で不条理に満ちていた。軍上層と部下将校との間で懊悩する老将が書いた日誌の背景を、同時代の多彩な資料と研究成果から読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

古川 隆久

略歴
〈古川隆久〉1962年東京生まれ。日本大学文理学部教授。専攻は日本近現代史。
〈鈴木淳〉1962年東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部准教授。専攻は日本近代史。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

2008/02/14 18:27

投稿元:ブクログ

日中戦争(支那事変)は、「泥沼」と形容される。第百一師団は特設師団として編成された、後備兵中心の部隊である。師団長は伊東政喜中将、日露戦争にも従軍した砲術の専門家だ。彼は予備役に入りながらも「もう一度奉公したい」という気持ちを持ち続けており、師団長任命を光栄に思い、戦線へ出発する。しかし相次ぐ部下の戦死や思わぬ苦戦に、「このままで故郷に錦を飾れるのか・・・」と不安になってゆく。
実際に兵を指揮した本人が戦場でしたためた日記(翻刻)と気鋭の研究者による懇切丁寧な解説。
同師団が東京出身だったこともあり、話題は当時の世相や風俗、芸能にも及ぶ。
小難しい研究書ではなく誰にでも読める歴史書、として最高の一冊。

2013/07/12 19:10

投稿元:ブクログ

昭和12年の支那事変にまつわる本である。
支那事変に対応するため、第百一師団が動員された。

「百」は、特設を意味する。
第一師団は常設師団であり、第一師団と連隊区を同じくする特設師団が、第百一師団である。第一師団の連隊区は、東京、神奈川、山梨、千葉である。

連隊区の現役兵は、常設師団の兵となり、特設師団が動員されれば、現役兵以外の30代から40代の老兵が徴兵され、特設師団の兵となる。

特設師団が動員されるということは、常設師団だけでは、日本陸軍の戦力が足りなくなったことを意味する。その老兵で、しかも装備も劣る特設師団が、上海北方の激戦地に投入される。

本は、第百一師団伊東中将の日誌を中心に、戦況や当時のチャイナの動きを追う。

昭和12年の段階で、予備戦力たる特設師団を動員をせざるを得ないほど、日本の国力は疲弊していたのである。そのチャイナとの戦争のケリをつけないまま、日本は、昭和14年、ノモンハンでソ連軍と戦い、昭和16年、米英と戦争を始める。

正に当時の日本は正気の沙汰ではない。

振り返って、今の日本は、果たして、正気なのか?

一千兆円もの借金を抱え、日本対し無慈悲な中韓鮮露にものを言えず、占領下に制定された憲法を後生大事に押し抱く・・・。

将来、日本がノーマルな国になったとき、そのノーマルな日本の国民は、昭和の後半から平成の時代を振り返って、あのころの日本は、正気の沙汰でない、と嘆くことになるのだろうか・・・。

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